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A Fool Such As I / ジミー時田 [カントリー]

 このブログも、むかしの知り合いの方などがご覧になっていることがわかり、あんまり変なことが書けなくなりました。
 いや、もともとヘンなことなんて書いてないですけど・・・。(#^.^#)

 先日、書き込みいただいた「キモサベ」さんもそんなお知り合いというか、一緒に働いておりました。
引き出しの中を探してみたら、キモサベさんの写真なども出てきましたが、ちょっと公開するにはまずいんじゃないかと思うようなシーンだとか、そんなのばかりなので今回はやめておきましょう。

 そこで、そのキモサベさんも働いていた、ある放送局のスタジオの写真です。
DSCN0812.JPG
 今はこのスタジオどころか、ビルもないんですよね。
時計を見ると、4時36分・・・生放送ですね。
 ということは午前・・・歌うヘッドライトです。
こんな写真があることをすっかり忘れていました。
 テレビの取材が入った時です。
パーソナリティーは〇美穂さんですね。
 振り向いているのが、ワタクシです。
25年くらい前の・・・。


 キモサベさんは、別の曜日でしたね。
それにしても、このスタジオ、普通の部屋を改造したもので、右に写っている壁みたいなものは柱ですね。
 調整卓のすぐ後ろに柱が一本ある・・・。

 というわけで、きょうはキモサベさんが大好きな、カントリーの名曲です。
しかも、あのジミーさんです。

 A Fool Such As I

 そういえば、キモサベさんジミーさんの番組もやってましたよね。
あの音源、残ってるんじゃないですか?


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A Fool Such As I / Billy Vaughn & His Orchestra [カントリー]

 古いカントリー・ミュージックって好きですね~。
まあ、そんなに知っているほうではないのですが、ラジオから流れてきたりすると、知っている曲だとつい歌ってしまいます。
 
 たしかハンク・スノウがオリジナルだったと思うのですが、エルビス・プレスリーなどでもお馴染みのこの曲「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」もそんな一つです。
 
 これを、あのビリー・ヴォーン楽団が、素晴らしい3連のアレンジで演奏しています。

 A Fool Such As I

billy vaughn.jpg

  ビリー・ヴォーン楽団は、ホントに大好きなオーケストラで、名曲もいっぱいありますね。

 「浪路はるかに」「真珠貝の歌」「星を求めて」「峠の幌馬車」などなど。

 

 

 ところで、このビリー・ヴォーンの演奏をテーマに使っているラジオ番組がありました。
70年ごろですが、パック・イン・ミュージック(水曜日午前3時から5時)、パーソナリティーは遠藤泰子さんです。
 今も活躍中の遠藤泰子さんですが、当時は深夜放送のスターでもありました。
その当時の音声もありました。

 Puck in Music

 もう40年も前なんですね~。(^^; 


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Lonely Street / Molly Bee [カントリー]

 アメリカのカントリー・ミュージックというのは、日本では一部のファン以外には、それほど聴かれてはいないかもしれませんね。
 でも、ほんとにいろんな歌手やミュージシャンがいます。

 モリー・ビー・・・といっても、ほとんど知りませんが、カントリー会では有名なんでしょうね。

 アメリカの、ローカルテレビの番組にレギュラー出演していたようで、60年代の初めごろはアイドルみたいな感じだったのかもしれません。
molly bee.jpg
 そんなモリー・ビーによる、3連のバラードです。

 Lonely Street

 調べてみたら、それほどの大ヒットはないようですね。
でも、こういった曲では、ナッシュビルのそうそうたるミュージシャンがバックを務めています。

 カントリー・ミュージックのメッカ、ナッシュビルではたくさんのミュージシャンがいますが、そんななかでも最も忙しかったのが「Aチーム」と呼ばれたミュージシャンでした。

 あまりよく知らないので、詳しいことは調べていただくとして、ギターのグレイディ・マーチン、ベース・ギターのハロルド・ブラッドレイ、ベースのボブ・ムーア、ドラムスのバディー・ハーマン・・・そういったAチームと呼ばれたミュージシャンが、このモリー・ビーのアルバムでも演奏しています。


