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青い影 / ジョー・コッカー [ロック]

 プロコルハルムの青い影といえば、60年代の末期ロックの黎明期を飾った名曲の一つですね。
あのユーミンの、音楽づくりのきっかけにもなったということもおなじみです。
 クラシックをベースにしたロックは、たぶんこれが最初でしょう。 

 この演奏は3連ではありませんね。
ゆっくりしたエイトビートです。
 これを3連で演奏しているのが、ジョー・コッカーです。
そういえば、近年 亡くなったんですよね。


 
 いいですね~。
3連でもばっちり合うじゃないですか。
 
 


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忘れたいのに / ブライアン・フェリー [ロック]

 最近Facebookばかりになってしまったのと、このSo-net のブログが、何だか重くて更新がつい面倒になってしまいました。
 知らない間に、前の記事の中に自動でリンクを貼り付ける設定になっているし・・・。
何なんでしょうね?(^_^;)
 気がついたら1カ月以上更新していませんでした。こんなことは初めてですね。
ちょっと気合を入れ直して、また書いていきたいと思います。

 さて、意外な人が意外な曲をカバーしているケースってありますよね。
ブライアン・フェリーというと70年代の初期、わりとオシャレな感じのロックというかポップスというイメージでした。
 73年に出した初めてのソロアルバム、「愚かなり、わが心」(そんなタイトルでしたっけ?)

bryan.jpg これにも、意外なカバーが収録されているのですが、その一つがこれです。
 3連の名曲「忘れたいのに」。

 あの、パリス・シスターズなどでおなじみというか、このブログでも何回もとりあげましたが、まさかブライアン・フェリーが歌っているなんて気がつきませんでした。

    忘れたいのに

  ブライアン・フェリーって、それほど積極的には聴きませんでしたが、なんか音程がヘンじゃないですか?

 いや、そんなことを書くとファンのかたに怒られますね。

 


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パリの散歩道 / Gary Moore [ロック]

 あかん、オリンピックが始まると時差ボケが・・・。(>_<)
どうしても見てしまいますよね。
 やっぱりすごかった、少々ミスはあったものの堂々の金メダル。

 というわけで、一部の方が前々から推薦してくださっていたこの曲です。

 パリの散歩道  Gary Moore

gary.jpg 


 前に紹介していませんでしたっけ?
 ゲイリー・ムーアがなくなった時に、別の曲を取り上げましたね。

 



 





 この曲の使われたフィギュア男子は、見事に金メダルでしたが、残念ながら金には届かなかった選手もいます。
 最近、そういった選手に対する報道の仕方には、問題が多いですね。

 物凄い重圧の中、見事4位に入っても、惨敗なんていう記事を書いたところがある。
なにか悪い事でもしたかのような、うなだれた写真を載せる。
 そんなことするなよ。

 インタビューでも、「申し訳ない」なんていう必要もないでしょう。
まだ10代の「子供」に、そんな大人びた「応答」をさせているのはだれなんでしょうね?
 


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Maxine / Donald Fagen [ロック]

 AORって、最近はどうなんでしょうね、やっぱり人気あるんでしょうか?
今から30年くらい前から、おしゃれなカフェバーとか、あるいは恋人同士の車の中とか、そういったところでよく流れた音楽なんですが、ドナルド・フェイゲンはまさにそんなシチュエーションにぴったりのAORですね。

 なかでも、このアルバムは大ヒット、とくにFMラジオではやたら選曲されましたね。
サウンド的には、フュージョンといってもいいような仕上がりで、とにかくオシャレでした。
nightfly.jpg
 

 ちょっとワケがあって、久しぶりに全曲聴いてしまいました。
 やっぱり、今でもオシャレですよね。
 全然古くなっていないですもん。
 さすがです。

 


 さて、なぜワケがあるのか・・・。
じつは、先日10年ぶりに昔働いていたスタジオに行ってきたのです。
 10年ぶりの東京は、あまりに変化していて、まさに浦島太郎気分でした。

 そんなスタジオに、昔使っていた機材がまだ残っていて、その姿がちょっと哀れで悲しくなりました。
そのひとつが、このアルバムジャケットに写っているマイクロフォンです。
 RCAというブランドのリボンマイク「77」です。
ほんとに素晴らしい音が録れるマイクで、いわゆるヴィンテージというんでしょうか、もうなかなかお目にかかれないものです。
 30年以上前、ちゃんとした知識もなくこんな素晴らしいマイクを手荒に扱ってしまいました。
それが今も残っていました。
DSC_0199 - コピー.jpg
 いや、30年前もかなりハードに使いましたが、こんな凹みができるようなことはしませんでしたよ。(^_^;)

