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Again / Nat King Cole [スタンダード]

 あけましておめでとうございます。
また新しい年が明けましたね。
 このブログ、スタートが2007年1月ですから、まる9年。
アクセス数は、なんと1600000を越えました。
 これもひとえに皆様のおかげです。 

 今年もかわらずご愛顧のほどをよろしくお願いします。

というわけで、今日の3連のバラードはスタンダードの名曲です。
 最近JAZZヴォーカルを勉強する人が増えているそうですが、このナット・キング・コールをお手本にするかたも多いようですね。
 クセがなくて、テクニックを誇示するようなアドリブも少なく、ホントに聴きやすいですね。  


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あまやどり / 石原詢子 [演歌]

 今年も、もう12月に入ってしまいました。
時の流れは速いものですね。
 なんだかんだいいながら、年賀状だお歳暮だクリスマスだ・・・と、あわただしいったらありゃしない。

 そんな年末ですが、寒くなると同時に、やっぱり日本酒が美味しくなりますね。
まえは日本酒はほとんど飲めませんでしたが、最近コップ1杯分、一合? くらいは美味しいと感じるようになりました。

 そんな日本酒に合うのは、やはり歌謡曲ですね。
理屈抜きにいいですもん。
 石原詢子さん、このかたの歌は素晴らしいですね。
もっとヒットが出てもいいのですが・・・。

 

12041.jpg

 滋賀県では、お灸のメーカーのイメージガールというか、コマーシャルなどで社長と一緒に出演したりされていますが、この社長もなかなかいい味を出しています。

 話は飛びますが、このスポンサーの社長が出るコマーシャルというのは、キー局ではほとんど見かけなくなりましたが、ローカル局を見るとまだまだ出てきますね。
 なかには社員がいっぱい出てきて、コントまでやってしまうものとか、10年以上前のものがそのまま流されていて、来ているものや化粧などで「時代」を感じさせるものなど、なかなかユニークで楽しめます。 

 

 

 さて、そんな石原詢子さんの3連のバラードです。 


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Tender / Diane Renay [ポップス]

 60年代のアメリカのポップアイドルのひとり、ダイアン・りネイ。
大ヒット曲「ネイビー・ブルー」は、日本でもたくさんカバーが出ておなじみですね。
 よく、こういう昔のアイドルはいま何をしている?なんていうテレビ番組ができたり、雑誌などで特集されたりしますが、このダイアン・リネイは今も歌っているようですね。

diane.jpg  そんな、ダイアン・リネイによる、3連のバラードです。
   いいですね~。  このセリフ、聴いた感じでは中学校くらいの英語ですよね。  
ヒアリングの練習になるかも。(≧◇≦)  
 ところで、こういうスターというか、歌手ってSNSなんかやらないだろうなと思ったら、このかたはFacebookをされているようで、しかもご自分でコメントなどもお書きになっています。  
 なんと、Facebook「友達」になってしまいました。
お礼のメッセージを送ったら、ちゃんと返事がきて驚きました。
 (^^♪


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青い影 / ジョー・コッカー [ロック]

 プロコルハルムの青い影といえば、60年代の末期ロックの黎明期を飾った名曲の一つですね。
あのユーミンの、音楽づくりのきっかけにもなったということもおなじみです。
 クラシックをベースにしたロックは、たぶんこれが最初でしょう。 

 この演奏は3連ではありませんね。
ゆっくりしたエイトビートです。
 これを3連で演奏しているのが、ジョー・コッカーです。
そういえば、近年 亡くなったんですよね。


 
 いいですね~。
3連でもばっちり合うじゃないですか。
 
 


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Too Young To Go Steady / Connie Stevens [ポップス]

 また前回の更新から1か月がたってしまいました。(^_^;)
このブログ、1か月更新がないと用語の多くに広告のリンクがついてしまうので、厄介です。

 さて、きょうはまたコニー・スティーブンスです。
コニー・スティーブンスには、こういうまさに3連のバラードの見本のような曲がたくさんあるのですが、なかなかYouTubeに上がってこないし、上がってもすぐ削除されてしまったりするので、残念ですね。

