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My Foolish Heart / Rod Stewart [スタンダード]

 若いころは、バリバリのロックを演っていても、年齢が上がってくるとスタンダードジャズなどを歌いだすことは、珍しくありませんね。

 ボズ・スキャッグスとか、リンダ・ロンシュタット、シカゴだってそうですね。
 しかも、みんな歌もうまいし、雰囲気ばっちり・・・。

 あのロッド・スチュワートも、話題になりましたね。

  



  

  こういうのって、日本ではあまりないですね。  
そのまえに日本のスタンダードって、どんな曲になるんでしょうか。
 演歌は、新しいジャンルに入るので、スタンダードに入れてよいか疑問ですが、60年代以前の歌謡曲流行歌で、今も人気のある曲ということでしょうか。

 ちょっと企画してみると面白いかもしれませんね。


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Unforgettable / Natalie Cole & Nat King Cole [スタンダード]

 正月に、ナットキングコールのアゲインを取り上げたら、偶然にも悲しいニュースが飛び込んできました。
 ナットキングコールの娘で、日本でもたくさんのファンを持つナタリー・コールが亡くなりました。

 ナタリー・コールといえば、もちろんアメリカでの活躍もありますが、日本でも東京音楽祭などに出演しておなじみですね。
 90年代に入り、デジタル技術の発達で、昔の音源をクリアにしたりいろんな調整ができるようになりましたが、それと同時に今の歌手とのデュエットなども、かなり高度なアレンジでも可能になりました。
 ナタリーが父親のナットキングコールの音源をもとに録音したこの曲は、その先駆になったと言っていいでしょうね。

 Unforgettable   

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Again / Nat King Cole [スタンダード]

 あけましておめでとうございます。
また新しい年が明けましたね。
 このブログ、スタートが2007年1月ですから、まる9年。
アクセス数は、なんと1600000を越えました。
 これもひとえに皆様のおかげです。 

 今年もかわらずご愛顧のほどをよろしくお願いします。

というわけで、今日の3連のバラードスタンダードの名曲です。
 最近JAZZヴォーカルを勉強する人が増えているそうですが、このナット・キング・コールをお手本にするかたも多いようですね。
 クセがなくて、テクニックを誇示するようなアドリブも少なく、ホントに聴きやすいですね。  


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白い夜霧のブルース / 岡田卓也 [スタンダード]

 むかし、原題にはブルースという単語はないけれど、日本語タイトルになるとブルースという言葉の入る曲がありましたね。
 もちろん歌謡曲にもいっぱいありましたが、やっぱり雰囲気なんでしょうね。
その「~のブルース」という曲には、なぜか管楽器がフィーチャーされたものが多いですね。
 それがまた哀愁があって、ブルースという雰囲気にぴったりです。

 白い渚のブルースといえば、アッカービルクのクラリネット、星空のブルースといえば、ベルトケンプフェルト楽団でトランペット、そしてテナーサックスで、こんな曲もありました。
 あのビリー・ヴォーン楽団でおなじみですが、素晴らしい演奏がありました。
 

 

 いいですね~。
こういうの、大好きです。
 
 じつは、最近テナーサックスの方とお知り合いになり、この曲を演りたいなあ、みたいなことになって、いま練習中なんですが、 テナーサックスという楽器はそのままでも大きな音がするんですね~。
 ギターはアンプでかなり持ち上げないとかないません。


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Misty / Masatoshi [スタンダード]

 よく、味をしめてまた・・・なんていうと、あまり好ましくないことに使われるほうが多いのですが、あえて使ってしまいます。
 厚かましくも、自分の歌をYouTubeにアップしてしまいました。

 例によって、伴奏は相互リンクさせていただいている中野さんから教えていただいた作曲ソフト、Band in a Box 22です。
 今回は、中野さんがお作りになった伴奏をそのまま借用しました。
やっぱり、スタンダードは難しいですね。
(-_-;)
 音程とか、英語発音など細かいところは聞き逃していただけるとありがたいですね。

 


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A Very Precious Love  / Doris Day [スタンダード]

 よくお祝いパーティーなどで、いわゆる「サプライズ」というのがありますね。
その直前まで黙っていて、突然始まるというやつ。
 あと、思いもしなかった人が突然現れたりして、びっくりさせるとか・・・。

 でも、これも演技力というか、仕掛ける方にかなり我慢が必要ですね。
それに、平気に嘘をつけないとなかなか難しいようです。

 先日、それに近いことをしようとしたのですが、演技力がないというか、昔から嘘をつけない性格というか、気が弱いというかダメでした。
 何か、仕掛けてやろうと考えたのですが、結局一言も出てこず、バラされてしまいました。

 さて、そんなことはどうでもいいですね。
大事なのは、心です。(^_^;)

ドリスデイ.jpg 
 さて、今日の3連のナンバーは、ドリス・デイにしましょう。
 以前、別のアーティストで取り上げたスタンダードナンバーです。

 A Very Precious Love






 
 いいですね~、こういう歌唱法というか、いかにもオーソドックスな歌って、今ほとんど耳にしないので、ホントに新鮮ですよね。
 ドリス・デイが活躍したのは、ホントに50年も60年も前のことになるのですが、だからこそもっとラジオなどから流れて欲しい気がしますね。
 たぶん、いやぜったい聞いたことがない人の方が多いんじゃないでしょうか。
古いからということだけで、流さないのはちょっと残念です。


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Pretend / Brenda Lee [スタンダード]

 いまカラオケというと、どんな歌が唄われているんでしょうね?
やっぱりJ-POPなどが多いんでしょうか。
 まあ、世代によっても違いますが、若い世代では圧倒的にJ-POPですね。
女性の場合、最初はノリノリの曲で、最後は今井美樹のPrideあたりで自分に陶酔するとか・・・。
 いや、本当かどうか知りませんよ、最近カラオケなんて行ってないので・・・。(^^;

 男の場合はどうなんでしょうね?
団塊の世代あたりだと、やはり日本のフォークとかグループサウンズ何かが多くなるんでしょうか?

