777777 [イージー・リスニング]
さきほど、1月4日午前0時ごろ、アクセス数777777を達成したようです。
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自分でキリ番を踏むというのもナンですが、まあめでたいことには変わりないというか、お正月ですし・・・。(*^_^*)
そんな今日の3連のナンバーは、これにしましょう。
70年代から80年代、ちょっとしたイージー・リスニングのブームがありましたが、そんなブームを作った一人ですね。
イージー・リスニングのトランペットというと、どうしてもニニ・ロッソがでてきますが、あの時代のFMなどのイージー・リスニングの番組では必ずこのジャン・クロード・ボレリーのトランペットも聴こえてきました。

Into The Arena / Michael Schenker Group [ロック]
ロックという音楽を好む人たちがだんだん低年齢化し始めたのはいつごろからでしょうか?
ロックではなく、アイドルポップスはずっと以前から子供のファンが中心でしたが、だいたい80年前後位からロックも子供たちに占領されるようになってきましたね。
とくに「ガキ」と呼ばれるような少年までが、ロック・ギターを弾くようになりました。
そういった子どもたちを「ギター小僧」なんて呼ぶようになったのも、その時代ではなかったでしょうか?
そんなギター小僧が当時、神とあがめたのがこの人でした。
マイケル・シェンカー
カッコイイですね~。
このギブソンのフライングVというギター、日本人が持つとどうしても「イロモノ」に見えてしまうのですが、こういう人が持てばそれなりに見えるから悔しいですね。
まあ、それはおいといて、当時のギター小僧の多くが、このマイケル・シェンカーのギターをコピーしていました。
このマイケル・シェンカー、最初はバンドでしたが、その後はいろんな人とユニットを組むというか、とにかく入れ替わりの激しいグループでしたよね。
これから紹介する動画に出てくるのではドラムがコージーさん、富田さんではなくパウエルさんですが、この人もいろんなグループで活躍してますよね。
さて、そんなマイケル・シェンカーの3連のナンバーです。
Into The Arena
この曲も、当時から「小僧」たちがよくカバーしていましたね。
渚のデイト / 槇みちる [ポップス]
新年明けましておめでとうございます。
このブログも、今年で5年目に入るのですが、それにしてもよく続いたものです。
最初はすぐネタ切れになるんじゃないかなんて考えていました。
それがいつのまにか100を超え、200,300,400・・・これで627本目になります。
これもみな、ブログを訪れてくださった方のおかげです。
あらためて感謝いたします。
さて、2012年最初の3連のバラードは、槇みちるさんでいきましょう。
槇みちるさんといえば、60年代にポップス系シンガーとしてデビューしたひとりですが、その歌唱力はぴか一、その後スタジオシンガーとしても活躍してきました。
いまはジャズなども手掛けているようですね。
では、そんな槇みちるさんの3連のバラードです。
コニー・フランシスのカバーです。
渚のデイト
もう、こういう曲はお手の物というか、安心して聴いていられますね。
ところで、この槇みちるさんといえば、やはりこの曲でしょうね。
最近、「女装家」とかいう方がカバーされていましたが、なんかあまりうれしくないですね。
(+_+)
やはりオリジナルが一番です。
若いって素晴らしい
最高ですね。
素晴らしい!!!!