 誰かが、どこかにぶつけたんじゃないでしょうか。
 ダメですよね。
 (^_^;)










 さて、そんなジャケット写真のアルバム、The Nightflyを、ほんとに久しぶりに通して聴いたら、あるじゃないですか、3連のバラードが!
 すっかり忘れていました。(^_^;) 

 Maxine

 こんな曲入ってたっけ?
いや、入ってるんですよね。(^_^;)


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Fooled Around And Fell in Love(恋に狂って)/ Rod Stewart [ロック]

 ボンジョビとか、エアロスミスとか、古くはディープ・パープルとか、レッド・ツェッペリンとか、いわゆるロックバンドというと、リード・ヴォーカルがいても、やはりバンドとしてのイメージが強いですよね。
 ロッド・スッチュワートも、そういったバンドでも活躍していたのですが、イメージとしてはソロ・ヴォーカリストとしての方が強いんじゃないでしょうか。
 それだけ、個性が強いというか、存在感があるといっていいでしょう。

 アイム・セクシーとかセイリングとか、日本でもお馴染みの大ヒット曲がいっぱいありますね。
 また、そのカリスマ的な存在感というか、雰囲気はいろんな人からリスペクトされ、そのスタイルを真似する人も多いようです。
 最近は、あまり名前を聞きませんが、それでもスタンダードナンバーを歌ったものや、カバーアルバムなども話題になりました。

rod.jpg 

 さて、そんなロッド・スチュワートによる、3連のバラードです。
 これも、スタンダードといっていいほどの名曲ですね。

 Fooled Around And Fell in Love(恋に狂って)  


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Pretzel Logic / Steely Dan [ロック]

 何がきっかけになるかわかりません。
Facebookで、お菓子作りの好きな「友達」がいるのですが、ご自分で作ったオシャレなスイーツをよく掲載されています。
 でも、最近は知らない名前のお菓子がいっぱいあって、いったいそれがどういうものか、説明されないと分からないものがありますね。

 それはおいといて、そこに出てきたお菓子の中にプレッツェルという名前がありました。
このプレッツェル、そういえばどこかで見たなあ・・・と、古い記憶をたどってみると、あるじゃないですか、Steely Dan!
 懐かしい! 
70年代の真ん中あたり、わりと好きでよく聴いていました。

 で、そうだそうだ、ということで探したのですが、なかなか出てこない・・・。
さっきやっと出てきました。(^^♪

DSCN1184 - コピー.JPG
 よかった、捨ててなかった。
 久しぶりに聴いたけど、
 やっぱりカッコイイですね。

 でも、74年当時それほどの
 ヒットにはならなかったです   
 よね。












 このアルバムタイトル曲が、3連じゃないですか!
すっかり忘れていました。(^^♪

 Pretzel Logic

 しかし、このアルバムには、いろんなミュージシャンが参加してますね。
あのジム・ゴードンとかジェフ・ポーカロとか・・・じゃあ、バンドのドラムは何してたの?って感じもありますが、まあ深く追求するのは野暮、もう40年近く前のアルバムですもんね。

 このアルバムからのシングルはもちろん「リキの電話番号」ですが、これは当時FMだけでなくAMラジオでもよくかかってました。


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Heartbreaker / Grand Funk Railroad [ロック]

 これはすでに取り上げたかもしれませんが、たまたま見つけたのでここで紹介しておきたいと思います。
 グランド・ファンク・レイルロード、まさにアメリカン・ハードロックというバンドですね。

 このバンドには、日本のライブ史上に残る衝撃のステージがありましたね。
71年だったかな、後楽園球場で、雷雨のあとまだ小雨が残る中でおこなわれたライブは、何かにつけて話題にされました。

 何が衝撃だったか・・・それは、このあとに。
ここで、CMが出たら最近のテレビのバラエティーですね。(^^♪
 余談になりますが、その「このあと衝撃の事実が!」という言葉がでたら、もうその番組は見ないほうがよいそうです。
 CMのあとに、「衝撃の事実」が出てきたことはありません。

 最近では、あるテレビのバラエティーで「このあと、あの占い師が」と言い続け、ついに番組終了まで出てこなかったことがあったようです。
 見ていないので詳しくは分かりませんが、こういうのを「出る出る詐欺」というらしいですね。

grand funk.jpg グランド・ファンク・レイルロードの話に戻りましょう。
その71年の後楽園球場でのライブですが、とにかく音が大きかったようです。
 いろんな人が言っていましたが、なんと新宿まで聴こえたとか・・・。

