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My Baby's Gone / Glen Campbell [カントリー]

 大好きな歌手、グレン・キャンベルが亡くなりました。
いちおうカントリーというジャンルにしたのですが、スタジオミュージシャンといても活躍したり、あのビーチボーイズのツアーメンバーにもなったりしたこともあるので、ひとくちにカントリー・シンガーとはいえない大きな存在でした。

 グレン・キャンベルといえば、まずは「恋はフェニックス」そして「ラインストーン・カウボーイ」「ウイチタ・ラインマン」といったヒット曲が出てきます。
 でも、スタジオミュージシャンだったこともあり、ギターの腕は超がつくくらいの奏者でもありました。
1.jpg
 
 亡くなったニュースを見て、手持ちのアルバムを聴いていたのですが、やっぱり三連というかシャッフルのバラードがありました。
 

 このアルバム「恋はフェニックス」の5番目に入っている曲です。
 思い出のベイビー
 
 こういう哀愁のある歌は絶品ですね。

 RIP Glen Campbell
  

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慕情 / ウイリー沖山 [カントリー]

 プロの凄さというか、素人がいくら頑張ってもかなわないレベルの凄さ、そういう歌手って少なくなったような、生意気ですけどそんな感じがします。
 カラオケが発達して、皆のレベルが上がったというのもありますが、プロとアマチュアの差がはっきりしなくなったのも事実ですね。

 ところで、もちろんプロの素晴らしい歌手の方もいっぱいいらっしゃいますが、そのなかでもこのかたは絶対無理、参りました、というべき存在でしょう。
 スイスのヨーデルとか、カントリー&ウエスタンを得意とするウイリー・沖山さん。
u1.jpg 
 


 ご存じない方のために、まずはこの曲から。

 スイスの娘

 もう、名人芸というか、なんというか、ほかの人には絶対できないような凄さですね。

 このウイリー沖山さんの経歴などはWIKIなどで調べていただくとして、ポップ系でもたくさんの名唱があります。 



 YouTubeを見ていたら、こんなのが出てきました。
これも、素晴らしいですね。
  3連というか、シャッフルアレンジになっている部分があるということで。
(^^♪

 
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A Fool Such As I / Masatoshi [カントリー]

 ブログなどに、自分のギター演奏や歌などを載せるのは、かなり勇気がいるものです。
直接載せると、著作権の問題もあるので、それがクリアされているYouTubeにいったんアップして、そのリンクを貼り付けるという作業が必要になるようですね。
 しかも、そこで演奏や歌はすべて自分が演奏したり歌ったものでないとダメ、CDから吸い上げたりするのはNGです。

 そんなこんなで、このブログでも以前、拙いギター演奏をアップしたことがあるのですが、今回はなんと歌入りです。
 カントリーの名曲を録音したのですが、伴奏はBand in a boxという作曲ソフトです。
でも、これは、いわゆる打ち込みではなく、コードや楽譜の知識さえあれば、誰でも簡単に伴奏などを作れるというものです。

 それで作った伴奏に、自分でギターを弾いてイントロと間奏をいれながら歌ってみました。
ヴォーカルは、低域をカットし、深めにリバーブをかけています。
 カントリーっぽくなるように、ちょっとクサイ歌い方になっています。
(^_^;)
 お耳汚しになるかとは思いますが。
あ、ちなみに3連・・・というか、一応シャッフルというリズムです。 


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Address Unknown / Don Gibson & Los Indios Tabajaras [カントリー]

 ミュージシャンからプロデューサーに転向というか、最近では演奏も歌もプロデュースも全部自分でやってしまう人が増えていますが、こういうのはなかなか難しいですよね。
 とくにプロデュースというのは、もう人脈次第というか人と人のつながりを作るというか、活用するというか、その能力が物を言う仕事ではないでしょうか。
 名プロデューサーというのは、やはりそれだけ優秀な人材というか人脈があるんでしょうね。

 カントリー・ギターのチェット・アトキンスも、ギタリストとしてだけではなく、あのエルビスを世に送り出したり、そのほかいろんなミュージシャンをプロデュースしているようです。
 そんな仕事のひとつに、あのルイ・アームストロングでも大ヒットした「愛さずにはいわれない」のオリジナル・シンガー、ドン・ギブソンをラテンのロス・インディオス・タバハラスと共演させたレコードがあります。

 チェットとタバハラスは、タバハラスのナトー・リマが使っていたリゾネイター・ギターDel Vecchioをチェットが気にいって使い始めたことからつながりができたのですが、そのタバハラスをドン・ギブソンと一緒に録音させようというのは、どういうきっかけだったんでしょうね?
 これが、そのナンバーです。