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愛さずにはいられない / レイ・チャールズ [カントリー]

 暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものでホントに涼しくなりましたね。
 この時間、20時45分では涼しいというより肌寒い感じもします。

 さて、このブログさきほど久しぶりに管理ページを見たら、なんともう少しで500000アクセス!?だそうです。

 記事数:537  nice!:996  今日: 498 / 累計: 499,398 

  この分でいくと、明日あたり500000に到達するんじゃないでしょうか?
そんなに見ていただいているんでしょうかね?
 そういえば、なにかmixiとかいうところで、このブログを話題にしていただいたのでしょうか?
そちら方面からの閲覧者がいらっしゃるそうです。
 恥ずかしながら、mixiというのは怖くて手を出しておりませんので、どういうことになっているのか皆目見当がつきませんです、はい。(--;

 あと、例のツイッターですが、これもだいぶ前に契約(?)したのですが、一日のうちそれほどパソコンの前にいるわけではないので、契約を解いてしまいました。
 先日、ふたたびやってみようとしたら、もうできませんでした。(^^;
これもどういうことになっているのかわかりません。

 さて、きょうの3連のバラードは、もう何の説明もいりませんね。
レイ・チャールズの大ヒット曲です。

 愛さずにはいられない

レイ・チャールズ.jpg


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愛さずにはいられない / ドン・ギブソン [カントリー]

 アメリカのカントリー・ミュージックというと、かつては一部のファン以外には、いま一つお馴染みではありませんでした。
 でも、60年代に入るとずっとポピュラーになりましたね。

 そのカントリー・ミュージックのクラシックとしてもおなじみの名曲、「愛さずにはいられない」。
1958年、作者ドン・ギブソン自らが歌ったレコードが大ヒットして、カントリー・ミュージックがそのカントリーというジャンルを越えるきっかけにもなったんじゃないでしょうか?
 しかし、その4年後1962年、なんとカントリーとは関係のないというか、むしろ対立する存在でもあったリズム&ブルースのスターがこの曲を取り上げ、さらなる大ヒットになりました。
 それがレイ・チャールズでした。
レイ・チャールズについては、次回お届けするとして、今回はドン・ギブソン盤です。

 愛さずにはいられない

 いいですね~。
レイ・チャールズも、もちろんいいですが、このオリジナルはあまり放送などでは流れないため、どこか新鮮な感じがします。

don gibson.jpg

 このドン・ギブソン、14歳からプロとして歌い、2003年75歳で亡くなっています。


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My Last Date (With You) / Skeeter Davis [カントリー]

 スキーター・デイヴィスというと、近年惜しくもなくなった女性カントリー・シンガーのひとりですが、最大のヒット曲はいうまでもなく「The End Of The world」ですね。
 ブレンダ・リーやカーペンターズなどたくさんのカバーがあります。
これらは、もうすでに取り上げました。

 きょうは、そんなスキーター・デイヴィスが、ある曲のアンサー・ソングとして歌った曲です。
もちろん3連のバラードです。

 My Last Date (With YOu)

  そうです、これは前回とりあげたフロイド・クレーマーの「Last Date」に応えたアンサーソングだったんですね。
Skeeter Davis.jpg
 ところで、このスキーター・デイビスですが、ほかにもアンサー・ソングを歌っています。
3連のバラーではなく、4分の3拍子の曲で、ジム・リーブスのHe'll Have To Go(浮気はやめなよ)に対するHe'll Have To Stayですが、こちらはジーン・ブラックさんのヴァージョンのほうがヒットしました。
 なぜ「さん」を付けるかというと、ハンドルのMashiToshiというのは、このジーンさんが付けてくれたというか、このジーンさんの旦那ビリー・ストレンジさんのForumsに書きこんだとき、ジーンさんが名前をスペルミスして返信してくださったものだからです。(^^)


