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Linda / Helen Shapiro [ポップス]

 最近、日本の曲を海外の歌手がカバーすることが珍しくなくなりました。
かつては、ナット・キング・コールとかコニー・フランシスなどが、自分の曲を日本語で歌うことはあっても、日本の曲をカバーすることはあまりありませんでした。

 いわゆるJ-Popを英語にして歌ったものとか、日本語それもかなり上手な、というと変ですがふつうに歌っていることがあります。
 音程とか、そういった技術的なことは、オリジナルの日本人よりはるかに上という歌手も多いですね。

 でも、どんなに上手に歌っても、その歌の中身、歌詞の内容、情感、雰囲気、といった一番大事なものが伝わってこないことがほとんどです。
 やはりカバーはカバーなんでしょうか。

 歌が英語の場合はどうでしょう?
発音などはネイティブですから、自然です。
 歌詞の内容はどうでしょうか?

 日本人が作った歌詞を英語に翻訳している場合と、英語を母国語とする人が作った場合では、これもかなり変わってくるでしょうね。

 この曲は、竹内まりやがアン・ルイスのために作った曲で、英語ですが全編竹内まりやの作でしょうか?
 アン・ルイスのほうもほとんどネイティブですから、間違いはないんでしょうね。

 さあ、そんな「Linda」を、なんと、あのヘレン・シャピロが歌っています。

 

  う~ん、なんといっていいんでしょうか。(>_<)

 あの「悲しき片思い」のヘレンシャピロ、10代に大人の声を持っているといわれたシンガーですが、あれから50年以上たっています。
 
 でも、すごいですよね、そういうヘレン・シャピロに交渉して、日本の曲を歌わせる・・・。
その行動力も素晴らしいですね。 


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Don't Just Stand There / Paty Duke [ポップス]

 悲しいニュースが飛び込んできました。
60年代初期、まだアメリカ製テレビ番組がたくさん流れていたころ、日本でも大人気になったパティー・デュークが亡くなったようですね。

 パティー・デュークといえば、何といってもこの曲ですね。

 

 

 

パティー・デューク、69歳でした。
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二人の夏 / 愛奴 [日本のポップス]

 このブログでLinkさせていただいている、Harriet's Music Cafeさんが、なんと10周年ということで、記念イベントが予定されているようですね。

   Harriet's Music Cafe 

  これは、愛奴の92年の再結成のときの録音のようで、メンバー構成はわかりませんが、かつてこのサイトのことをHarriet's Music Cafeで、いろいろ取り上げてくださったきっかけになった曲・・・だったと思います。
 いうまでもなく最初はあの浜田省吾さんがドラム担当だったという伝説のグループで、浜田省吾さんがソロとして独立した後も、しばらくグループとして活動していました。


 

  Harrietさんは、この愛奴の2代目ドラムでデビューしたドラムの岡本郭男さんのファンで、まあその思い入れの凄さというか、毎年さまざまなイベントまで開催されて、なんかプロモーターというかマネージャーというか、スタッフというか、そんな感じですが。
 (^_^;) 

 それにしてもすごいですね~。
10周年かあ~。(^_^;)
 Harrietさんの、そのパワーはどこからきているんでしょうね。

 何年か前に、そのご尊顔を拝見させていただきましたが、噂にたがわずおきれいなかたです。

 あ、そうだこの3連のバラード・コレクションも来年1月10周年です!
イベントなんて、そんな馬力はありませんが、なにかやりたいですね~。
 オフ会?
いまさら集まる人いないでしょう。
(^_^;) 


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この素晴らしき世界 / メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョン [ポップス]

 何年か前から「女子会」というのが流行っているらしいですね。
いうまでもなく、女性が集まって美味しいものを食べに行ったり、飲みに行ったり、カラオケに行ったりすること・・・ですか。  
 でも、いいですよね、そうやってみんなで楽しめるのは。

 男性が同じようなことをやると、あまり歓迎されません。
それに、いわゆる「つるんで」何かをやるのって、 むしろカッコ悪かったりします。
 
 さて、これはそんな「女子会」とは違いますが、これに近い様子がカラオケ店ではよく見られるようですね。
 
 メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョンによる3連のバラードです。

 この素晴らしき世界


 
 また女子会の話に戻りますが、年配のかたでもやっぱり「女子会」なんですよね?
 「女子」「男子」という言葉は、小学校中学校くらいの用語というか、一般社会では今まであまり使われなかったんじゃないでしょうか?
 この女子会という言葉ができたことで、「女子」もいまでは年配の方が使っても違和感がなくなった・・・のかな。
(>_<)
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I'll Be Seeing You / PoniTailes [ポップス]