Adress Unknown   Don Gibson & Los Indios Tabajaras

Don_Gibson_Los_Indios.jpg うろ覚えで確認は取れないのですが、むかし何かで読んだ記事によると、この共演ではたぶんドン・ギブソンが大酒飲みで酔っ払っていて、さらにタバハラスのほうも英語がわからない。さらに音楽のジャンルも違うので大変だったようです。
 結局、アルバムはできなかったんじゃないでしょうか?
できても、数曲で録音はあきらめ、後でナッシュビルのスタジオ・ミュージシャンを使って、それ風の(スパニッシュギター風?)のアルバムが作られたと記憶しています。
 違っていたらすみません。
 

 
 こういうジャンル違いのミュージシャンのコラボというのは、成功すればかなりの話題になりますね。
あのフランク・シナトラとアントニオ・カルロス・ジョビンの共演した名作があります。
 そういえば、このドン・ギブソンとタバハラスも、シナトラと同じ頃の録音ですね。


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瞳のささやき / クリスタル・ゲイル [カントリー]

 カントリー・ミュージックというのは、やっぱりアメリカの白人の演歌でしょうかね?
コード進行も比較的簡単だし、歌詞もわかりやすい。
 歌い方も素直なので、我々日本人にもわかりやすいし。

 一方、衣装はというと、お決まりと言ったらヘンですが、派手な人もいますが、たいていはカウボーイハットに、ジーンズか普通の恰好です。 
 雰囲気はどちらかというと保守的だし、もちろん例外もありますが、それほど変化しません。

 そんなこんなで、日本のカントリー・ファンは、一途な人が多いですね。
ま、なかには若いころはハードロック、もっと前はグループサウンズをやっていて、年齢とともにカントリーに移っていったというひともいますが。

 さて、そんなカントリーの大ヒット曲で、日本でもお馴染みのナンバーですね。

 瞳のささやき  クリスタル・ゲイル http://www.youtube.com/watch?v=hJwnvRz7vc8

クリスタル.jpg いいですね~。
 この曲も、カラオケで歌ったりすると、気持ちいいですね。
 男ですけど・・・。
(^_^;)





  ところで、このクリスタル・ゲイル、もうひとり日本でもお馴染みの女性カントリー・シンガー、ロレッタ・リンの妹なんだそうですね。
 映画「歌え!ロレッタ愛のために」という映画にもなりましたが、日本ではヒットしたのかな?

 ちなみに、この「瞳のささやき」は、別の歌手のヴァージョンが、日本の何かのテレビで使われたと思うのですが、ちょっと思い出せません。


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Paper Roses / Hank Snow [カントリー]

 アメリカの、カントリー・ミュージックというのは、日本人でも好きな人はホントに好きで、それこそのめり込んで聴いていたり、自分でも歌ったり演奏したりというかたがいらっしゃいますね。
 でも、一般的な認知度では、今ひとつかなというのが正直なところじゃないでしょうか?

 さて、そんなカントリーですが、英語の歌を1曲くらい上手に歌いたいという時、このカントリーが、われわれ日本人にも意外に歌いやすかったりします。
 この曲も、そんな一つですね。

 Paper Roses  日本では、70年代のマリー・オズモンドのヒットがおなじみなんじゃないでしょうか。
 でも、こんな男性のベテランも歌っています。

hank.jpg
 ハンク・スノウ まさに大御所、スリー・ハンクのひとりですよね。

 ハンク・ウイリアムス、ハンク・トンプソン、そしてこのハンク・スノウ。
 
 日本の歌謡曲で言うと、どういうランクになるでしょうね。
 三波春夫、村田英雄、美橋美智也・・・といった感じでしょうか。


 Paper Roses Hank Snow

 いいですね~。
こういう歌を聴くと、ホッとしますね。

 あ、このジャンルは御常連のお客様キモサベさんの縄張りでしたね。
補足をお願いします。


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Blue / LeAnn Rimes [カントリー]

 カントリー・ミュージックというと、その名のとおりアメリカの田舎音楽、みたいなイメージですね。
日本で言えば、演歌・歌謡曲の世界でしょうか。
 もちろん、白人の・・・という注釈が付きますが。
どうしても日本では、いまひとつメジャーではないというか、なかなか紹介されません。
 でも、好きな人は多くて、カントリー系のライブハウスなどもたくさんあります。

 さてそんなカントリーミュージックですが、やっぱり女性歌手もポップスみたいなキュート系というか、いわゆる美形は少ない・・・なんて言うと、怒られますが、でもカッコイイ人が多いですね。
 そんななかの若手・・・といっても、もう30歳?リアン・ライムスです。

blue.jpg

 もういかにも田舎のオネーチャン・・・いやいや、そんなこと言ったら、それこそぶっ飛ばされそうな雰囲気ですね。 

 今日の3連のバラードは、このリアン・ライムスの、これはデビュー曲になるのかな?

