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8分音符の詩 / 鈴木 茂 [日本のポップス]

 また最近ちらほら話題になっている「はっぴいえんど」、もちろん今はありませんが、70年代にそれまでの日本のポップスを大きく変えたグループでもありますね。
 73年には解散してしまいますが、その後メンバーも入れ替わったりして、ティンパンアレーと名乗り、メンバーそれぞれがスタジオミュージシャンとしても活躍、新しい日本の音楽を作り上げました。

 そのメンバーのひとりで、ギタリストの鈴木 茂、最近自伝が出版され話題になりました。
やっぱり同世代ですね、タバハラスなんて名前が登場して驚きました。
 でも、残念ながら間違いも発見してしまいました。
タバハラスの「バンブルビー・ツイスト」を・・・というところがあり、じつはタバハラスが弾いていたのは「熊蜂は飛ぶ」そのもので、バンブルビー・ツイストは、その「熊蜂は飛ぶ」をエレキバンド用にアレンジした曲のタイトルです。

1s.jpg

 この本の下にあるのが、「熊蜂は飛ぶ」が入っているロス・インディオス・タバハラスのアルバムです。

 そんなことは置いといて、 この鈴木茂、ヴォーカル曲もなかなか味のある作品が多いですね。

 個人的には「ソバカスのある少女」が好みですが、3連のバラード「8分音符の詩」もまた素晴らしいですね。


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冒険王 / 南佳孝 [日本のポップス]

 いまから50年前・・・ずいぶん昔のことになってしまいましたが、少年時代の話です。
当時、もちろんゲームなんかありません、さらにもう少し前はテレビもありませんでした。

 子供たちは外で遊ぶか、家にあるのは漫画雑誌・・・でも、それも比較的裕福な家の子供だけでしたが、それくらいしかなかったのです。
 私も、漫画雑誌といえば正月だけ1冊買ってもらえました。
でも、あれってほとんど連載、続きがあるじゃないですか、それを読めないのが本当に残念でした。
 友達の家に遊びに行くと、そういう漫画雑誌が並んでいる家もあって、遊びを忘れて読みふけってしまうこともありました。

 当時は、週刊誌というより月刊誌が一般的だったように記憶しています。
 「少年」 「少年画報」 「少年クラブ」・・・男の子向けでは、そんなところですね。
 女の子向けでは、あまりよく知りませんが「マーガレット」「少女フレンド」・・・でしょうか。  
 週刊誌の「少年マガジン」や「少年サンデー」は、少なかったような気がします。
 というより、そういう雑誌を毎週買ってもらえるような友達は、周りにはいませんでしたから、見なかったのかもしれません。 

 そんな雑誌のひとつ「冒険王」という雑誌がありました。
これは、ほとんど見かけませんでしたが、名前は覚えています。
 
 さて、そんな雑誌のタイトルと同じ曲がありましたね。

 


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二人の夏 / 愛奴 [日本のポップス]

 このブログでLinkさせていただいている、Harriet's Music Cafeさんが、なんと10周年ということで、記念イベントが予定されているようですね。

   Harriet's Music Cafe 

  これは、愛奴の92年の再結成のときの録音のようで、メンバー構成はわかりませんが、かつてこのサイトのことをHarriet's Music Cafeで、いろいろ取り上げてくださったきっかけになった曲・・・だったと思います。
 いうまでもなく最初はあの浜田省吾さんがドラム担当だったという伝説のグループで、浜田省吾さんがソロとして独立した後も、しばらくグループとして活動していました。


 

  Harrietさんは、この愛奴の2代目ドラムでデビューしたドラムの岡本郭男さんのファンで、まあその思い入れの凄さというか、毎年さまざまなイベントまで開催されて、なんかプロモーターというかマネージャーというか、スタッフというか、そんな感じですが。
 (^_^;) 

 それにしてもすごいですね~。
10周年かあ~。(^_^;)
 Harrietさんの、そのパワーはどこからきているんでしょうね。

 何年か前に、そのご尊顔を拝見させていただきましたが、噂にたがわずおきれいなかたです。

 あ、そうだこの3連のバラード・コレクションも来年1月10周年です!
イベントなんて、そんな馬力はありませんが、なにかやりたいですね~。
 オフ会?
いまさら集まる人いないでしょう。
(^_^;) 


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Daddy's Photograph / 沢田聖子 [日本のポップス]

 80年代、アイドルとともにフォーク関係にもアイドルっぽい人が次々とデビューしました。
このかたもその一人です。
 沢田聖子さん。
名前も、だれかとそっくりというか、一瞬、ん? みたいな感じになりますが、あの「なごり雪」のイルカさんの妹分というキャッチフレーズでプロモーションされていました。

1.jpg じつは、いまから20年以上前、このかたの番組を1年間くらい作っておりました。
「J-Popアゲイン」というタイトルで、東京大阪以外のローカル局20局近く流れていましたので、もしかしたら覚えているかたも いらっしゃるかもしれません。