 いったい何キロ離れているとおもっているんでしょう、いくらなんでもそれは無理でしょう。
 まあ、それだけ迫力のある演奏だったんでしょうね。

 当時、神奈川県の伊勢原に住んでいましたが、あまり興味がなく見に行きませんでした。

 さて、そんなグランド・ファンク・レイルロードの3連のナンバーです。

 Heartbreaker

 あ、そうか何が衝撃のだったか、つまりその単に音が大きかった、ということでして・・・。 


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Sleep Walk / Jeff Beck [ロック]

 ひょんなことからスタートしたこのブログ、気がつくともう5年が過ぎているんですね~。
なんだかんだ言いながら、よく続くものです。
 スタート当初からご覧頂いている方、最近このサイトを「発見」された方、いろいろですが、じつはFacebookのほうに、このサイトのリンクを載せてしまいました。
 それで、また新しい方がお見えのようですので、ここでまたこのブログの説明をさせていただきます。

 3連というのは、音符の3連符のことで、その3連のリズムが基本になっている曲、たとえばロッカバラードとか、一部のブルースナンバーとか、そういった曲だけをとりあげて、どうでもいいようなことを、あーでもない・こーでもないなどと綴っております。
 
 5年もやっていると、そろそろネタが・・・という感じですが、TOUTUBEが広まって、いろんな曲がUPされ、次つぎに知らなかったナンバーが出てきています。
 これからも、そんなYOUTUBEからネタをいただきながら、続けてまいりたいと思います。

 さて、きょうの3連のバラードは、曲そのものは何回も取り上げていますが、きょうは何とあのジェフ・べックが弾く「Sleep Walk」です。
 この曲は、ロック系のギタリストもよく取り上げていますが、Jeff Beckまで弾いているとは知りませんでした。

 Sleep Walk    Jeff Beck

ジェフ・ベック.jpg

 なかなかかっこいいですね。
 さすがベフ・ジェック・・・もとい、ジェフ・べック。

 このギャグはこのあいだも取り上げましたので、ダメですね。
 (>_<) 


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Hallelujah / Bon Jovi [ロック]

 芸能界、とくにお笑いの世界の言葉で、ボケと突っ込み、というのがありますね。
漫才などで、一方がとんでもないことを言って、もう一方がそれを注意したり、訂正したり・・・。
 この「ボケと突っ込み」のノリの良さというか、そのネタの切れ味が、漫才の真髄・・・でしょうかね、よくわかりませんが。

 ところで、ロックという音楽が好きなひとも、ときどきこの「ボケと突っ込み」をやることがあります。
そういう連中が集まるところで、いわゆる業界用語などもいっぱい登場するような、まあお酒の席ですが、会話をよく聞いていると、こんな言葉が飛び交っています。

 「俺の好きなギタリストは、やっぱベフ・ジェックだなあ」
 「おいおい、それはジェフ・べックだろう!」

 「カルロス・サンタナに弟がいるって知ってる?」
 「知ってるさ、カルロス・ヨンタナだろ?」

 もうバカとしか言いようがありませんが・・・。(>_<)

 まあ、仲間内で話している分にはいいのですが、そのなかにロックはあまり知らないような人がいると、わざとそういう名前をだして、そのひとをからかったりする、いやらしいやつもいたりするから始末に悪い・・・。

 さて、きょうの3連のバラードはこれにしましょう。

 ジョン・ボビ じゃなかった、ボン・ジョビ  (これって定番ですか?)

 Hallelujah    Bon Jovi

 


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Into The Arena / Michael Schenker Group [ロック]

 ロックという音楽を好む人たちがだんだん低年齢化し始めたのはいつごろからでしょうか?
ロックではなく、アイドルポップスはずっと以前から子供のファンが中心でしたが、だいたい80年前後位からロックも子供たちに占領されるようになってきましたね。

 とくに「ガキ」と呼ばれるような少年までが、ロック・ギターを弾くようになりました。
そういった子どもたちを「ギター小僧」なんて呼ぶようになったのも、その時代ではなかったでしょうか?
 そんなギター小僧が当時、神とあがめたのがこの人でした。

 マイケル・シェンカー

 カッコイイですね~。
ギブソンのフライングVというギター、日本人が持つとどうしても「イロモノ」に見えてしまうのですが、こういう人が持てばそれなりに見えるから悔しいですね。

 まあ、それはおいといて、当時のギター小僧の多くが、このマイケル・シェンカーのギターをコピーしていました。
 
 このマイケル・シェンカー、最初はバンドでしたが、その後はいろんな人とユニットを組むというか、とにかく入れ替わりの激しいグループでしたよね。
 これから紹介する動画に出てくるのではドラムがコージーさん、富田さんではなくパウエルさんですが、この人もいろんなグループで活躍してますよね。
 
  さて、そんなマイケル・シェンカーの3連のナンバーです。

 Into The Arena

 この曲も、当時から「小僧」たちがよくカバーしていましたね。


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