So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
日本のポップス ブログトップ
前の10件 | -

Only One / AB'S [日本のポップス]

 イーグルスやTOTOといったグループは、アーティストのバックミュージシャンがグループとして独立して成功したんですよね。
 またスタジオミュージシャンとしても数々のアーティストの作品に参加してアルバムを作っています。

 いわゆるスタジオ系のミュージシャンというのは、どんな種類の音楽でも対応できて、当然ながら演奏もばっちりです。
 日本でも70年代の真ん中あたりから、そういったスタジオ系のミュージシャンが集まってグループを作り活躍するようになりました。
 その代表がティンパンアレイ、あるいはムーンライダースといったグループになるんでしょうか。
もちろん、フュージョン系のバンドなどは、ほとんどがスタジオミュージシャンでもありました。
 
 この人たちも、実力派スタジオミュージシャンが中心ですね。

ABS BLUE.jpg

  芳野藤丸、松下誠、渡辺直樹、岡本郭男、山田秀俊。

 今でも、マニアックなファンがいて、彼らの音楽をコピーしたりしています。

 何年か前に、そういったトリビュートライブを見せてもらいましたが、みなさんプロみたいな人ばかり。

 ま、こういう音楽を演奏するには、やはり其れなりの実力がないと無理でしょう。


 このアルバムの中に、3連のバラードがありました。

     Only One 

 まさにジャパニーズAORというんでしょうか、80年代のオシャレなお姉さんが夢中になったのもわかります。

nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:音楽

勇気があれば / 西城秀樹 [日本のポップス]

 70年代から、野口五郎、郷ひろみとともに新御三家といわれた西城秀樹さんが亡くなりましたね。
 たしか2度にわたる脳梗塞を乗り越えているんですよね。

 ライブは見たことがないのですが、ラジオのスタジオで数回お見かけしました。
 やっぱりオーラがありました。
saijouhideki.jpg そういえば、河合奈保子ちゃんのラジオ番組を担当していたことがあり、河合奈保子ちゃんは「西城秀樹の妹」ということで芸能生活をスタートしたって聞きました。
 録音中、西城さんがちらっとサブに顔を出したことがあり、奈保子ちゃんが舞い上がった記憶があるのですが、あれは別の番組だったかなあ。
 さあ、その西城秀樹さんの3連のバラードです。
 Harrietさんに教えていただきました。
 
 勇気があれば 西城秀樹
 
 ところで、この西城秀樹さん、バックをあの芳野藤丸バンドが務めていたことがあるんですよね。

 実力派ミュージシャンのしっかりとしたバックで、アイドルポップスを枠を超え、素晴らしいヴォーカルを聞かせてくれました。
 R.I.P 西城秀樹

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

恋のはじまり / 原めぐみ [日本のポップス]

 むかしアイドルとしてデビューして、かなりたってから最近はアーティストとして活動しているシンガーって、珍しい・・・のかな?
 
 河合奈保子さんも、そういえば一時期活動されていたような気もしますが、そう多くはいませんね。


原めぐみ.jpg
 このかたも昔アイドルだったようですね。
   原江梨子・・・う~ん、覚えているかたはかなりのマニアかもしれません。

 いま、原めぐみとして活動中です。
 オールディーズ系の楽曲で、そちら方面のファンにはかなり有名ですね。
 さあ、そんな原めぐみさんのナンバーです。

 恋のはじまり

 いいですね~雰囲気出てますね。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

可愛いあなただから / ズー・ニー・ヴー [日本のポップス]

 1968年、グループサウンズに陰りが見え始めたころ結成されたたグループ、ズー・ニー・ヴー。
 それまでのグループとは、ちょっと違う感じでしたね。

 昔のことなので忘れたのかもしれませんが、テレビなどで歌っていた映像も記憶にないんですよね。
 もちろん演奏も。
どうなんでしょう、ライブもあったんでしょうね、当然。
 資料がないのでわかりませんが、メンバーのなかには71年の解散後、ロックのほうに行った人もいるらしいのですが・・・。
 大ヒット曲はなんといっても「白いサンゴ礁」ですね。
この曲、作詞が阿久悠、作曲は村井邦彦なんですね。
 
 さて、そんなズー・ニー・ヴーの3連のバラードです。
 可愛いあなただから

1.jpg いいですね~。
 典型的な3連のバラードですね。
 恥ずかしながら、この曲の存在は知りませんでした。

 こちらは作詞が阿久悠、作曲が田辺信一、1969年です。
 
 この69年ごろになると、グループサウンズのブームもほとんど消えていましたね。

 代わって登場したのがフラワートラベリンバンドとか、そういったいわゆる「日本のロック」と呼ばれたバンドでしたが、なかなかメインストリームにまでは・・・出てきましたっけ?
 