9300.jpg

 

このToo Toung To Go Steadyは、以前別の歌手でアップしたような気もするのですが、ようやくコニー・スティーブンスのヴァージョンを見つけました。

 
 いいですね~。
やっぱり、60年代アメリカの正当的なアイドルです。
 こういう歌いかたって、やっぱりもう古いのでしょうか。
いまの歌唱力抜群のシンガーや、迫力ある歌い方でないと受けないのでしょうか。
 
 


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Daddy's Photograph / 沢田聖子 [日本のポップス]

 80年代、アイドルとともにフォーク関係にもアイドルっぽい人が次々とデビューしました。
このかたもその一人です。
 沢田聖子さん。
名前も、だれかとそっくりというか、一瞬、ん? みたいな感じになりますが、あの「なごり雪」のイルカさんの妹分というキャッチフレーズでプロモーションされていました。

1.jpg じつは、いまから20年以上前、このかたの番組を1年間くらい作っておりました。
「J-Popアゲイン」というタイトルで、東京大阪以外のローカル局20局近く流れていましたので、もしかしたら覚えているかたも いらっしゃるかもしれません。

  ほんと、ざっくばらんというか、きさくといか、かざらないというか、そんな感じの女性です。(^^♪
でも、聞くところによるとデビューの前は、フォークはまったく聞いていなくて、かぐや姫「神田川」、イルカか「なごり雪」 その程度の知識だったようです。
 でも、どういうわけか事務所がイルカオフィスで、デビューすることになり、それからシンガーソングライターへとすすんでいったようです。

 いまも、全国のライブハウスなどをツアーしているそうで、写真を見ると20年前と全然変わらず、しゃべり方も全然変わりません。
 (>_<)

 さて、そんな沢田聖子さんの3連のバラードです。

 アルバム「POTENCIAL」収録曲、「Daddy's Photograph」

 


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ミーン・トゥ・ミー / ジョニー・ソマーズ [ポップス]

 この3連のバラードを集めるブログを始めたころ、まだYouTubeがそれほど普及していなくて、3連のバラードの素晴らしい曲があるのに、リンクをつけられないということが多々ありました。
 また、リンクをしても、リンク元のページがすぐ削除されていまったりで、苦労しました。
6227320.jpg
 この「ワン・ボーイ」の ジョニー・ソマーズもまだまだ3連のバラードがあります。


 1929年に作られた古いスタンダードナンバーで、ビリー・ホリデイによるレコードもあるようです。
これも、CDは持っていたのですが、曲を紹介できないため、とりあげていませんでした。

 なかなかいい曲です。

 


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シャングリラ / ロバート・マックスウェル [イージー・リスニング]

 50年代に活躍したハープ奏者、ロバート・マックスウェル。
代表曲はなんといっても「引き潮」です。
 もちろん、他にもヒット曲があります。
この「シャングリラ」もその一つですね。

8014.jpg

 

 引き潮も、ロバート・マックスウェルのほかに、歌詞がつけられてコーラスグループやヴォーカリストがカバーしたり、また演奏ではフランク・チャックスフィールド・オーケストラの、本家をしのぐ大ヒットもありますね、

 

 

 

 

 さて、このシャングリラも、歌詞がつけられ確かレターメンもヒットさせました。

 今日は、本家本元ロバート・マクスウェルのハープと彼のオーケストラの演奏です。
とはいっても、ハープはイントロと、オブリガート、エンディングくらいで、主役はサックスですね。
 それと、ハモンド・オルガン。
50年代を代表する音・・・ですね。(^_^;)  


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Bye Bye Moon / CCB [日本のポップス]

