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メリー・ジェーン / ザ・プラターズ [ソウル]

 日本の曲を外国の歌手がカバーする、とくに日本人歌手が英語で歌っている日本の曲を、英語を母国語とする外国の歌手がカバーすると、たしかに発音は何の問題もないのですが、何か物足りない・・・。

 この感覚は何なんでしょうね?

 日本人が苦労して英語で歌っている・・・いや、英語で内容を伝えるというより、その「雰囲気」を出すだけなので、母国語の歌手が、さらっと歌ってしまうと、その「雰囲気」がじゅうぶん出てこないのかもしれません。

 さあ、これはどうでしょうね?
つのだ☆ひろの名バラード、「メリー・ジェーン」を、あの「オンリー・ユー」のプラターズがカバーしています。

 
 う~ん、やっぱりあっさりしすぎですよね。

 ところで、この「メリー・ジェーン」を、バンドでやってみようという話があり、練習をしました。
歌手はいないので、テナーサックスがメロディーを吹きます。
 イントロをギターにして、フルコーラスをテナーサックス・・・これは逆に濃くなり過ぎて、今ひとつでした。

 で、ギターで間奏を入れてみることにしました。
でも、これでも今ひとつです。

 間奏部分を別のメロディーにしたらどうか・・・。
で、ひらめいたのがサンタナの「哀愁のヨーロッパ」の最初の部分。(^^♪
 ただ、3連じゃないんです。

 でも、やってみたらバックが3連でも弾けそうじゃないですか。

a627.jpg 
 先日、練習のとき、この「哀愁のメリー・ジェーン」を試してみました。
  なかなかいい感じ。(^^♪  
でも、大問題が発生。
  この曲を演奏するイベントの日に、親戚の法事が入ってきてしまいました。  
 
 しかも、主親類・・・田舎のかたならおわかりでしょう。 出席しないわけにはいきません。    
 
 

 「メリー・ジェーン」よりも、ひょっとすると「哀愁のヨーロッパ」よりもあとにうまれたギタリストにピンチヒッターを頼みました。  でも、哀愁のヨーロッパは無理のようです。 (^_^;)


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8分音符の詩 / 鈴木 茂 [日本のポップス]

 また最近ちらほら話題になっている「はっぴいえんど」、もちろん今はありませんが、70年代にそれまでの日本のポップスを大きく変えたグループでもありますね。
 73年には解散してしまいますが、その後メンバーも入れ替わったりして、ティンパンアレーと名乗り、メンバーそれぞれがスタジオミュージシャンとしても活躍、新しい日本の音楽を作り上げました。

 そのメンバーのひとりで、ギタリストの鈴木 茂、最近自伝が出版され話題になりました。
やっぱり同世代ですね、タバハラスなんて名前が登場して驚きました。
 でも、残念ながら間違いも発見してしまいました。
タバハラスの「バンブルビー・ツイスト」を・・・というところがあり、じつはタバハラスが弾いていたのは「熊蜂は飛ぶ」そのもので、バンブルビー・ツイストは、その「熊蜂は飛ぶ」をエレキバンド用にアレンジした曲のタイトルです。

1s.jpg

 この本の下にあるのが、「熊蜂は飛ぶ」が入っているロス・インディオス・タバハラスのアルバムです。

 そんなことは置いといて、 この鈴木茂、ヴォーカル曲もなかなか味のある作品が多いですね。

 個人的には「ソバカスのある少女」が好みですが、3連のバラード「8分音符の詩」もまた素晴らしいですね。


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冒険王 / 南佳孝 [日本のポップス]

 いまから50年前・・・ずいぶん昔のことになってしまいましたが、少年時代の話です。
当時、もちろんゲームなんかありません、さらにもう少し前はテレビもありませんでした。

 子供たちは外で遊ぶか、家にあるのは漫画雑誌・・・でも、それも比較的裕福な家の子供だけでしたが、それくらいしかなかったのです。
 私も、漫画雑誌といえば正月だけ1冊買ってもらえました。
でも、あれってほとんど連載、続きがあるじゃないですか、それを読めないのが本当に残念でした。
 友達の家に遊びに行くと、そういう漫画雑誌が並んでいる家もあって、遊びを忘れて読みふけってしまうこともありました。