 

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

海沿いの秋 / epo [日本のポップス]

 9月に入って、急に涼しくなりました。
やっぱり秋ですね。
 秋に似合うのは当然3連のバラードです。
 きょうは「う、ふ、ふ、ふ」などのヒットで、80年代日本のポップスシーンをリードしたシンガー、epoさんです。
 デビューのころから、他のアーティストのバックコーラスなどでも、素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。
 竹内まりやのヒット曲「セプテンバー」の印象的なバックコーラスもその一つですね。
 さて、そのepoさんの、こんな素晴らしい3連のバラードがありました。

 海沿いの秋

 いいですね~。
典型的な3連のバラードですね。
 セリフも入っているし(^^♪

 そういえば、epさんといえば、体育系の短大でしたっけ、出身ということで、デビュー当時は芸能人運動会などにも出て、話題になりましたね。
epo.jpg

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

ココナッツシャンプー /  二名敦子 [日本のポップス]

 石鹸とかシャンプーの香りって、やっぱり若さとか爽やかさをイメージさせて、いいもんですよね。
 いまの季節、香水とかオーデコロンなんかよりも何かぐっとくるものがあります。

 シャンプーがタイトルに出てくる、こんな素晴らしい3連のバラードがありました。
 ココナッツシャンプー 二名敦子

 

  
 ところで、最後のほうに出てきた男性シンガー、誰だと思いますか?
 じつはあの芳野藤丸さんです。

 この時代はスタジオミュージシャンとしても活躍していたのかな?
 たぶんギターもそうでしょう。

nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

最後の春休み / ハイファイセット [日本のポップス]

 いまちょうど春休みシーズンですね。
学生から社会人への猶予期間、モラトリアムというんでしたっけ?

 クルマで走っていると、自動車学校の教習車をよく見かけます。
最近は車を持たないというか、免許を取る若者も少なくなっているのかな?
 
 かくいう私も、東京にいたころは40歳まで免許を持っていませんでした。
電車や地下鉄など交通網が発達していて、必要がなかったというのが一番大きいかな。
 もちろん免許は持っていたほうが何かと便利です。
でも、維持費や駐車場のことを考えると、やっぱり躊躇してしまいますね。

 さて、きょうの3連のバラードは、この時期になると必ずラジオなどから流れてくる、ユーミンの名曲です。
 きょうはハイファイセットのヴァージョンです。

 


nice!(0)  コメント(3) 
共通テーマ:音楽

グッドバイモーニング / 宇徳敬子 [日本のポップス]

 音楽のジャンルというのは人によって微妙に違うものですが、例えば歌謡曲と日本のポップスもどこで分けるか難しいところです。
 いまはJ-Popという呼び方もありますが、そのJ-Popという言葉ができたのは、いつ頃でしたでしょうか?

 Jという言葉がつくというと、J リーグがありますが、 設立されたのが確か1993年ですから、そのあとでしょうね。
J-Popという言葉ができる前は、ニューミュージックですが、もうすっかり入れ替わってしまいました。
 J リーグができて、それが大人気になって音楽の世界にまで進出、J-popという言葉ができたのも、自然の流れかもしれません。

 さて、そのJ-Popと歌謡曲の間の微妙な位置にいたのが、宇徳敬子。
BBクイーンズのコーラスから、MIKEという名前のガールグループでも活躍し、ソロになったようですが、スタジオシンガーとしても様々な歌手のバックを勤めているとか。

 そんな宇徳敬子さんの3連のバラードです。

 


nice!(0)  コメント(4) 
共通テーマ:音楽

終わりのない歌 / 惣領智子 [日本のポップス]

 日本人で、アメリカをツアーでまわったアーティストって、少ないというか成功した例はないんじゃないでしょうか?
 いや、あるかな?

 70年代前半に、ブラウンライスというグループがありました。
ちゃんとミュージシャンユニオンに入って正式にツアーしたのは、彼らが最初だったはず。

 たしか、ポール・マッカートニーが彼らの曲を聴いて気に入り、自分の作った曲でアルバム未収録になった曲を提供してレコーディングしているはずです。

 今日の3連のバラードは、そんなブラウンライスのメンバーだった、惣領智子がグループ解散後ソロとして出した曲です。



 

 歌唱力というか、確かに歌の力は 凄いものがありますね。
nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

夏の終わりに / 小林明子 [日本のポップス]

 もう立秋も過ぎて、暦の上では秋ですが(あまりにもベタな表現ですみません)、それにしてもこの夏の暑さは異常です。
 きのうクルマの運転中、熱中症にになりかけて、大変な目にあいました。

 コンビニに立ち寄ってスポーツドリンクとお茶を買って、涼しいところで一休み、運転も代わってもらって事なきを得ました。
 やっぱり油断は禁物ですね。

 さて、そんな夏も終わりに近づくと、3連の曲のシーズンですね。
というか、3連の曲が一番似合います。
 小林明子さんのアルバムの中に、こんな素晴らしい3連ソングがありました。

 

 
 出だしを聴いて、おっ!途中まで聴いておおおっ! (>_<)

ま、アレンジに著作権はないとは言うものの、これは素晴らしいですね。
 まさに、60年代ポップスの王道です。

 とくにコニーフランシスを知っている人なら、曲名がいくつも出てくるんじゃないでしょうか。
小林明子さんの歌唱力も素晴らしいし、アレンジも素晴らしい。
 それに、中にちゃんとセリフ(しかも英語で) があるじゃないですか。
転調もしてるし。 

 いやあ、素晴らしい!(>_<) 


nice!(0)  コメント(8) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | - 日本のポップス ブログトップ