 ふと気がついて、このサイトをみたらもう1か月以上更新していませんでした。
7月31日、夏も本番。
 きょうも朝からメチャクチャ熱いです。

 さて、夏のイメージというと、音楽では60年代のグループサウンズもそのひとつなんですが、わずか3年余りで消えてしまいました。
 誰かの歌じゃないですが、ふと気がつくと夏が過ぎ・・・ですね。

 80年代に、そんな60年代のグループサウンズを思い起こさせるグループが登場して、人気を集めました。
いうまでもなく、あのチェッカーズともうひとつ、ココナッツ・ボーイズというグループです。
 このココナッツ・ボーイズは、いつのまにか頭文字・・・でもないのかな、 CCBという名前になり、人気を集めました。

ccb.jpg

 髪をカラフルにそめたり、電子ドラム(?)などの楽器で、いわゆるテクノ系のイメージもあり、アメリカンオールディーズっぽいチェッカーズと好対照でした。
 
 ヒットはチェッカーズに軍配が上がったようですが、それでも西のチェッカーズに対し東のCCBなんていわれたんじゃないでしょうか。

 





 さて、そんなCCBの3連のバラードです。

 

 いいですね~。
ビーチ・ボーイズの「サーファー・ムーン」を彷彿とさせるというか、オマージュでしょうね。
 80年代の、いわゆる豪華絢爛重厚サウンド全盛のなかにあって、こういうサウンドも貴重でした。

 でも、最近メンバーがなくなったり、別のメンバーが事件を起こしたりで、もう再結成も不可能になってしまいましたが、彼らもまた80年代の「一瞬の夏」だったのかもしれませんね。
 あ、この「一瞬の夏」というタイトルの本もありましたが、あれも80年代でしたっけ? 


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Softly It's Love// Annette Funicello [ポップス]

 アメリカで、ディズニーランドができて間もないころ、そのアイドルとして売り出されたのがアネットでしたね。
いかにもアメリカンという感じの、ポップな明るい雰囲気で、もう悩みなんか何にもないというような女の子でした。
 大ヒット曲「パイナップル・プリンセス」は、日本では田代みどりさんのカバーで大ヒットしました。
 DSCN2312 - コピー.JPG 

 さて久しぶりに、そのアネットの3連のバラードです。 

 

 このアルバムには入っていないのですが、まさに3連のバラードの見本のようなナンバーが見つかりました。
 セリフこそはいってはいませんが、途中でちゃんと半音上がります。
(^^♪

  最新の録音機材とテクノロジーで作られた現在のポップスより、多少音程がずれようが、はるかに素晴らしいと思いませんか?   


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Dream Boy / Robin Ward [ポップス]

 歌手の声には、いろんなパターンがあり、つやのある声とか、ハスキーな声とか・・・。
歌い方も、シャウトしたり、朗々と歌い上げたり、けだるく歌ったり・・・。

 でも、この3連のバラードに合うのは、何と言ってもささやき声ですね。
さらに欲を言えば、アイドル声というんでしょうか、いわゆるカワイイ系の声。
 いまは、そのもうちょっと変化したアニメ声、というのがありますが、あれは3連のバラードには今ひとつです。
そんなささやき声とアイドル声という、無敵の組み合わせがこの人でしょう。 
 ロビン・ワード。
カタカナ表記では「ワード」になっていますが、Ward は普通ウォードと発音するので、やはりウォードとすべきでしょうね。 
 
 そのロビン・ウォード、もちろん、何度か登場していますが、また別の3連のバラードです。


 Dream Boy

 

 
 やっぱり、いいですね~。
(^^♪
 前にも書いたかもしれませんが、歌手として前面に出るというよりも、スタジオでほかの人の歌のバックとか、コーラスなどで活躍した人ですね。  
 ですから、当然年齢も失礼ながらかなり上だったようで、しかも若くして結婚して子供もいたようです。
こういった自分の曲を出すようになると、当然ファンレターも来るようになり、なかには自分の子供と同じくらいの年齢の男の子から届いたこともあったとか。 
  


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Walk Away / Brenda Lee [ポップス]

