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Mon Amour / Marie Laforêt [シャンソン]

 フランス語というのは、やっぱりそれだけでオシャレな感じがしますね。
いつ頃だったかな、70年代の終わりごろから80年代にかけて、東京にもフランス語の建物というか、ビルができて、それがまたオシャレということで話題になりました。

 原宿も、当時は本当に若者の街という感じで、賑わっていましたが、そこに出来たのがラフォーレ原宿でした。
 アルファベットではLa Foret 原宿 でしたっけ?

 これを知らない人が見て、ラフォーレットと読んで恥をかくことも当時はあったとか・・・。
(^^♪
 
 同じケースですが、「プリンテンプス銀座」なんて読んで、これまた大恥をかいた・・・そういう人もいるんじゃないでしょうか。
 でも、仕方ないですよね、固有名詞の漢字の読み方と同じで、それを知らなければ普通にローマ字読みというか、英語読みしてしまいます。
 プリンテンプスは、Printemps これでプランタンですから、読めなくて当然です。
(^^♪

 さて、きょうはそんなフランスから、マリー・ラフォレの3連のバラードです。
マリー・ラフォレといえば、やはりアラン・ドロンと共演した「太陽がいっぱい」が日本では一番有名でしょうかね。
マリー.jpg
 あ、スペル同じですね。
 Eの上に何かついていますが、原宿のほうのラフォーレにもついているのかな?

 ちなみに、ラ・フォーレはフォレスト、森のことですから、森さんですね。
 森マリ タレントさんでも、いそうな感じ。(^^♪




  Mon Amour   読み方は、モナムールでよいのでしょうか。


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わたしは青空 / クミコ [シャンソン]

 前回、コメントをいただいたキモサベ(しかしヘンな名前ですね)さんの話に出てきたクミコという名前のシンガー、恥ずかしながら全然知らなかったんですが、素晴らしいじゃないですか!
 検索したらいろいろ出てきてびっくりしました。

 こういう人こそもっともっと表に出てきてほしいですね。

 キモサベさん、ラジオ番組ということですが、もし差支えなかったらどの番組か教えていただけないでしょうか?
 でも、さすがですね、こういうアーティストをいち早くつかむのは、あの頃と変わりませんね。
(#^.^#)

 さて、そんなクミコさんですが、たぶん譜面では4分の3拍子だとはおもうのですが、超ゆっくりした3連ということで、こういう曲がありました。

    わたしは青空  

 素晴らしいですね、これは何かの番組でしょうね。

 そういえばキモサベさん、アーカイブ番組ということですが、昔のトークの音源でも、いちおう了解は取ってるんでしょうね。
 人によってはなかなか難しいんじゃないでしょうか。

 最近新聞で見たんですが、イレブンPMのアーカイブを再放送するにあたって、当時の出演者の了解がなかなかとれなくて、放送できないものもかなりあるようですね。
 それと、当時は良くても今はダメというような内容とか・・・。

 そういえば、それと逆になったのがありますね。
当時「放送禁止」となっていた曲が、今ではほとんど大丈夫でしょう?
 まあ、もちろん法律上では「放送禁止」というものはなく、いわゆる「自粛」だったわけですが、当時はかなり厳しかったおような記憶があります。
 先日も、日本の70年代フォークの「放送禁止曲」が、たくさん番組で紹介されていて、驚きました。

 やっぱり30年、40年経つと時代背景も価値観も変わってきているんでしょうかね。 
 


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悲しみのヴェニス / シャルル・アズナブール [シャンソン]

 フランスのシャンソンというのは、日本ではどうしてもマニアックな人が好むというか、アメリカやイギリスのポップスほど、一般的ではないですよね。
 60年代から70年代には、ミシェル・ポルナレフとかシルビー・バルタンなどのフレンチ・ポップスがはやった時期はありましたが、それ以外はやはりマニアの世界ですね。

 そんなシャンソンですが、あまりに印象的だったため、フランス人から見ると怒ってしまうんじゃないかと思われるようなヘンなパロディーにされた曲もありました。

 イザベル

 この曲は、シャンソン・マニア以外でもよく知られている大ヒット曲ですね。
 お笑い番組とか、ラジオの深夜放送でも、この曲をダシにしたコントとか、ギャグがありましたよね。
 まあ、それほどこの曲のインパクトは強烈だったわけですが、歌っているシャルル・アズナブールといえばシャンソン界の大御所中の大御所、たしか1924年生まれですから85歳?ですね。
 シャンソンはほとんど聴いていないためシャルル・アズナブールについてはほとんど知りませんが、たしか2007年にも日本に来ているみたいです。
charles aznavour.jpg
 さて、そんなシャルル・アズナブールの3連のバラードです。
  
   悲しみのヴェニス

 ! いい曲ですね~!
 この曲は全然知りませんでした。
というか、たぶんラジオなどで一度は聴いているんでしょうけど、シャンソンというだけで記憶の中に残らなかったのかもしれません。
 そういえば、歌謡曲でシャルル・アズナブールという名前が歌詞の中に出てくる曲がありましたね。
 いま曲名が思い出せないのですが・・・。