  Blue

 


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A Fool Such As I / ジミー時田 [カントリー]

 このブログも、むかしの知り合いの方などがご覧になっていることがわかり、あんまり変なことが書けなくなりました。
 いや、もともとヘンなことなんて書いてないですけど・・・。(#^.^#)

 先日、書き込みいただいた「キモサベ」さんもそんなお知り合いというか、一緒に働いておりました。
引き出しの中を探してみたら、キモサベさんの写真なども出てきましたが、ちょっと公開するにはまずいんじゃないかと思うようなシーンだとか、そんなのばかりなので今回はやめておきましょう。

 そこで、そのキモサベさんも働いていた、ある放送局のスタジオの写真です。
DSCN0812.JPG
 今はこのスタジオどころか、ビルもないんですよね。
時計を見ると、4時36分・・・生放送ですね。
 ということは午前・・・歌うヘッドライトです。
こんな写真があることをすっかり忘れていました。
 テレビの取材が入った時です。
パーソナリティーは〇美穂さんですね。
 振り向いているのが、ワタクシです。
25年くらい前の・・・。


 キモサベさんは、別の曜日でしたね。
それにしても、このスタジオ、普通の部屋を改造したもので、右に写っている壁みたいなものは柱ですね。
 調整卓のすぐ後ろに柱が一本ある・・・。

 というわけで、きょうはキモサベさんが大好きな、カントリーの名曲です。
しかも、あのジミーさんです。

 A Fool Such As I

 そういえば、キモサベさんジミーさんの番組もやってましたよね。
あの音源、残ってるんじゃないですか?


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A Fool Such As I / Billy Vaughn & His Orchestra [カントリー]

 古いカントリー・ミュージックって好きですね~。
まあ、そんなに知っているほうではないのですが、ラジオから流れてきたりすると、知っている曲だとつい歌ってしまいます。
 
 たしかハンク・スノウがオリジナルだったと思うのですが、エルビス・プレスリーなどでもお馴染みのこの曲「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」もそんな一つです。
 
 これを、あのビリー・ヴォーン楽団が、素晴らしい3連のアレンジで演奏しています。

 A Fool Such As I

billy vaughn.jpg

  ビリー・ヴォーン楽団は、ホントに大好きなオーケストラで、名曲もいっぱいありますね。

 「浪路はるかに」「真珠貝の歌」「星を求めて」「峠の幌馬車」などなど。

 

 

 ところで、このビリー・ヴォーンの演奏をテーマに使っているラジオ番組がありました。
70年ごろですが、パック・イン・ミュージック(水曜日午前3時から5時)、パーソナリティーは遠藤泰子さんです。
 今も活躍中の遠藤泰子さんですが、当時は深夜放送のスターでもありました。
その当時の音声もありました。

 Puck in Music

 もう40年も前なんですね~。(^^; 


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Lonely Street / Molly Bee [カントリー]

 アメリカのカントリー・ミュージックというのは、日本では一部のファン以外には、それほど聴かれてはいないかもしれませんね。
 でも、ほんとにいろんな歌手やミュージシャンがいます。

 モリー・ビー・・・といっても、ほとんど知りませんが、カントリー会では有名なんでしょうね。

 アメリカの、ローカルテレビの番組にレギュラー出演していたようで、60年代の初めごろはアイドルみたいな感じだったのかもしれません。
molly bee.jpg
 そんなモリー・ビーによる、3連のバラードです。

 Lonely Street

 調べてみたら、それほどの大ヒットはないようですね。
でも、こういった曲では、ナッシュビルのそうそうたるミュージシャンがバックを務めています。

 カントリー・ミュージックのメッカ、ナッシュビルではたくさんのミュージシャンがいますが、そんななかでも最も忙しかったのが「Aチーム」と呼ばれたミュージシャンでした。

 あまりよく知らないので、詳しいことは調べていただくとして、ギターのグレイディ・マーチン、ベース・ギターのハロルド・ブラッドレイ、ベースのボブ・ムーア、ドラムスのバディー・ハーマン・・・そういったAチームと呼ばれたミュージシャンが、このモリー・ビーのアルバムでも演奏しています。


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