 懐メロ番組などで、昔のニュース映像などを見ると、出てくる女性アナウンサーの声って、今にくらべて甲高いと思いませんか?
 とくに芸能ニュースなどでは、まるで頭のてっぺんから出ているような声で、当時の話題が紹介されていたりします。

 やはり、全体的に今のほうが声が低くなったんでしょうかね?
ニュースで高い声は、あまり聞かなくなりました。
 でも、地方の民放などを見ていると、まだ昔のような声のアナウンサーが出てくることがあります。
地方民放の場合、正式なアナウンサーとしての訓練を受けていない、タレントさんとかナレーターがニュースを読んでいたりすることがあるので、そういう高い声の人がいるのかもしれません。
 東京のキー局のアナウンサーでは、高い声の人はほとんど見なくなりました。

 歌手でも、女性の場合おおむね高い声のほうが多かったんじゃないでしょうか。
低いほうでは、美空ひばりとか、和田アキ子とか、それほど多くなかった気がします。
 ユーミンとかイルカといった人たちは、かなり低いほうですね。

 さて、このシンガーは昔から低いほうでしたね。
ブレンダ・リー。 
 日本でも、60年代は特に人気がありました。 


 「愛の賛歌」とか「この世の果てまで」などのような大ヒットにはなりませんでしたが、これも素晴らしいバラードですね。
日本語タイトルは「思い出は涙だけ」でした。  


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献身 / 秋葉豊とアローナイツ [歌謡曲]

 もう最近は飲み歩くということもほとんどなくなりました。
いや、以前もそんなには飲み歩いたりはしませんでしたが、やはり夜の街というのは独特の雰囲気がありますね。
 そんな夜の街のスナックなどで、時折とてつもなく上手な歌を唄うおじさんに出会ったりします。
もう、ほんとプロじゃないかというような・・・。
 もちろん、歌詞なんて見ません。
マイクの使い方、立ち振る舞い、 盛り上げ方・・・。
 相当に唄いこんでいらっしゃるんでしょうね。

 そんなかたがよくレパートリーに入れている曲の一つです。

 献身 秋葉豊とアローナイツ

 オリジナルは見つけられませんでしたが、この曲です。
このかたはメンバーなんでしょうかね、いいですよね~。
 まさに、こういったかたが街のスナックなどで、自慢ののどを惜しげもなく披露されていたりします。
503.jpg 
 しかし、この歌、改めて聴いてみると、いい曲ですよね~。
 「♪ 女って男で変わるのよ~」って、本当に女性が言うとは思いませんが、 そう言ってもらいたい男の心理というか、その辺はよくわかりませんが・・・。(≧◇≦)

 アルバムが欲しくなってきました。

 


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Let Me Roll It / Paul McCartney & Wings [ポップス]

 昨年、今はなき国立競技場の門をくぐったところで中止のアナウンスを聞き、すごすごと帰ってきたライブが、ことし場所を変えて東京ドームで行われました。
424.jpg 東京ドームは、昨年のローリングストーンズ以来1年ぶりです。  
 この、始まる前のワクワク感はたまりませんね。  
でも、昨年の件がありますから、本人が出てくるまではちょっと心配もあります。  



 

4242.jpg

 出てきました! 実際はこんなに大きくは見えません。  左下の隅っこに見えるのが実物です。  
 私にとっては25年ぶりの生ポール・マッカートニーです。  
 25年前、やっとの思いで手に入れたチケットで見たポール・マッカートニー、あの時まさか25年後にまた見られるなんて想像すらできませんでした。  
 しかしすごいですよね、72歳のポールが、3時間近く休憩もなしに歌い続けるんですから!  
 やっぱり怪物です。


それと、50年前ラジオから流れてきてとりこになったスターが、いま目の前(100メートルくらい離れてますが)にいるなんて、そしてあの時と同じ声でCan't buy me love なんて歌うんですから。  
 25年前も感動しましたが、今年はさらに大きな感動がありました。