  ほんと、ざっくばらんというか、きさくといか、かざらないというか、そんな感じの女性です。(^^♪
でも、聞くところによるとデビューの前は、フォークはまったく聞いていなくて、かぐや姫「神田川」、イルカか「なごり雪」 その程度の知識だったようです。
 でも、どういうわけか事務所がイルカオフィスで、デビューすることになり、それからシンガーソングライターへとすすんでいったようです。

 いまも、全国のライブハウスなどをツアーしているそうで、写真を見ると20年前と全然変わらず、しゃべり方も全然変わりません。
 (>_<)

 さて、そんな沢田聖子さんの3連のバラードです。

 アルバム「POTENCIAL」収録曲、「Daddy's Photograph」

 


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Bye Bye Moon / CCB [日本のポップス]

 ふと気がついて、このサイトをみたらもう1か月以上更新していませんでした。
7月31日、夏も本番。
 きょうも朝からメチャクチャ熱いです。

 さて、夏のイメージというと、音楽では60年代のグループサウンズもそのひとつなんですが、わずか3年余りで消えてしまいました。
 誰かの歌じゃないですが、ふと気がつくと夏が過ぎ・・・ですね。

 80年代に、そんな60年代のグループサウンズを思い起こさせるグループが登場して、人気を集めました。
いうまでもなく、あのチェッカーズともうひとつ、ココナッツ・ボーイズというグループです。
 このココナッツ・ボーイズは、いつのまにか頭文字・・・でもないのかな、 CCBという名前になり、人気を集めました。

ccb.jpg

 髪をカラフルにそめたり、電子ドラム(?)などの楽器で、いわゆるテクノ系のイメージもあり、アメリカンオールディーズっぽいチェッカーズと好対照でした。
 
 ヒットはチェッカーズに軍配が上がったようですが、それでも西のチェッカーズに対し東のCCBなんていわれたんじゃないでしょうか。

 





 さて、そんなCCBの3連のバラードです。

 

 いいですね~。
ビーチ・ボーイズの「サーファー・ムーン」を彷彿とさせるというか、オマージュでしょうね。
 80年代の、いわゆる豪華絢爛重厚サウンド全盛のなかにあって、こういうサウンドも貴重でした。

 でも、最近メンバーがなくなったり、別のメンバーが事件を起こしたりで、もう再結成も不可能になってしまいましたが、彼らもまた80年代の「一瞬の夏」だったのかもしれませんね。
 あ、この「一瞬の夏」というタイトルの本もありましたが、あれも80年代でしたっけ? 


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罪と罰 / 椎名林檎 [日本のポップス]

 椎名林檎というシンガーは、出てきたときはやはりインパクトがありましたね。
もちろん、それほど聴いたわけではなく、CDも持っておりませんが、我々の世代にとっては「今」の人ですね。

 でも、最初そんなふうにエキセントリックというか、尖がったイメージでしたが、カバーをだしたときには、意外におとなしくて逆にびっくりしました。
 また、テレビなどでお顔を拝見すると、ごく普通の女性という印象もあって・・・。

 さて、きょうはそんな椎名林檎さんの3連のバラードです。

 

 
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月光仮面 / モップス [日本のポップス]

 先日、街の中華料理店の野菜炒めが食べたくなって、某有名チェーン店に入りました。
こういうのを食べるのは久しぶりです。
 もうひとつ餃子も頼んでしまったのですが、さすがにライスは小にしてもらいました。
yasai.jpg

 たぶん学生時代いちば食べたメニューでしょうね。
お金が少なくなると餃子はなしですが。(>_<)

 よく聞くのは同じようなものでレバニラ炒めライス、というのがありますが、レバーが今ひとつ好きではないので、あまり食べませんでした。

 

 さて、野菜炒めじゃなく、そのレバニラ炒めライスと餃子といえば、じつは月光仮面の好物だったんですね。

 


 月光仮面    モップス

 なつかしいですね~~~。(>_<)
これが3連だったとは、すっかり忘れていました。
 モップスって、ジャンルとしてはグループサウンズに入るのかなあ?
もう後期というか、多くのグループサウンズが解散したり引退したりする中、わりと実力派みたいな感じもあったし・・・。

 それはそうと、レバニラ炒め、こちら関西に帰ってきてあれっと思ったのですが、「ニラレバ」炒めという人が多いんですよね。
 レバニラじゃなく、ニラレバ。
こういうケースって、焼き肉のタン塩もそうです。
 こちらでは、圧倒的に「塩タン」という人が多いようです。
ほかにもマックとマクドとか、関東と関西では微妙に違うのが面白いですね。


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ろっかばいまいべいびい / 細野晴臣 [日本のポップス]