 当時は、週刊誌というより月刊誌が一般的だったように記憶しています。
 「少年」 「少年画報」 「少年クラブ」・・・男の子向けでは、そんなところですね。
 女の子向けでは、あまりよく知りませんが「マーガレット」「少女フレンド」・・・でしょうか。  
 週刊誌の「少年マガジン」や「少年サンデー」は、少なかったような気がします。
 というより、そういう雑誌を毎週買ってもらえるような友達は、周りにはいませんでしたから、見なかったのかもしれません。 

 そんな雑誌のひとつ「冒険王」という雑誌がありました。
これは、ほとんど見かけませんでしたが、名前は覚えています。
 
 さて、そんな雑誌のタイトルと同じ曲がありましたね。

 


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Linda / Helen Shapiro [ポップス]

 最近、日本の曲を海外の歌手がカバーすることが珍しくなくなりました。
かつては、ナット・キング・コールとかコニー・フランシスなどが、自分の曲を日本語で歌うことはあっても、日本の曲をカバーすることはあまりありませんでした。

 いわゆるJ-Popを英語にして歌ったものとか、日本語それもかなり上手な、というと変ですがふつうに歌っていることがあります。
 音程とか、そういった技術的なことは、オリジナルの日本人よりはるかに上という歌手も多いですね。

 でも、どんなに上手に歌っても、その歌の中身、歌詞の内容、情感、雰囲気、といった一番大事なものが伝わってこないことがほとんどです。
 やはりカバーはカバーなんでしょうか。

 歌が英語の場合はどうでしょう?
発音などはネイティブですから、自然です。
 歌詞の内容はどうでしょうか?

 日本人が作った歌詞を英語に翻訳している場合と、英語を母国語とする人が作った場合では、これもかなり変わってくるでしょうね。

 この曲は、竹内まりやがアン・ルイスのために作った曲で、英語ですが全編竹内まりやの作でしょうか?
 アン・ルイスのほうもほとんどネイティブですから、間違いはないんでしょうね。

 さあ、そんな「Linda」を、なんと、あのヘレン・シャピロが歌っています。

 

  う~ん、なんといっていいんでしょうか。(>_<)

 あの「悲しき片思い」のヘレンシャピロ、10代に大人の声を持っているといわれたシンガーですが、あれから50年以上たっています。
 
 でも、すごいですよね、そういうヘレン・シャピロに交渉して、日本の曲を歌わせる・・・。
その行動力も素晴らしいですね。 


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Don't Just Stand There / Paty Duke [ポップス]

 悲しいニュースが飛び込んできました。
60年代初期、まだアメリカ製テレビ番組がたくさん流れていたころ、日本でも大人気になったパティー・デュークが亡くなったようですね。

 パティー・デュークといえば、何といってもこの曲ですね。

 

 

 

パティー・デューク、69歳でした。
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二人の夏 / 愛奴 [日本のポップス]

 このブログでLinkさせていただいている、Harriet's Music Cafeさんが、なんと10周年ということで、記念イベントが予定されているようですね。

   Harriet's Music Cafe 

  これは、愛奴の92年の再結成のときの録音のようで、メンバー構成はわかりませんが、かつてこのサイトのことをHarriet's Music Cafeで、いろいろ取り上げてくださったきっかけになった曲・・・だったと思います。
 いうまでもなく最初はあの浜田省吾さんがドラム担当だったという伝説のグループで、浜田省吾さんがソロとして独立した後も、しばらくグループとして活動していました。


 

  Harrietさんは、この愛奴の2代目ドラムでデビューしたドラムの岡本郭男さんのファンで、まあその思い入れの凄さというか、毎年さまざまなイベントまで開催されて、なんかプロモーターというかマネージャーというか、スタッフというか、そんな感じですが。
 (^_^;) 

 それにしてもすごいですね~。
10周年かあ~。(^_^;)
 Harrietさんの、そのパワーはどこからきているんでしょうね。

 何年か前に、そのご尊顔を拝見させていただきましたが、噂にたがわずおきれいなかたです。

 あ、そうだこの3連のバラード・コレクションも来年1月10周年です!
イベントなんて、そんな馬力はありませんが、なにかやりたいですね~。
 オフ会?
いまさら集まる人いないでしょう。
(^_^;) 


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この素晴らしき世界 / メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョン [ポップス]

 何年か前から「女子会」というのが流行っているらしいですね。
いうまでもなく、女性が集まって美味しいものを食べに行ったり、飲みに行ったり、カラオケに行ったりすること・・・ですか。  
 でも、いいですよね、そうやってみんなで楽しめるのは。