 さて、きょうの3連のバラードは、ライブでも歌われたこの曲です。
これは、まだ取り上げていませんでした。

 Let Me Rall It   PAul McCartney & Wings


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白い夜霧のブルース / 岡田卓也 [スタンダード]

 むかし、原題にはブルースという単語はないけれど、日本語のタイトルになるとブルースという言葉の入る曲がありましたね。
 もちろん歌謡曲にもいっぱいありましたが、やっぱり雰囲気なんでしょうね。
その「~のブルース」という曲には、なぜか管楽器がフィーチャーされたものが多いですね。
 それがまた哀愁があって、ブルースという雰囲気にぴったりです。

 白い渚のブルースといえば、アッカービルクのクラリネット、星空のブルースといえば、ベルトケンプフェルト楽団でトランペット、そしてテナーサックスで、こんな曲もありました。
 あのビリー・ヴォーン楽団でおなじみですが、素晴らしい演奏がありました。
 

 

 いいですね~。
こういうの、大好きです。
 
 じつは、最近テナーサックスの方とお知り合いになり、この曲を演りたいなあ、みたいなことになって、いま練習中なんですが、 テナーサックスという楽器はそのままでも大きな音がするんですね~。
 ギターはアンプでかなり持ち上げないとかないません。


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男が女を愛するとき / 宮之上貴昭 [ジャズ・フュージョン]

 年齢的にエレキブームを知っている世代なんですが、その60年代の真ん中あたりは、ラジオからベンチャーズなどの「エレキ」以外にも、いろんなタイプのギター演奏が紹介されていました。
 そんな中の一つで、60年代の後期に人気になったのがJAZZのウエス・モンゴメリーが演奏したポップスです。
もうすでに取り上げていますが、当時は本当によく耳にしました。

 このウエス・モンゴメリーの演奏を聴いてJAZZギターを目指したという人も当時はたくさんいました。
オクターブ奏法という、独特の演奏法が看板というか他にはないサウンドで、みんなそれをコピーし、真似をしていました。
 でも、なかなかプロみたいに出来る人はまわりにはいませんでした。

 そんななかで、70年代に見つけたウエスモンゴメリーの演奏を解説したというか、コピーするための教則本がありました。
 引っ越しやら何やらでもうありませんが、かなり話題になったんじゃないですか?
その本を書いたのが、確かこの人だったと思うのですが、違ったらすみません。

 素晴らしい演奏です。

 男が女を愛するとき  宮之上貴昭

 


 
 ため息が出るほど素晴らしいというか、いいなあ。
こういうのを聞くと、JAZZギターもやってみたくなりますね。難しいですけど。(^^♪

 ところで、この演奏しているところですけど、行ったことあるんです。
オルガンJAZZ倶楽部 」
 東京の西武新宿線で新宿から3駅くらいじゃなかったかな、沼袋という非常に庶民的というか地味というか、その駅に近いビルの地下にあって、素晴らしいところです。

 この演奏のバックでも聞こえますが、ハモンドオルガンの名器B-3が常設されていて、名手の演奏も聴けます。


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慕情 / ウイリー沖山 [カントリー]

 プロの凄さというか、素人がいくら頑張ってもかなわないレベルの凄さ、そういう歌手って少なくなったような、生意気ですけどそんな感じがします。
 カラオケが発達して、皆のレベルが上がったというのもありますが、プロとアマチュアの差がはっきりしなくなったのも事実ですね。

 ところで、もちろんプロの素晴らしい歌手の方もいっぱいいらっしゃいますが、そのなかでもこのかたは絶対無理、参りました、というべき存在でしょう。
 スイスのヨーデルとか、カントリー&ウエスタンを得意とするウイリー・沖山さん。
u1.jpg 
 