 ここのところ、いろいろ忙しくて(んなことはありませんが)更新が遅れ、ついに1か月に1回ペースになってしまいました。
 忙しいというより、自分としては大きな催し物がありました。
30年以上前に担当していたラジオの深夜放送、パックインミュージックのイベントがあったのです。

tbs.jpg
 なぜ、今になってそんなイベントが行われるのか、これには驚くべきことがありました。
 番組は1967年に始まり82年に終了しました。
オールナイトニッポンやセイヤング、関西ではヤンリク、ヤンタンといった番組などとともにラジオの深夜放送ブームを作った「パック・イン・ミュージック」です。

 曜日ごとにいろんなパーソナリティーが出演し、また15年間には何度も入れ替わりました。
 山本コウタローさんのことばによれば「吉田拓郎は「結婚しようよ」が、南こうせつは「神田川」がヒットしてパックを「卒業」していった、僕(コウタロー)は「岬めぐり」がヒットしても、4年以上卒業しなかった」です。

 そんななかで、67年から82年までずっと担当したのが、野沢那智さんと白石冬美さんのコンビです。
 この「那智チャコパック」は、何冊も本が出版されたり、82年の終了時には都内で反対デモ!が行われたり、朝日新聞の天声人語に取り上げられたりするほどで、強力なファンがついていました。
 そのファンは、インターネットもない時代から交流し、それが今もずっと続いています。
そして、みんなが放送を録音していたCDRをTBSに寄贈したことから、止まっていた時間が動き出したのです。
 さらに今年、そのCDRが商品化され、また雑誌ではアナウンサーで番組に出演していた故・林美雄さんのルポルタージュが連載されるなど、話題が盛り上がりました。
 それをきっかけに企画されたのが、今回のイベントでした。
つまり、きっかけはすべて当時のリスナーが作ったのです。

puck in music.jpg
 会場には当時の大プロデューサーや、歴代ディレクターなども顔を見せ、まさに「同窓会」だったのですが、もちろん大先輩ばかり。
 私はリスナーの後ろのほうで小さくなっているしかありませんでした。

 私は昼の部の終了時間に到着したのですが、このイベントのきっかけを作ったリスナーのみなさんにつかまり、連れていかれたところが初代ディレクターで「鬼」とよばれたプロデューサーのK沢さんと、2代目ディレクターのS藤さんの前!

 わ!冷汗がたら~!
お白洲に座らされた罪人みたいじゃないですか。(^_^;)
 
 なお、イベントの詳しい内容は、こちらで。  パックインミュージック

 さて、今日の3連のナンバーは、パーソナリティーの一人(今回は出演されませんでしたが)馬場こずえさんや、惜しくも2002年に亡くなった林美雄さんなどがよくかけていた(と思う)、細野晴臣さんの名曲にしましょう。

 ろっかばいまいべいびい   細野晴臣

 しかし、このイベント、観客の年齢層はやっぱり高いですね。(^_^;)
この前のローリング・ストーンズの時よりも高かったような気もしますが。
 仕方ないですよね、番組が始まったのは67年で、終わったのも82年で32年も前ですから。


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Linda / Ann Lewis [日本のポップス]

 アン・ルイス「リンダ」といえば、2007年1月このブログをスタートして2回目に取り上げたのがこの名曲でした。
もう7年もたってしまったんですね。!
 たしか、アン・ルイスが桑名正博と結婚したときに竹内まりやが作ったんですよね?
竹内まりやが初めてほかの歌手に提供した作品で、これがきっかけとなって楽曲提供がどっと増えたというようなことを、ラジオで聴いたような記憶があります。

 でも、ほんとにいい曲ですよね。
3連のバラードの代表曲といっていいでしょう。
 今日紹介するのは、別ヴァージョンです。

 リンダ  アン・ルイス

 アン・ルイスのその後の大ヒットにくらべると、派手ではないので、知らない人も多いのですが、個人的にはこういうタイプの曲のほうが、アン・ルイスには合っているような気がします。
ann lewis.jpg
 


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虹と雪のバラード / トワ・エ・モア [日本のポップス]

 今年は冬季オリンピックイヤーで、今回はソチで競技も始まったようですね。
これを書いている時点で、まだメダルなどは決まっていませんが、どうなんでしょうね?

 ところで、この冬の競技で、スキーとかスノーボードの競技を見ていると、下手なDJのような中継というか解説というかよくわからないアナウンスがついていますね。
 あれは何なんでしょうね?

 むかしFMラジオなどで英語のDJが流行った時、英語ができないのにわざと英語のようなアクセントでしゃべる人がいっぱいいました。
 あのどちらかというとクセのあるというかアクの強いアナウンスが競技中の会場に聞こえます。

 あれって誰も違和感がないんでしょうか?
ちゃんとした英語かと思ってきいていると、LとRがでたらめだったり、滑舌が悪かったり。
 あんなヘンなしゃべりだったら、ないほうがよっぽどよいと思うんですけどね。
(-_-;)

 さて、今日の3連は、やっぱりこれでしょう。

 虹と雪のバラード   トワ・エ・モア

niji.jpg  もちろん1972年、札幌で開かれた冬季オリンピックのイメージソングですね。
 この時代は、まだあんなへんなDJのようなアナウンスはありませんでしたね。

 
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