もう許して / コニー・フランシス [ポップス]
今年2011年もあと少しとなりました。
こんなマニアックというか、独断と偏見に満ちたブログにお越しいただき、本当にありがとうございました。
ことしはツイッターやフェイスブックなどにはまってしまったために、このブログはあまり更新できませんでした。
来年は、そんなことがないよう努力する所存です。
というわけで、今年最後の3連のバラードは、またまたコニー・フランシスの日本語の曲です。
Mooyurusite (もう許して)
この曲も、全然知りませんでした。
たぶん60年代後半でしょうね、もうコニー・フランシスのヒット曲が出なくなって、スタンダードなどを歌い出したころでしょうかね。

ひとりぼっちのクリスマス / 水沢有美 [歌謡曲]
世の中クリスマスムード一色ですね。
さっきも、駐車場に入れないクルマで渋滞してると思ったら、ある有名ケーキ屋さんだったりして、ああそうか、きょうはクリスマスイブだあ、なんてため息ついたりして・・・。
なんかロマンがないなあ・・・。(+_+)
さて、きょうの3連のバラードは、ちょっとマニアックな曲にしましょう。
水沢有美さん、バイオなどはWIKIなどで見ていただくとして、いろいろ検索してみたらブログもありました。
いまも活動されているようですね。
水沢有美ブログ
そういえば、「あなたのすべてを」の話題が出たとき、取り上げましたね。
さて、そんな水沢有美さんの3連のバラードです。
ひとりぼっちのクリスマス
いつ頃の曲なんでしょうね?
それにしても、こういう曲がYOUTUBEで聴くことが出来るということがすごいですよね。
青空のデイト(日本語盤) / コニー・フランシス [ポップス]
前回のコニー・フランシスの「青空のデイト」なんと、日本語盤がありました。
ということは、私が知らなかっただけで、そこそこヒットしたのでしょうか?
それはともかく、コニー・フランシスの日本語盤というのは、たくさんあって「可愛いベイビー」とか「ヴァケーション」などの大ヒット曲から、意外な曲までが日本語で歌われています。
そんな日本語ばかりを集めたアルバムもあったようです。
このアルバムの中にも「青空のデイト」が納められています。
青空のデイト(日本語盤)
この時代、アメリカなどのシンガーが日本語で歌うのは珍しくなかったのですが、まあそれほど上手という感じでもないですね。
ナンバーワンはやはりペギー・マーチでしょう。
ところで、いま気がついたのですが、この「青空のデイト」という曲、何かに似てると思ったらこれですね。
星を求めて ビリー・ヴォーン楽団
出だしの部分なんか、ほとんど同じじゃないですか。
(*^_^*)
青空のデイト / コニー・フランシス [ポップス]
オールディーズのなかでも、まさに女王といえばコニー・フランシスですが、さらにそのコニーの3連のバラードというと、やはり「ボーイハント」と「渚のデイト」ですね。
もちろん他にもたくさんの3連のアレンジによる作品があるんですが、この二つの匹敵するものはそんなにありません。
じつは最近まで全然知らなかった3連のバラードがありました。
しかも1965年の作品だそうですが、なぜか記憶にないんですよね。
1965年といえば、もう世界中にビートルズなどのリバプールサウンド旋風が吹き荒れていた時代。
いかに素晴らしいコニー・フランシスでも、イギリスからの侵入者にはかなわなかったのでしょうか。
というより、すでに流れはコニーなどの青春ポップスからビートポップスへと変わってしまっていたのでしょう。
個人的にも、まったく聞いた記憶がないのです。
それで、このブログで取り上げるのが遅くなってしまったというわけです。
いいわけになりますが、コニー・フランシスのベストアルバムでも、この曲が入っているものが、それほどありませんでした。

では、そんなコニーの3連のバラードです。
青空のデイト
いやあ、いいですね~。こんな曲があったんですね~。
しかも、映画もあるじゃないですか。
そのPRフィルムのようですが・・・。
When the Boys Meet the Girls
その資料です。
すごいですね~。ハーマンズ・ハーミッツとかサム・ザ・シャムとファラオス、ルイ・アームストロングも出てるじゃないですか!リベラーチェというのも、昔イージー・リスニングのレコードなどでよく見た名前です。(*^_^*)
しかし、全然記憶にない!