 ご存じない方のために、まずはこの曲から。

 スイスの娘

 もう、名人芸というか、なんというか、ほかの人には絶対できないような凄さですね。

 このウイリー沖山さんの経歴などはWIKIなどで調べていただくとして、ポップ系でもたくさんの名唱があります。 



 YouTubeを見ていたら、こんなのが出てきました。
これも、素晴らしいですね。
  3連というか、シャッフルアレンジになっている部分があるということで。
(^^♪

 
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そっとおやすみ / ちあきなおみ [歌謡曲]

 CMソングの女王とも言われた、のこいのこさんの話題の時、この曲のギター伴奏アレンジをコピーしたことをご紹介しました。
 学生時代、のこいのこさんがギターの弾き語りで 、この「そっとおやすみ」を歌い、それをどこかのライブで見て感動して、その後ラジオでも歌っていたのを録音し、ギターアレンジをコピーしたのですが、やっぱり男が歌っても様にはなりませんでした。
 でも、オリジナルはたしか布施明さんなんですよね。

 それはおいといて、こういう歌詞の内容だと、普通は演歌になるのですが、ポップスというかムード歌謡というか、アレンジ次第でとてもいい雰囲気になりますね。
 そんな雰囲気を出せる女性歌手というと、何と言ってもこの人でしょう。
tiaki.jpg


 ちあきなおみさん、もうかなり前に引退されて、どうされているんでしょうね。
できれは復帰していただきたいものですね。 

 ところで、こういう演歌ではない歌謡曲って、本当に出てきてほしいですよね。
どうなんでしょうね、時代に合わないんでしょうか?
 たぶん好きな人がいっぱいいると思うんですけどね。


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この世の果てまで / 天地真理 [ポップス]

 アイドルという言葉が歌謡曲の世界で使われ始めたのはいつごろのことでしょうね。
少なくとも美空ひばり、雪村いずみ、江利チエミのころにはなかったと思うのですが、一般的になったのはフランスのシルビー・バルタンの「アイドルを探せ」で使われ、それが大ヒットして歌謡曲の世界にまで広まったのではないでしょうか。

 いや検証はしていないのでわかりませんが、70年以前はアイドルというよりスターの時代でしたよね。
そのスターからアイドルへ変わっていく時代をリードしたのが、やはりこのひと天地真理でした。
 
 団塊より少しあとの世代、今60前後の世代にとっては忘れられないアイドルですね。
そんな、天地真理さんがこんな歌を歌っていました。
 スキーター・デイヴィスやブレンダ・リーでおなじみのこの曲。

 この世の果てまで

 


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嗚呼、青春の日々 / ゆず [日本のフォーク]

 60年代のサイモンとガーファンクルのヒットから、日本でも数々の「フォーク・デュオ」が登場しましたね。
 このフォーク・デュオ、日本では、どちらかというと地味な名前がついていましたね。
 「風」とか「ふきのとう」とか「雅夢」古いところでは「シモンズ」とか「ジローズ」とか・・・。
最近の、・・・でもないのかなもう、このグループも多くのフォーク・デュオの例にもれず、これまた地味な名前ですね。

 ゆず 地味ですね~。
田舎に行くと、冬近くになると柚子がいっぱい黄色くなっているのを見かけます。
 しかも、あれってほとんど収穫されないんですよね。
いろいろ利用はできると思うんですけど、あまりに出来すぎるのか、もう収穫する人がいないのか、放置されて雪の上に落ちている風景をよく見ます。
 いま、いろいろと問題になっている、過疎地の空き家、というか廃屋が田舎にはいっぱいあるのですが、そんな廃屋の残る屋敷に、立派な柚子の木があって、毎年たくさんの実をつけています。
 あの柚子の木は、その家の歴史をずっと眺めてきて、いまは誰も住まなくなった家の主になっているわけで、なんか哀愁を感じますね。

 そんな話とは全然関係ありません。
いま人気のフォーク・デュオ「ゆず」の3連のナンバーです。
 「嗚呼、青春の日々」

 あ、いちおうジャンルを「日本のフォーク」にしたのですが、どうなんでしょうね?
彼らはJ-Popですかね?


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