 この団塊の世代というのはクセ者で、いわゆる洋楽育ちという人が多く、歌謡曲なんか歌ってられるか、などといってカラオケで、突然アメリカスタンダード・ナンバーを歌ったりして、「ドヤ顔」をすることがあります。
 ナット・キング・コールとか、フランク・シナトラなどの曲を英語で決めたりするから、始末に悪・・・いやいや、素晴らしいですね。(^^;

 そのナット・キング・コールというと、プリテンドという名曲があります。
これも、時々カラオケで歌ったりする人がいるらしいですね、私はまだ出くわしたことはありませんが・・・。

 さて、そのPretendですが、それを3連のバラードにして歌っている人がいます。

 Pretend      Brenda Lee

 いいですね~。
ブレンダ・リーはあまりレコードなどを持ってないので、こんな曲を歌っていることを知りませんでした。
 たぶんこのアルバムには入ってないでしょう。
7912008.jpg

 そうそう、さっきの団塊の世代ですが、なんだかんだ言ってもやっぱり歌謡曲の好きな方のほうが多いですね。
 ムード歌謡曲とか、青春歌謡曲とか・・・。
やっぱり日本人ですね。(^^)


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My Foolish Heart / Robin Ward [スタンダード]

 日本語タイトルでは「愚かなり我が心」という、この曲はスタンダード・ナンバーとして、ポップス・シンガーやジャズ・シンガーまで、いろんな歌手がカヴァーしています。
 1949年のアメリカ映画「My Foolish Heart(愚かなり我が心)」の主題歌で、1950年から51年ビリー・エクスタインの歌で大ヒットしました。
 とはいっても、生まれる前の話で、全く知りません。(^^;
でも、このメロディーは、ラジオでもよく流れていて、おぼえています。

 この名曲を、なんとあの「Wonderful Summer」のロビン・ウォードが歌っていました。

 My Foolish Heart

robin ward.jpg
 いろいろ探したのですが、サイトで試聴できる音源はありませんでした。

 このアルバム、いまはかなりの高値なんだそうですね。
でも、ある親切なかたからご案内をいただき、音源を手に入れてしまいました。(^^)
 いやあ、いいですね~。

 さっそくCDRに焼いて、ラジカセクルマの中でも聴いています。
どんな曲が入っているかということについては、ここをご覧ください。

 Robin Ward (リンク切れ)

 このアルバムの中かで、In His Carは以前とりあげましたので、3連のバラードではありませんが、こんな曲も歌っていました。

 Moon River (リンク切れ)

 しかし、このロビン・ウォードの曲を聴いていると、いかにもティーン・エイジ・ドリーミング・ポップスという感じですが、こういう曲を歌っているとき、ティーンエイジどころか、すでに子持ちのお母さんだったのですから、困ったものです。
 


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虹の彼方に / ジーン・ビンセント [スタンダード]

 好きなアメリカスタンダードナンバーを三曲・・・というと、まずはやはり「スターダスト」かな。
続いて出てくるのがディズニーアニメから「星に願いを」そして、3番目が「虹の彼方に」ですね。
 虹の彼方に・・・「オズの魔法使い」の中の曲ですが、もう映画を離れて独立した1曲といっていいでしょうね。
 
 このブログで、取り上げるのは3回目になります。
 歌っているのは、ロックンロールの初期に大活躍したジーン・ビンセントです。

 虹の彼方に

  こうやって3連のアレンジにすると、スタンダードというより「オールディーズ」という感じになりますね。
 Gene Vincent.jpg

 ところで、映画「オズの魔法使い」ですが、1939年の映画なんですね!
 オリジナルのジュディー・ガーランドの歌が録音されたのは1939年7月だそうですから、ちょうど70年前!
 今の曲で、こんなふうに70年後まで残っている曲って、どれくらいあるでしょうね?


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センチになって   /  ロス・インディオス・タバハラス [スタンダード]

 スイング・ジャズ時代の名曲 I'm Getting Sentimental Over You、この曲はトミー・ドーシー楽団のテーマとしても有名ですね。
 そのスイートトロンボーン・ソロは、あの時代を象徴するサウンドのひとつと言っていいでしょう。
 
 ところで、この曲の邦題には「僕はセンチになったよ」とか「センチになって」など、いくつかあるようですが、やはり「センチになって」が一番しっくりするような気もしますね。
 とはいっても、最近この「センチ」なんていう言葉は、もうまったく使いませんね。
 
 さて、この名曲を3連のアレンジで演奏しているのが、ロス・インディオス・タバハラスです。

 センチになって  ロス・インディオス・タバハラス

The Many-Splendored Guitars of.jpg
 
 ところで、この曲を演奏しているギターですが、Del Vecchio という、ブラジルのリゾネイター・ギターなんですが、アンプに通しているんでしょうか?
 リヴァーブは、たしかにかなり深めにかけているようですが、それにしても不思議な音ですね。

  
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