やっぱり、時代が悪かったのでしょう。
あのビートルズの勢いの前には、かなわなかったのでしょうね。
思案橋ブルース / 中井昭・高橋勝とコロラティーノ [日本の“ブルース”]
FacebookやTwitterなんていうものに首を突っ込んでしまったため、この3連のブログもだいぶ間が空いてしまいました。
そんな御無沙汰している間にも、たくさんの方にご訪問いただいたようで、申し訳ございません。
さて、ご当地ソングといえば、古今東西、本当にたくさんのヒット曲がありますね。
その中でも、名曲が多いのが長崎を舞台にしたナンバーではないでしょうか。
そんな長崎のご当地ソングの一つです。
いやあ、いい曲ですね~。
久しぶりに聴きました。
いまの時代、日本の大衆音楽は、J-POPと演歌の両極端ばかりで、なんというか「いわゆる歌謡曲」というか、そういった音楽が消滅してしまいました。
この思案橋ブルースのような曲って、もう出てこないのでしょうか?
残念です。
この思案橋ブルースをネットでしらべてみたら、こんなサイトがありました。
ナガジン
こうやってすぐ調べられる・・・本当に時代は変わりましたね。
でも、やっぱり思案橋ブルースのような「歌謡曲」が、またヒットするようになってほしいですね。
と、ここまで書いてきて、この曲、前に取り上げてなかったか、心配になってきました。
いや、別に2回目でもいいんですけど・・・。
(^^;
A Fool Such As I / Billy Vaughn & His Orchestra [カントリー]
古いカントリー・ミュージックって好きですね~。
まあ、そんなに知っているほうではないのですが、ラジオから流れてきたりすると、知っている曲だとつい歌ってしまいます。
たしかハンク・スノウがオリジナルだったと思うのですが、エルビス・プレスリーなどでもお馴染みのこの曲「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」もそんな一つです。
これを、あのビリー・ヴォーン楽団が、素晴らしい3連のアレンジで演奏しています。
A Fool Such As I
ビリー・ヴォーン楽団は、ホントに大好きなオーケストラで、名曲もいっぱいありますね。
「浪路はるかに」「真珠貝の歌」「星を求めて」「峠の幌馬車」などなど。
ところで、このビリー・ヴォーンの演奏をテーマに使っているラジオ番組がありました。
70年ごろですが、パック・イン・ミュージック(水曜日午前3時から5時)、パーソナリティーは遠藤泰子さんです。
今も活躍中の遠藤泰子さんですが、当時は深夜放送のスターでもありました。
その当時の音声もありました。
Puck in Music
もう40年も前なんですね~。(^^;
Blue Boys Tune / B.B.King [ブルース]
ギターも、ピックや指で弾くのは当たり前ですが、なかには歯で弾いた人もいました。
ベースギターを、ドラマーがスティックで弾く・・・というより叩くかな、というのもありましたね。
まあ、それぞれスタイルもいろいろで、ジャンルによってもいろんな弾き方があって楽しいものです。
ところで、ギターを弾く時の顔の表情、これもギタリストによってさまざまで見ているだけでも楽しくなります。
以前、コロッケさんが野口五郎のモノマネをするとき、その顔の表情の捉え方に驚きました。
野口五郎さんの映像は知りませんが、コロッケさんがそれをやると確かに野口五郎なんです。
それくらい、表情というのはインパクトがありますね。
さて、この人の顔の表情も最高ですね。
顔の表情だけでも、ギターの音がが聴こえてきそうですね。
そんなB.B.Kingの演奏です。
ギターの演奏も素晴らしいのですが、その顔の表情が最高です。
Blues Boys Tune B.B.King
素晴らしいですね。(^^)
なんというか、その存在感、音色はもちろん、顔の表情、指の動き・・・一度生で見てみたいものです。
Help Me Somebody / Steve Cropper [ポップス]