 男性が同じようなことをやると、あまり歓迎されません。
それに、いわゆる「つるんで」何かをやるのって、 むしろカッコ悪かったりします。
 
 さて、これはそんな「女子会」とは違いますが、これに近い様子がカラオケ店ではよく見られるようですね。
 
 メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョンによる3連のバラードです。

 この素晴らしき世界


 
 また女子会の話に戻りますが、年配のかたでもやっぱり「女子会」なんですよね?
 「女子」「男子」という言葉は、小学校中学校くらいの用語というか、一般社会では今まであまり使われなかったんじゃないでしょうか?
 この女子会という言葉ができたことで、「女子」もいまでは年配の方が使っても違和感がなくなった・・・のかな。
(>_<)
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I'll Be Seeing You / PoniTailes [ポップス]

 最近では、アメリカのオールディーズ専門に演奏しているバンドとか、クラブ? なども増えていますね。
 そういうところに行くと、出演者だけでなくお客さんのほうも当時のファッションで楽しんでいるかたも見かけます。

 特に女性は、いかにもあの当時という服装で、ジルバなんか踊っていたりしますが。
その、アメリカンオールディーズの典型的なファッション、スタイルというと、髪型はポニーテイル、ファッションはフレアスカート、カーディガン・・・ですね。

 さて、そんな典型的なガールズグループですね。
すでに、何度も取り上げていますが、今日の3連のバラードははこの曲で。

 


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セレナーデ / 伊東ゆかり [歌謡曲]

 楽器を演奏したりしないひとには音楽用語というのは今ひとつなじみがないですよね。
#とか♭とか、あるいは交響曲とか協奏曲とか。

 そんななかで、今の曲でも時々使われるセレナーデという用語がありますね。
クラシックでも、というか元々はクラシックの用語で、ちゃんとした形式もあって、シューベルトとかチャイコフスキーなど名曲がいっぱいあります。

 よく知られている定義としては、恋人の部屋の窓の下で歌う愛の歌・・・でしょうか。
 日本語では小夜曲(さよきょく)といいますが、ほとんど使われませんね。

 現代のセレナーデは、クラシックのような「形式」という枠から離れ、その雰囲気を持った曲、あるいはタイトルだけというものもあったりしますね。 

 さて、これはどうでしょうか。
それにしても、伊東ゆかりさんというのは、何を歌っても素晴らしいというか、ホントに素敵ですね~。
(≧◇≦)

 


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Unforgettable / Natalie Cole & Nat King Cole [スタンダード]

 正月に、ナットキングコールのアゲインを取り上げたら、偶然にも悲しいニュースが飛び込んできました。
 ナットキングコールの娘で、日本でもたくさんのファンを持つナタリー・コールが亡くなりました。

 ナタリー・コールといえば、もちろんアメリカでの活躍もありますが、日本でも東京音楽祭などに出演しておなじみですね。
 90年代に入り、デジタル技術の発達で、昔の音源をクリアにしたりいろんな調整ができるようになりましたが、それと同時に今の歌手とのデュエットなども、かなり高度なアレンジでも可能になりました。
 ナタリーが父親のナットキングコールの音源をもとに録音したこの曲は、その先駆になったと言っていいでしょうね。

 Unforgettable   

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Again / Nat King Cole [スタンダード]

 あけましておめでとうございます。
また新しい年が明けましたね。
 このブログ、スタートが2007年1月ですから、まる9年。
アクセス数は、なんと1600000を越えました。
 これもひとえに皆様のおかげです。 

 今年もかわらずご愛顧のほどをよろしくお願いします。

というわけで、今日の3連のバラードはスタンダードの名曲です。
 最近JAZZヴォーカルを勉強する人が増えているそうですが、このナット・キング・コールをお手本にするかたも多いようですね。
 クセがなくて、テクニックを誇示するようなアドリブも少なく、ホントに聴きやすいですね。  


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あまやどり / 石原詢子 [演歌]

 今年も、もう12月に入ってしまいました。
時の流れは速いものですね。
 なんだかんだいいながら、年賀状だお歳暮だクリスマスだ・・・と、あわただしいったらありゃしない。

 そんな年末ですが、寒くなると同時に、やっぱり日本酒が美味しくなりますね。
まえは日本酒はほとんど飲めませんでしたが、最近コップ1杯分、一合? くらいは美味しいと感じるようになりました。

 そんな日本酒に合うのは、やはり歌謡曲ですね。
理屈抜きにいいですもん。
 石原詢子さん、このかたの歌は素晴らしいですね。
もっとヒットが出てもいいのですが・・・。

 