 わかったら追記します。

 わかりました。
 これです。

 恋文
 


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愛の賛歌 / 越路吹雪 [シャンソン]

 フランスのシャンソンというと、いまではそれほどポピュラーじゃない・・・なんていると、ファンの方には叱られますが、好きな方はホントにマニアックな方がおおいですよね。
 シャンソン・ファンでなくても、「枯葉」と、この「愛の賛歌」は、誰でも知っている名曲中の名曲です。
 
 オリジナルはもちろんエディット・ピアフ、日本では何といっても越路吹雪さんのカヴァーが思い浮かんできます。
 それからあの美輪明宏さん、それぞれに魅力がありますね。
 外国では、ブレンダ・リー。
 
 まあ3連のバラードというのはちょっと無理があるかもしれませんが、越路吹雪さんも、このへんで一応取り上げておきたいと思います。

 愛の賛歌 越路吹雪

越路吹雪.jpg
 やっぱりいいですね~。

 あ、そういえばこの曲「あなた」という言葉で始まっていますね。
 Cliffさんが、歌い出しが「あなた」で始まる曲を集めるという、大作を公開されていますが、その中には残念ながら入っていませんでした。(^^)
 
  


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愛の賛歌  エディット・ピアフ [シャンソン]

 6月・・・ジューンブライド。
ひところ結婚披露宴の定番として、必ずといっていいほど流されていたため、シャンソンという音楽を知らなくても、この曲だけは知っている・・・そんな方も多いはず。
 もちろんエディット・ピアフの歌った名曲中の名曲です。
  愛の賛歌
 古いフランス映画でも見ているような感じですね。

でも、これは3連のバラードではないですね。これを3連のアレンジにして、英語で歌っているのがこのシンガーです。
 If You Love Me ブレンダ・リー
 60年代、このブレンダ・リーのヴァージョンで「愛の賛歌」を知ったという人も多いでしょう。

 さて、日本人の歌では・・・というと、やっぱりこの人でしょう。
 愛の賛歌 越路吹雪
 岩谷時子さんの名訳詞と、越地吹雪さんの圧倒的な歌唱力で、今でもファンが多いようですね。
でも、もうひとり、この曲をさらにドラマチックに歌い上げているのがこの人です。
 愛の賛歌 美輪明宏
 美輪さん自身が訳詞したヴァージョンもあるって聞きましたが、曲の始めに語っているのがそれかもしれません。エディット・ピアフの原語の内容に、より近いそうです。

6月5日 追記
 ある方から、もうひとつJackie Trent のヴァージョンを教えていただきました。
残念ながらYOUTUBEにはありませんでした。
でも、こんな映像がありました。
 Jackie Trent

6月7日 追記
 またまた、別のシンガーのヴァージョンを教えていただきました。
Mary Wells
 これがまたユニークな「愛の賛歌」でした。
YOUTUBEにはないでしょう。たぶん。


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ラ・メール  シャルル・トレネ [シャンソン]

 最近、ラジオから古いシャンソンが流れることは、ほとんどなくなりました。
まわりでもシャンソンを聴いているという人は皆無です。
どうもイメージ的に暗いのでしょうか、難しいフランス語の歌ということもあるかもしれません。
 でも、このメロディーはよく耳にしますね。
  La Mer (Charles Trenet)
いいですねえ、こういうメロディーというのは、今の曲にはありませんね。

 あれ?この曲は3連ではないですね。
でも、この曲を3連で歌っているイギリスの歌手がいます。
  Cliff Richard
アメリカ制覇こそできませんでしたが、ビートルズが登場する前からブリティッシュ・ポップスの世界では、一時代をつくりました。
 サマー・ホリデー、ヤング・ワン、オン・ザ・ビーチなど、日本でもたくさんのヒット曲があります。
でも、この曲の入ったレコードやCDはもっておりません。


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空と太陽と海と  フランソワ・ドゲルト [シャンソン]

 この曲をはじめて聴いたのは高校1年の頃でしょうか、イージー・リスニング系のオーケストラの演奏によるものだったと思います。ラジオから流れてきたそのメロディーにすっかりとりこになりました。
 タイトルも不明でしたが、放送局に問い合わせするほどの勇気もなく、そのまま3、4年すぎたある日、ふたたび耳にすることができました。そのときもラジオでした。タイトルは「空と太陽と海と」、そしてこれがフランスのシャンソンだったことがわかったのです。

 オリジナルタイトル(フランス語)Le Ciel, Le Soleil Et La Mer
 以来、とくに好きな3連のメロディーのひとつになっています。

 オリジナルのフランソワ・ドゲルト・・・当時も今もどういう歌手かなどまったく知りません(^^)
ここで試聴できます。
 フランソワ・ドゲルト
検索してみたらこんな記事がでてきました。
 selection
どんなサイトのアーカイブでしょうかわかりません、。
元のサイトのリンクが切れているようです。


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