70年代、ラジオの人気深夜放送パック・イン・ミュージック金曜日第2部(パーソナリティーは故・林美雄さん)は、この曲をオープニングテーマに使っていました。
Time is Tight Booker T. & The MG'S
第一部(午前1時~3時)は、あの那智チャコです。
那智チャコが終わりに近づくと、この曲のテープをセッティングしておきます。
白石さんの「それではお元気よう」というあいさつの後、コマーシャルに入り、二人はブースの外へ・・・。
そこへ林さんがキューシートと資料、そして缶ピースを持ってブースに入ってきます。
そして、3時の時報とともにこのTime is Tightがスタート。
この曲を聴くと、あの第3スタジオのあわただしさが、今でも蘇ってきます。
林さんが亡くなって9年、1部の野沢さんが亡くなって1年、そしてあの時キューを振っていたディレクターの斉藤さんも亡くなって1年・・・。
そうそう、あのスタジオのあったビルももうないんですよね。
しかしこのテーマ曲いま聴いても、やっぱりカッコイイですね。

さて、きょうの3連のバラードは、このBooker T. & The MG'Sのメンバーの一人、スティーブ・クロッパーの渋いインストです。
Help Me Somebody Steve Cropper
そういえば、ラジオの深夜放送って、今何をやっているんでしょうね。
もう全然聴く機会がないというか、年のせいか11時を過ぎると急速に眠くなってしまいます。
当時の、いわゆる「深夜放送」は82年ごろにその役割を終え、残った番組もお笑いタレントや人気シンガーなどが担当するようになり、形態も大きく変わりました。
かろうじてその雰囲気を残しているのがNHKのラジオ深夜便というのも、なんか不思議な感じがしますね。
Fooled Around And Fell in Love(恋に狂って)/ Elvin Bishop [ポップス]
なつかしいポップスの中にも、そんなにヒットはしていなくても、突然ラジオからかかってきたら「ああ、あったなあ」なんて、思わずつぶやいてしまう曲があります。
これも、そんな曲の一つです。
Fooled Around And Fell in Love 「恋に狂って」
いつ頃の曲でしたっけ?
もうすっかり忘れていましたが、何人かカバーもあったような気がするので、覚えていたのでしょう。
それにしても、中のギターソロ、かっこいいですね~。
そうか、このひとはブルース系の人でしたね。
あらためて調べる気力はありませんが、BBキングとか共演してましたね。
やっぱり、こういうコード進行というか、言い方は悪いのですが、使い古されたパターンではあるものの、安心するというか、あの時代(たぶん70年代)を生きてきたものとしては、どこか心に響くものがあります。
Rain In My Heart / Frank Sinatra [ポップス]
つけたままにしていたテレビから聴こえてきたのですが、エンターティナー、エンターティナーという呼び方、これってどうなんでしょう?
「ティ」じゃなくて「テイ」じゃないでしょうか。
小さい「ィ」じゃなくて普通の「イ」で、「エンターテイナー」ですよね。
日本人だからどっちでもいいのかな?
ま、どうでもいいことですけど・・・。(^^;
ところで、世界のエンターテイナーというと誰でしょうね?
もうこの世にいない人を含めると、やはりこの人は5本の指に入るんじゃないでしょうか?
いや、5本の指なんて言っては失礼かもしれません。
フランク・シナトラ
いわゆるロックンロール以前から、60年代までポピュラーの世界に君臨した帝王ですね。
ポピュラーというよりジャズに入れるケースのほうが多いかもしれません。
代表曲は、日本では何と言っても「マイ・ウエイ」とか「夜のストレンジャー」なんて曲が一番に挙がってきますが、たしかアメリカでは「ニューヨーク・ニューヨーク」だったんじゃないでしょうか?
さて、そんなフランクシナトラの3連のバラードです。
Rain In My Heart

ジャズファンの間では、シナトラといえばキャピトル・レーベルでの録音が好きな方が多いんじゃないでしょうか?