12041.jpg

 滋賀県では、お灸のメーカーのイメージガールというか、コマーシャルなどで社長と一緒に出演したりされていますが、この社長もなかなかいい味を出しています。

 話は飛びますが、このスポンサーの社長が出るコマーシャルというのは、キー局ではほとんど見かけなくなりましたが、ローカル局を見るとまだまだ出てきますね。
 なかには社員がいっぱい出てきて、コントまでやってしまうものとか、10年以上前のものがそのまま流されていて、来ているものや化粧などで「時代」を感じさせるものなど、なかなかユニークで楽しめます。 

 

 

 さて、そんな石原詢子さんの3連のバラードです。 


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Tender / Diane Renay [ポップス]

 60年代のアメリカのポップアイドルのひとり、ダイアン・りネイ。
大ヒット曲「ネイビー・ブルー」は、日本でもたくさんカバーが出ておなじみですね。
 よく、こういう昔のアイドルはいま何をしている?なんていうテレビ番組ができたり、雑誌などで特集されたりしますが、このダイアン・リネイは今も歌っているようですね。

diane.jpg  そんな、ダイアン・リネイによる、3連のバラードです。
   いいですね~。  このセリフ、聴いた感じでは中学校くらいの英語ですよね。  
ヒアリングの練習になるかも。(≧◇≦)  
 ところで、こういうスターというか、歌手ってSNSなんかやらないだろうなと思ったら、このかたはFacebookをされているようで、しかもご自分でコメントなどもお書きになっています。  
 なんと、Facebook「友達」になってしまいました。
お礼のメッセージを送ったら、ちゃんと返事がきて驚きました。
 (^^♪


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青い影 / ジョー・コッカー [ロック]

 プロコルハルムの青い影といえば、60年代の末期ロックの黎明期を飾った名曲の一つですね。
あのユーミンの、音楽づくりのきっかけにもなったということもおなじみです。
 クラシックをベースにしたロックは、たぶんこれが最初でしょう。 

 この演奏は3連ではありませんね。
ゆっくりしたエイトビートです。
 これを3連で演奏しているのが、ジョー・コッカーです。
そういえば、近年 亡くなったんですよね。


 
 いいですね~。
3連でもばっちり合うじゃないですか。
 
 


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Too Young To Go Steady / Connie Stevens [ポップス]

 また前回の更新から1か月がたってしまいました。(^_^;)
このブログ、1か月更新がないと用語の多くに広告のリンクがついてしまうので、厄介です。

 さて、きょうはまたコニー・スティーブンスです。
コニー・スティーブンスには、こういうまさに3連のバラードの見本のような曲がたくさんあるのですが、なかなかYouTubeに上がってこないし、上がってもすぐ削除されてしまったりするので、残念ですね。

9300.jpg

 

このToo Toung To Go Steadyは、以前別の歌手でアップしたような気もするのですが、ようやくコニー・スティーブンスのヴァージョンを見つけました。

 
 いいですね~。
やっぱり、60年代アメリカの正当的なアイドルです。
 こういう歌いかたって、やっぱりもう古いのでしょうか。
いまの歌唱力抜群のシンガーや、迫力ある歌い方でないと受けないのでしょうか。
 
 


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Daddy's Photograph / 沢田聖子 [日本のポップス]

 80年代、アイドルとともにフォーク関係にもアイドルっぽい人が次々とデビューしました。
このかたもその一人です。
 沢田聖子さん。
名前も、だれかとそっくりというか、一瞬、ん? みたいな感じになりますが、あの「なごり雪」のイルカさんの妹分というキャッチフレーズでプロモーションされていました。

1.jpg じつは、いまから20年以上前、このかたの番組を1年間くらい作っておりました。
「J-Popアゲイン」というタイトルで、東京大阪以外のローカル局20局近く流れていましたので、もしかしたら覚えているかたも いらっしゃるかもしれません。

  ほんと、ざっくばらんというか、きさくといか、かざらないというか、そんな感じの女性です。(^^♪
でも、聞くところによるとデビューの前は、フォークはまったく聞いていなくて、かぐや姫「神田川」、イルカか「なごり雪」 その程度の知識だったようです。
 でも、どういうわけか事務所がイルカオフィスで、デビューすることになり、それからシンガーソングライターへとすすんでいったようです。

 いまも、全国のライブハウスなどをツアーしているそうで、写真を見ると20年前と全然変わらず、しゃべり方も全然変わりません。
 (>_<)