 最近では、アメリカのオールディーズ専門に演奏しているバンドとか、クラブ? なども増えていますね。
 そういうところに行くと、出演者だけでなくお客さんのほうも当時のファッションで楽しんでいるかたも見かけます。

 特に女性は、いかにもあの当時という服装で、ジルバなんか踊っていたりしますが。
その、アメリカンオールディーズの典型的なファッション、スタイルというと、髪型はポニーテイル、ファッションはフレアスカート、カーディガン・・・ですね。

 さて、そんな典型的なガールズグループですね。
すでに、何度も取り上げていますが、今日の3連のバラードははこの曲で。

 


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セレナーデ / 伊東ゆかり [歌謡曲]

 楽器を演奏したりしないひとには音楽用語というのは今ひとつなじみがないですよね。
#とか♭とか、あるいは交響曲とか協奏曲とか。

 そんななかで、今の曲でも時々使われるセレナーデという用語がありますね。
クラシックでも、というか元々はクラシックの用語で、ちゃんとした形式もあって、シューベルトとかチャイコフスキーなど名曲がいっぱいあります。

 よく知られている定義としては、恋人の部屋の窓の下で歌う愛の歌・・・でしょうか。
 日本語では小夜曲(さよきょく)といいますが、ほとんど使われませんね。

 現代のセレナーデは、クラシックのような「形式」という枠から離れ、その雰囲気を持った曲、あるいはタイトルだけというものもあったりしますね。 

 さて、これはどうでしょうか。
それにしても、伊東ゆかりさんというのは、何を歌っても素晴らしいというか、ホントに素敵ですね~。
(≧◇≦)

 


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Unforgettable / Natalie Cole & Nat King Cole [スタンダード]

 正月に、ナットキングコールのアゲインを取り上げたら、偶然にも悲しいニュースが飛び込んできました。
 ナットキングコールの娘で、日本でもたくさんのファンを持つナタリー・コールが亡くなりました。

 ナタリー・コールといえば、もちろんアメリカでの活躍もありますが、日本でも東京音楽祭などに出演しておなじみですね。
 90年代に入り、デジタル技術の発達で、昔の音源をクリアにしたりいろんな調整ができるようになりましたが、それと同時に今の歌手とのデュエットなども、かなり高度なアレンジでも可能になりました。
 ナタリーが父親のナットキングコールの音源をもとに録音したこの曲は、その先駆になったと言っていいでしょうね。

 Unforgettable   

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Again / Nat King Cole [スタンダード]

 あけましておめでとうございます。
また新しい年が明けましたね。
 このブログ、スタートが2007年1月ですから、まる9年。
アクセス数は、なんと1600000を越えました。
 これもひとえに皆様のおかげです。 

 今年もかわらずご愛顧のほどをよろしくお願いします。

というわけで、今日の3連のバラードはスタンダードの名曲です。
 最近JAZZヴォーカルを勉強する人が増えているそうですが、このナット・キング・コールをお手本にするかたも多いようですね。
 クセがなくて、テクニックを誇示するようなアドリブも少なく、ホントに聴きやすいですね。  


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あまやどり / 石原詢子 [演歌]

 今年も、もう12月に入ってしまいました。
時の流れは速いものですね。
 なんだかんだいいながら、年賀状だお歳暮だクリスマスだ・・・と、あわただしいったらありゃしない。

 そんな年末ですが、寒くなると同時に、やっぱり日本酒が美味しくなりますね。
まえは日本酒はほとんど飲めませんでしたが、最近コップ1杯分、一合? くらいは美味しいと感じるようになりました。

 そんな日本酒に合うのは、やはり歌謡曲ですね。
理屈抜きにいいですもん。
 石原詢子さん、このかたの歌は素晴らしいですね。
もっとヒットが出てもいいのですが・・・。

 