60年代に入ってからは、りプリーズという確かシナトラが作ったレーベルでもヒットが出て、一般にはそのりプリーズでの「夜のストレンジャー」などのヒットがよく知られていますね。
このRain In My Heartもりプリーズ時代のものでしょう。
すみません、このあたり全然資料もないので違っているかも知れません。
大都会の恋人たち / 江夏圭介・酒井和歌子 [歌謡曲]
60年代の青春映画のアイドルというと、やはり吉永小百合さんがダントツのナンバーワンでしょうね。
その人気は、もう他の追随を許しません。
若いファンだけでなく、それこそ子供からおじいちゃんおばあちゃんにいたるまで、幅広いファンを獲得していました。
ところが、当時ニキビ面の中高生にとっては、大スターの吉永小百合さんは、あまりに遠い存在です。
それより、もう少し身近な感じのアイドルとして人気だったのが、酒井和歌子さん、そのライバル内藤洋子さん、そして松原智恵子さんといったところでしょうか。
きょうは、そのなかから酒井和歌子さんの3連のバラードです。
ソロではなく、江夏圭介さんとのデュエットです。
大都会の恋人たち 江夏圭介・酒井和歌子

この時代は、まさにアイドルですね。
とはいっても、あの頃はまだアイドルという呼び方はあまり使われていなかったような気がします。
中高生の間では、酒井和歌子派と内藤洋子派にわかれていて、派閥争いというか、胸がどうのこうの、おでこがどうのこうの、などとけなしあうという、ご本人から見たら失礼な争いがありました。
そんな60年代も、アイドルも映画スターから歌手の時代になり、さらに身近な雰囲気のアイドルが、より人気になっていったわけです。
津軽海峡冬景色 / アンジェラ・アキ [演歌]
歌謡曲、ポップスの世界では、ときどき意外なカバー曲というか、企画ものの作品を出すケースがありますね。
演歌の歌手がポップスを歌うのは別に珍しくもなんともないのですが、ポップスの人が演歌を歌うのは、まだまだ珍しいですね。
最近の話題は、どうやらこれですね。
津軽海峡冬景色 アンジェラ・アキ
う~む、何と言いましょうか、小西さん・・・(ちょっとネタが古くて誰もわからない?)
こういうのは、どうなんでしょうね、う~む・・・こればっかりですね。
(^^ゞ
ところで、このアンジェラ・アキさん、前々からいわれていますが、いま経済が大変なことになっているギリシャの女性シンガー、ナナ・ムスクーリによく似てますよね。
愛の泉(Three Coins In The Fountain) / コニー・フランシス [ポップス]
観光地に行くと、必ず名所というのがありますね。
何かの碑がたっていたり、御神木があったり、岩や砂という場合もあります。
泉というのもそうですね。
その泉ですが、あのローマの「トレビの泉」が何と言っても有名ですね。
後ろを向いてコインを投げ入れると、もう一度ローマに来れる・・・でしたっけ?そういう言い伝えがあって、観光客が必ず訪れる名所の一つになっています。
Three Coins In The Fountain Connie Francis

いいですね~。
この曲は、フランク・シナトラのヴァージョンを一番聴いたかもしれません。
でも、このコニー・フランシスの3連のヴァージョンも最高ですね。
もちろん、アメリカの50年代の同名映画のテーマ曲ですが、今の時代もうこういう曲はできないでしょうね。
そうそう、この映画が「トレビの泉」を有名にしたんでしたっけ?