 さて、そんな沢田聖子さんの3連のバラードです。

 アルバム「POTENCIAL」収録曲、「Daddy's Photograph」

 


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ミーン・トゥ・ミー / ジョニー・ソマーズ [ポップス]

 この3連のバラードを集めるブログを始めたころ、まだYouTubeがそれほど普及していなくて、3連のバラードの素晴らしい曲があるのに、リンクをつけられないということが多々ありました。
 また、リンクをしても、リンク元のページがすぐ削除されていまったりで、苦労しました。
6227320.jpg
 この「ワン・ボーイ」の ジョニー・ソマーズもまだまだ3連のバラードがあります。


 1929年に作られた古いスタンダードナンバーで、ビリー・ホリデイによるレコードもあるようです。
これも、CDは持っていたのですが、曲を紹介できないため、とりあげていませんでした。

 なかなかいい曲です。

 


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シャングリラ / ロバート・マックスウェル [イージー・リスニング]

 50年代に活躍したハープ奏者、ロバート・マックスウェル。
代表曲はなんといっても「引き潮」です。
 もちろん、他にもヒット曲があります。
この「シャングリラ」もその一つですね。

8014.jpg

 

 引き潮も、ロバート・マックスウェルのほかに、歌詞がつけられてコーラスグループやヴォーカリストがカバーしたり、また演奏ではフランク・チャックスフィールド・オーケストラの、本家をしのぐ大ヒットもありますね、

 

 

 

 

 さて、このシャングリラも、歌詞がつけられ確かレターメンもヒットさせました。

 今日は、本家本元ロバート・マクスウェルのハープと彼のオーケストラの演奏です。
とはいっても、ハープはイントロと、オブリガート、エンディングくらいで、主役はサックスですね。
 それと、ハモンド・オルガン。
50年代を代表する音・・・ですね。(^_^;)  


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Bye Bye Moon / CCB [日本のポップス]

 ふと気がついて、このサイトをみたらもう1か月以上更新していませんでした。
7月31日、夏も本番。
 きょうも朝からメチャクチャ熱いです。

 さて、夏のイメージというと、音楽では60年代のグループサウンズもそのひとつなんですが、わずか3年余りで消えてしまいました。
 誰かの歌じゃないですが、ふと気がつくと夏が過ぎ・・・ですね。

 80年代に、そんな60年代のグループサウンズを思い起こさせるグループが登場して、人気を集めました。
いうまでもなく、あのチェッカーズともうひとつ、ココナッツ・ボーイズというグループです。
 このココナッツ・ボーイズは、いつのまにか頭文字・・・でもないのかな、 CCBという名前になり、人気を集めました。

ccb.jpg

 髪をカラフルにそめたり、電子ドラム(?)などの楽器で、いわゆるテクノ系のイメージもあり、アメリカンオールディーズっぽいチェッカーズと好対照でした。
 
 ヒットはチェッカーズに軍配が上がったようですが、それでも西のチェッカーズに対し東のCCBなんていわれたんじゃないでしょうか。

 





 さて、そんなCCBの3連のバラードです。

 

 いいですね~。
ビーチ・ボーイズの「サーファー・ムーン」を彷彿とさせるというか、オマージュでしょうね。
 80年代の、いわゆる豪華絢爛重厚サウンド全盛のなかにあって、こういうサウンドも貴重でした。

 でも、最近メンバーがなくなったり、別のメンバーが事件を起こしたりで、もう再結成も不可能になってしまいましたが、彼らもまた80年代の「一瞬の夏」だったのかもしれませんね。
 あ、この「一瞬の夏」というタイトルの本もありましたが、あれも80年代でしたっけ? 


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Softly It's Love// Annette Funicello [ポップス]

 アメリカで、ディズニーランドができて間もないころ、そのアイドルとして売り出されたのがアネットでしたね。
いかにもアメリカンという感じの、ポップな明るい雰囲気で、もう悩みなんか何にもないというような女の子でした。
 大ヒット曲「パイナップル・プリンセス」は、日本では田代みどりさんのカバーで大ヒットしました。
 DSCN2312 - コピー.JPG 

 さて久しぶりに、そのアネットの3連のバラードです。 

 

 このアルバムには入っていないのですが、まさに3連のバラードの見本のようなナンバーが見つかりました。
 セリフこそはいってはいませんが、途中でちゃんと半音上がります。
(^^♪

  最新の録音機材とテクノロジーで作られた現在のポップスより、多少音程がずれようが、はるかに素晴らしいと思いませんか?   


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