12041.jpg

 滋賀県では、お灸のメーカーのイメージガールというか、コマーシャルなどで社長と一緒に出演したりされていますが、この社長もなかなかいい味を出しています。

 話は飛びますが、このスポンサーの社長が出るコマーシャルというのは、キー局ではほとんど見かけなくなりましたが、ローカル局を見るとまだまだ出てきますね。
 なかには社員がいっぱい出てきて、コントまでやってしまうものとか、10年以上前のものがそのまま流されていて、来ているものや化粧などで「時代」を感じさせるものなど、なかなかユニークで楽しめます。 

 

 

 さて、そんな石原詢子さんの3連のバラードです。 


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Tender / Diane Renay [ポップス]

 60年代のアメリカのポップアイドルのひとり、ダイアン・りネイ。
大ヒット曲「ネイビー・ブルー」は、日本でもたくさんカバーが出ておなじみですね。
 よく、こういう昔のアイドルはいま何をしている?なんていうテレビ番組ができたり、雑誌などで特集されたりしますが、このダイアン・リネイは今も歌っているようですね。

diane.jpg  そんな、ダイアン・リネイによる、3連のバラードです。
   いいですね~。  このセリフ、聴いた感じでは中学校くらいの英語ですよね。  
ヒアリングの練習になるかも。(≧◇≦)  
 ところで、こういうスターというか、歌手ってSNSなんかやらないだろうなと思ったら、このかたはFacebookをされているようで、しかもご自分でコメントなどもお書きになっています。  
 なんと、Facebook「友達」になってしまいました。
お礼のメッセージを送ったら、ちゃんと返事がきて驚きました。
 (^^♪


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青い影 / ジョー・コッカー [ロック]

 プロコルハルムの青い影といえば、60年代の末期ロックの黎明期を飾った名曲の一つですね。
あのユーミンの、音楽づくりのきっかけにもなったということもおなじみです。
 クラシックをベースにしたロックは、たぶんこれが最初でしょう。 

 この演奏は3連ではありませんね。
ゆっくりしたエイトビートです。
 これを3連で演奏しているのが、ジョー・コッカーです。
そういえば、近年 亡くなったんですよね。


 
 いいですね~。
3連でもばっちり合うじゃないですか。
 
 


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Too Young To Go Steady / Connie Stevens [ポップス]

 また前回の更新から1か月がたってしまいました。(^_^;)
このブログ、1か月更新がないと用語の多くに広告のリンクがついてしまうので、厄介です。

 さて、きょうはまたコニー・スティーブンスです。
コニー・スティーブンスには、こういうまさに3連のバラードの見本のような曲がたくさんあるのですが、なかなかYouTubeに上がってこないし、上がってもすぐ削除されてしまったりするので、残念ですね。

9300.jpg

 

このToo Toung To Go Steadyは、以前別の歌手でアップしたような気もするのですが、ようやくコニー・スティーブンスのヴァージョンを見つけました。

 
 いいですね~。
やっぱり、60年代アメリカの正当的なアイドルです。
 こういう歌いかたって、やっぱりもう古いのでしょうか。
いまの歌唱力抜群のシンガーや、迫力ある歌い方でないと受けないのでしょうか。
 
 


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Daddy's Photograph / 沢田聖子 [日本のポップス]

 80年代、アイドルとともにフォーク関係にもアイドルっぽい人が次々とデビューしました。
このかたもその一人です。
 沢田聖子さん。
名前も、だれかとそっくりというか、一瞬、ん? みたいな感じになりますが、あの「なごり雪」のイルカさんの妹分というキャッチフレーズでプロモーションされていました。

1.jpg じつは、いまから20年以上前、このかたの番組を1年間くらい作っておりました。
「J-Popアゲイン」というタイトルで、東京大阪以外のローカル局20局近く流れていましたので、もしかしたら覚えているかたも いらっしゃるかもしれません。

  ほんと、ざっくばらんというか、きさくといか、かざらないというか、そんな感じの女性です。(^^♪
でも、聞くところによるとデビューの前は、フォークはまったく聞いていなくて、かぐや姫「神田川」、イルカか「なごり雪」 その程度の知識だったようです。
 でも、どういうわけか事務所がイルカオフィスで、デビューすることになり、それからシンガーソングライターへとすすんでいったようです。

 いまも、全国のライブハウスなどをツアーしているそうで、写真を見ると20年前と全然変わらず、しゃべり方も全然変わりません。
 (>_<)