映画で有名になり、観光客がどっと・・・そうか、これも観光映画だったんでしょうかね。
「ローマの休日」「慕情」「旅情」などなど・・・。
いま、滋賀県の長浜市も例の「江」さんのおかげで、あちこちたくさんの観光客が訪れています。
でも、もうすぐその番組も終わりで、そのあとどうするか・・・。
なにかまたテレビ局の皆さん、映画会社の皆さんにお願いしますか・・・。
Out of the blue / David Gilmour [ロック]
このブログも、もう600本以上も記事を書いてきたのですが、ずいぶん失礼なことも書いてしまいました。
声がひっくり返ってるだの、語尾上げ言葉で歌っているだの、おまけに他人のプロフィールをネタにするなど、ファンの皆さんからは非難ごうごう・・・いや、まだ来ていないというか、呆れられて無視され、二度と読んでやるかという感じなのかもしれません。
やはり心をいれかえ、まともな記事にしないとブログの品格も疑われてしまいます。
というわけで、きょうはこのシンガーです。
Out of the blue David Gilmour
すみません、全然知りません。
したがって、分かったような顔をして書くとすぐばれてしまいます。
しかし、これも4分の3拍子みたいですが、ゆっくりした3連ということにしておきましょう。
Love is... / 河村隆一 [日本のポップス]
アナウンサーとかナレーターなどの仕事では、声がひっくり返ったりしたら間違いなくNGですよね。
普通の人でも、声が突然に裏声になったら恥ずかしいというか、もちろん言い直したりします。
でも、その声のひっくり返るのが魅力になってしまう場合もあるんですよね。
とくにイケメンの男子の場合などは、その傾向が強いようですが・・・。
やっぱりイケメンはうらやましいというか、反則ですよね。
さて、きょうの3連のバラードは、この曲です。
Love is... 河村隆一
一瞬、4分の3拍子?という感じですが、スネア(ドラムセットの真ん中にある小太鼓)を聴くと、ゆ~っくりした3連ですよね。
このパターンは、ほかにもイーグルスのTake It To The Limitなども同じパターンです。
いずれ取り上げたいと思います。
Just Because / John Lennon [ロックンロール]
ビートルズが世界的になったのは、64年から70年、それが個人的には中学校から大学という時期で、やはり一番影響を受けたアーティストでしょう。
でも、解散してからはなぜかあまり聴かなくなってしまいました。
もちろん、ソロになってからも4人にはそれぞれヒット曲もありますが、ビートルズ時代のようには夢中にはなれませんでした。
さて、そんなビートルズ解散後の、ジョン・レノンのソロアルバムのひとつ、「ロックンロール」。
ソロとして何枚目かは忘れましたが、もちろんヒットはしました。
発売当時ももちろん聴きましたが、その後は何故か遠ざかってしまいました。
でも、最近気がついたのですが、このアルバムでジョンがカバーしている「スタンド・バイ・ミー」、このアレンジでカバーしている若いミュージシャンが多いですね。
オリジナルのベン・E・キング盤ではなく、ギターのカッティングから入るパターンです。
やはり70年代ということで、今の若い人にはそのほうがいいのかもしれませんね。
さて、そんなジョン・レノンのアルバム、「ロックンロール」の中に入っている3連のバラードです。
Just Because
これも、すっかり忘れていました。(^^;
あれっ?こんな曲はいってたっけ?なんて思って、CDを出してきたら入ってました。
のちにCDも買っているのに、忘れているんですね~。
だめですね~。(^^;
太陽は燃えている / ペトゥラ・クラーク [3連のバラードとは]
台風というと、普通なら一日くらいで駆け抜けていくのに、今回の12号は遅かったですね。
3~4日くらい風と雨が続きました。
こんな天気では、せっかくの日曜日も家の中でウダウダとするほかありません。
さて、このブログも少しずつ新しい方がお見えになっているようで、ありがたいことです。
いったい3連のバラードというのは何なんだ?
そういう方も、なかにはいらっしゃるはずですね。
ここで、もう一度その定義についてご紹介しておきたいと思います。
3連というのは、3連符のことで、その3連符を基本に作られたバラード、つまりゆっくりした曲が3連のバラードです。
このタイプの曲は、新しい曲でも何故か昔の懐かしい雰囲気がするものです。
そんな新しい曲から、もちろん昔の曲までを取り上げ、ウダウダとテキトーなことを書いていこうというのが、このブログのコンセプトです。
きょう取り上げたのはペトゥラ・クラークです。
イギリスの女性シンガーですが、あの「恋のダウンタウン」は、日本でも大ヒットしました。
そのペトゥラ・クラークが歌う3連のバラードです。
あのエンゲルベルト・フンパーディンクの大ヒットでお馴染みですが、エンゲルのほうはアレンジが3連ではありませんでした。
まえにコニー・フランシスの3連アレンジはとりあげましたが、このペトゥラ・クラークも素晴らしいですね。
というわけで、このブログでは、こういった3連の素晴らしい曲をおかずにして、テキトーなことを書いております。
(^^;




