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Time To Say Goodbye / Andrea Bocelli and Sarah Brightman [クラシック]

 ギターをやっていると、一度は本格的なバンドをバックにソロをとってみたいとか、オーケストラをバックにアランフェスなどを弾いてみたい、などということを考えたりしますが、こういうのを身の程知らずというんです。
 わかっております。
でも、ギターでなくても誰でも一度は、同じようなことをやってみたいはず。

 たとえば、普段カラオケで、J-Pop ばかり歌っている人にも、一度でいいから本格的なオーケストラをバックに歌ってみたい、できれば誰もがあっと驚くような曲を歌ってみたい、という願望を持っている人がいるんじゃないでしょうか。

 そんな人にピッタリな曲の一つがこれでしょう。

 Time To Say Goodbye

 いやあ、いいですよね。
前にコマーシャルに使われたりして、さらに人気が出ましたが、なかなかこれをカラオケでも歌える人はなかなかいないんじゃないでしょうか。
sarah.jpg 
 


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幻想即興曲 / ロス・インディオス・タバハラス [クラシック]

 11月15日、ロス・インディオス・タバハラスのナタリシオ(ナトー)・リマが亡くなりました。
91歳でした。
 1963年、タバハラスはマリア・エレーナの大ヒットで、一躍その名を知られる存在となったのですが、それまでに長い長い道のりがあったのです。
 それについては、もうひとつのサイトA LA ORILLA DEL LAGOでご覧いただくとして、このタバハラスのクラシックの中から、かれらの極めつけと言っていいでしょう、ショパンの幻想即興曲です。
 
 Fantasie Impromptu

 この曲はもちろんピアノのための曲で、そのなかでもかなりの難曲になるんじゃないでしょうか。
タバハラスは、これをギターで弾いています。
 ピアノの左手のパートは、弟のアンテノール、右手のパートは兄のナタリシオが担当です。

 オクターブこそ違うものの、ほとんどアレンジせず、そのままギター2本に移し替えて演奏しているのですが、そのテクニックには驚かされますね。
 
 ギターで幻想即興曲というと、いまではヘビーメタル系のギタリストがよく演奏していますが、右手で弦をたたく、いわゆるタッピングという、せこいテクニックを使ったりして、しかも弾きにくいところはアレンジしていて、どれもいま一つですね。
 タバハラスは、ガット・ギターで全曲ピッキング演奏しています。
エレクトリック・ギターはアンプに助けてもらえますが、ガット・ギターではそうはいきません。
花のワルツ.jpg
 日本盤は「花のワルツ」ですが、オリジナルは「Casually Classic」です。

 ちなみに、この幻想即興曲ですが、アマチュア・ピアニストの目標の一つなんだそうですね。
前後の早い部分と、真ん中のロマンティックなメロディーが本当にきれいで、発表会などに最適です。
 でも、こういう曲は男性が弾くより、若い女性がきれいなドレスを着て弾くほうが似合いますね。

 それにしても、この曲も今では小学生が弾いてしまう時代なんですね~。
驚きです。(^^) 
 どれくらい練習したら、こういう曲が弾けるのでしょうか?
ピアノのことは全然わかりませんが、バイエルとかが終わったら挑戦するのでしょうかね。
 「ネコふんじゃった」レベルじゃ駄目ですよね。(^^;


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"NORA: Practice Makes Purr-fect" - Check the sequel too. [クラシック]

 子供のころ、「ピアノ」というと、お坊ちゃま、お嬢様というイメージで、なかなかとっつきにくいイメージでした。
 もちろん家にピアノなんてないし・・・。
ピアノというとやっぱり先生が弾くもの、でしたね。
 さて、いまではもうピアノは別に特別なものではなくて、猫も杓子も弾くようになっています。

 猫も杓子も、というところに突っ込んではいけません。
ネコも弾くのです。

 これです。

 NORA 

 途中から人間が一緒にバッハのメヌエットなんか弾きだしますが、その前の部分でNORAが一人で弾いているほうがいいですね。
 これって、3連譜ですよね。

 最初は右手(右前脚)だけで弾いて、頬を使い、さらに左も・・・山下洋輔も真っ青です。
 ただ、足は(後ろ脚)使っていませんね。
 近藤正臣さんには負けてます・・・。

 そうそう、さっきのバッハのメヌエットですが、作ったのはバッハではないという証拠が出てきたというニュースを見たような気がするのですが、どうなんでしょうね。

 この曲は、ポップスにもなっていますね。
 The Toys がオリジナルですが、やはりサラ・ヴォーンに軍配をあげたいですね。
 というか、最初に聴いたのがサラ・ヴォーンだったので、印象に残っているのですが・・・。
 ちなみに、これは3連のバラードではありません。

 A Lover's Concerto


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