 さて、そんな沢田聖子さんの3連のバラードです。

 アルバム「POTENCIAL」収録曲、「Daddy's Photograph」

 


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ミーン・トゥ・ミー / ジョニー・ソマーズ [ポップス]

 この3連のバラードを集めるブログを始めたころ、まだYouTubeがそれほど普及していなくて、3連のバラードの素晴らしい曲があるのに、リンクをつけられないということが多々ありました。
 また、リンクをしても、リンク元のページがすぐ削除されていまったりで、苦労しました。
6227320.jpg
 この「ワン・ボーイ」の ジョニー・ソマーズもまだまだ3連のバラードがあります。


 1929年に作られた古いスタンダードナンバーで、ビリー・ホリデイによるレコードもあるようです。
これも、CDは持っていたのですが、曲を紹介できないため、とりあげていませんでした。

 なかなかいい曲です。

 


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シャングリラ / ロバート・マックスウェル [イージー・リスニング]

 50年代に活躍したハープ奏者、ロバート・マックスウェル。
代表曲はなんといっても「引き潮」です。
 もちろん、他にもヒット曲があります。
この「シャングリラ」もその一つですね。

8014.jpg

 

 引き潮も、ロバート・マックスウェルのほかに、歌詞がつけられてコーラスグループやヴォーカリストがカバーしたり、また演奏ではフランク・チャックスフィールド・オーケストラの、本家をしのぐ大ヒットもありますね、

 

 

 

 

 さて、このシャングリラも、歌詞がつけられ確かレターメンもヒットさせました。

 今日は、本家本元ロバート・マクスウェルのハープと彼のオーケストラの演奏です。
とはいっても、ハープはイントロと、オブリガート、エンディングくらいで、主役はサックスですね。
 それと、ハモンド・オルガン。
50年代を代表する音・・・ですね。(^_^;)  


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Bye Bye Moon / CCB [日本のポップス]

 ふと気がついて、このサイトをみたらもう1か月以上更新していませんでした。
7月31日、夏も本番。
 きょうも朝からメチャクチャ熱いです。

 さて、夏のイメージというと、音楽では60年代のグループサウンズもそのひとつなんですが、わずか3年余りで消えてしまいました。
 誰かの歌じゃないですが、ふと気がつくと夏が過ぎ・・・ですね。

 80年代に、そんな60年代のグループサウンズを思い起こさせるグループが登場して、人気を集めました。
いうまでもなく、あのチェッカーズともうひとつ、ココナッツ・ボーイズというグループです。
 このココナッツ・ボーイズは、いつのまにか頭文字・・・でもないのかな、 CCBという名前になり、人気を集めました。

ccb.jpg

 髪をカラフルにそめたり、電子ドラム(?)などの楽器で、いわゆるテクノ系のイメージもあり、アメリカンオールディーズっぽいチェッカーズと好対照でした。
 
 ヒットはチェッカーズに軍配が上がったようですが、それでも西のチェッカーズに対し東のCCBなんていわれたんじゃないでしょうか。

 





 さて、そんなCCBの3連のバラードです。

 

 いいですね~。
ビーチ・ボーイズの「サーファー・ムーン」を彷彿とさせるというか、オマージュでしょうね。
 80年代の、いわゆる豪華絢爛重厚サウンド全盛のなかにあって、こういうサウンドも貴重でした。

 でも、最近メンバーがなくなったり、別のメンバーが事件を起こしたりで、もう再結成も不可能になってしまいましたが、彼らもまた80年代の「一瞬の夏」だったのかもしれませんね。
 あ、この「一瞬の夏」というタイトルの本もありましたが、あれも80年代でしたっけ? 


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Softly It's Love// Annette Funicello [ポップス]

 アメリカで、ディズニーランドができて間もないころ、そのアイドルとして売り出されたのがアネットでしたね。
いかにもアメリカンという感じの、ポップな明るい雰囲気で、もう悩みなんか何にもないというような女の子でした。
 大ヒット曲「パイナップル・プリンセス」は、日本では田代みどりさんのカバーで大ヒットしました。
 DSCN2312 - コピー.JPG 

 さて久しぶりに、そのアネットの3連のバラードです。 

 

 このアルバムには入っていないのですが、まさに3連のバラードの見本のようなナンバーが見つかりました。
 セリフこそはいってはいませんが、途中でちゃんと半音上がります。
(^^♪

  最新の録音機材とテクノロジーで作られた現在のポップスより、多少音程がずれようが、はるかに素晴らしいと思いませんか?   


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Dream Boy / Robin Ward [ポップス]

 歌手の声には、いろんなパターンがあり、つやのある声とか、ハスキーな声とか・・・。
歌い方も、シャウトしたり、朗々と歌い上げたり、けだるく歌ったり・・・。

 でも、この3連のバラードに合うのは、何と言ってもささやき声ですね。
さらに欲を言えば、アイドル声というんでしょうか、いわゆるカワイイ系の声。
 いまは、そのもうちょっと変化したアニメ声、というのがありますが、あれは3連のバラードには今ひとつです。
そんなささやき声とアイドル声という、無敵の組み合わせがこの人でしょう。 
 ロビン・ワード。
カタカナ表記では「ワード」になっていますが、Ward は普通ウォードと発音するので、やはりウォードとすべきでしょうね。 
 
 そのロビン・ウォード、もちろん、何度か登場していますが、また別の3連のバラードです。


 Dream Boy

 

 
 やっぱり、いいですね~。
(^^♪
 前にも書いたかもしれませんが、歌手として前面に出るというよりも、スタジオでほかの人の歌のバックとか、コーラスなどで活躍した人ですね。  
 ですから、当然年齢も失礼ながらかなり上だったようで、しかも若くして結婚して子供もいたようです。
こういった自分の曲を出すようになると、当然ファンレターも来るようになり、なかには自分の子供と同じくらいの年齢の男の子から届いたこともあったとか。 
  


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Walk Away / Brenda Lee [ポップス]

 懐メロ番組などで、昔のニュース映像などを見ると、出てくる女性アナウンサーの声って、今にくらべて甲高いと思いませんか?
 とくに芸能ニュースなどでは、まるで頭のてっぺんから出ているような声で、当時の話題が紹介されていたりします。

 やはり、全体的に今のほうが声が低くなったんでしょうかね?
ニュースで高い声は、あまり聞かなくなりました。
 でも、地方の民放などを見ていると、まだ昔のような声のアナウンサーが出てくることがあります。
地方民放の場合、正式なアナウンサーとしての訓練を受けていない、タレントさんとかナレーターがニュースを読んでいたりすることがあるので、そういう高い声の人がいるのかもしれません。
 東京のキー局のアナウンサーでは、高い声の人はほとんど見なくなりました。

 歌手でも、女性の場合おおむね高い声のほうが多かったんじゃないでしょうか。
低いほうでは、美空ひばりとか、和田アキ子とか、それほど多くなかった気がします。
 ユーミンとかイルカといった人たちは、かなり低いほうですね。

 さて、このシンガーは昔から低いほうでしたね。
ブレンダ・リー。 
 日本でも、60年代は特に人気がありました。 


 「愛の賛歌」とか「この世の果てまで」などのような大ヒットにはなりませんでしたが、これも素晴らしいバラードですね。
日本語タイトルは「思い出は涙だけ」でした。  


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献身 / 秋葉豊とアローナイツ [歌謡曲]

 もう最近は飲み歩くということもほとんどなくなりました。
いや、以前もそんなには飲み歩いたりはしませんでしたが、やはり夜の街というのは独特の雰囲気がありますね。
 そんな夜の街のスナックなどで、時折とてつもなく上手な歌を唄うおじさんに出会ったりします。
もう、ほんとプロじゃないかというような・・・。
 もちろん、歌詞なんて見ません。
マイクの使い方、立ち振る舞い、 盛り上げ方・・・。
 相当に唄いこんでいらっしゃるんでしょうね。

 そんなかたがよくレパートリーに入れている曲の一つです。

 献身 秋葉豊とアローナイツ

 オリジナルは見つけられませんでしたが、この曲です。
このかたはメンバーなんでしょうかね、いいですよね~。
 まさに、こういったかたが街のスナックなどで、自慢ののどを惜しげもなく披露されていたりします。
503.jpg 
 しかし、この歌、改めて聴いてみると、いい曲ですよね~。
 「♪ 女って男で変わるのよ~」って、本当に女性が言うとは思いませんが、 そう言ってもらいたい男の心理というか、その辺はよくわかりませんが・・・。(≧◇≦)

 アルバムが欲しくなってきました。

 


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