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Last Date / Floyd Cramer [カントリー]

 スタジオ・ミュージシャンという職業があります。
主にレコーディングなどで、いろんなアーティストのバックを務めるわけですが、腕ききになると、それこそアーティストを超えるギャラをとる人もいるらしいですね。
 また、そんなスタジオ・ワークというか、他人の録音に参加するだけではなく、みずからもリーダー・アルバムを作るようになったりします。
 
 さて、ナッシュビルというと、カントリーのメッカですが、そこでギターのチェット・アトキンスや、サックスのブーツ・ランドルフなどとともに、いわゆるナッシュビルサウンドを作ったピアニストが、このフロイド・クレイマーです。
Floyd Cramer.jpg
 エルビス・プレスリーや、ブレンダ・リー、パッツイー・クラインなど数多くのセッションで活躍し、60年代には、みずからソロ・ヒットも飛ばしています。
 
 その一つがこれですね。

 LAST DATE 

 このロマンティックな3連のバラードは、1960年の秋に大ヒットしましたが、いかにも「古き良き時代」のアメリカという感じで、ほっとしますね。  
 


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She's Got You / Patsy Cline [カントリー]

 若くして、この世を去った女性カントリー・シンガー、パッツィー・クライン。
カントリーですから、日本ではあまり知られていませんが、日本の歌手に例えれば、美空ひばり、江利ちえみクラスといったところしょうか。
 以前「Crazy」という曲で、取り上げたことがありますね。

 今回はこの曲です。

 She's Got You

 いかにもカントリーという歌い方ですね。
patsy.jpg

 ところで、アメリカでは、昔からアンサー・ソングというのがたくさんあって、エルビスの「今夜はひとりかい」とか、ジム・リーブスの「He'll Have To Stay」などにも、同じメロディーで、元の歌詞に対する「答え」的な内容になったユニークな曲があります。
 この「She's Got You」にも、そんなアンサーソングがあるんですね。
and the answer is.jpg
 このアルバムは、そんなアンサーソングを集めたもので、なかなか面白いですよ。 
 英語が分かれば、さらに楽しめるのですが・・・。
 このアルバムに入っている、Judy というシンガーの曲で、She' s Got You に対して、She Can Have Youというタイトルになっています。
 残念ながらYOUTUBEにはありませんでした。


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この世の果てまで / 宮前ユキ [カントリー]

 日本のカントリー・シンガーでしかも女性となると、かなり少ないのではないでしょうか?
 そんな中で、なかなか雰囲気のあるカントリー・ミュージックを聴かせてくれるのが、宮前ユキさんです。
 プロフィールなど詳しいことは存じません。
オフィシャルサイトをご覧ください。

 宮前ユキ

 この宮前ユキによる、カントリーのというよりポップ・カントリーに入るのでしょうか、スキーター・デイビスの大ヒット曲、これこそ3連のバラードという曲です。

 この世の果てまで

 かなりゆっくりしたテンポで、日本的ですが、雰囲気ありますね~。
 続けて出てきたのが、大御所・ジミー時田さん!
カッコいいですよね~。
 もうだいぶ前に亡くなってしまったのですが、日本のカントリーの黎明期から支えてきたシンガーです。
 直接担当はしませんでしたが、その昔ジミーさんのラジオ番組収録をちょこっとだけお手伝いしたことがあります。
 そのときもホントにカッコ良かったですよ。

 ところで、女性シンガーで、ジミーさんと同じくらい昔から日本のカントリー界を引っ張ってきたかたがいらっしゃいます。
 
 トミ藤山

 ジミーさんもそうですが、このトミ藤山さんは、本場アメリカでも有名だそうですね。
 歌も素晴らしいのですが、このギターをお聞きください。
 ぶっ飛びます! \(^^)/

  Country Polka

 途中から、有名なWildwood Flowerのメロディーも出てきましたが、それにしてもすごいですね~。

 日本にも、まだまだ我々の知らない、世界的なミュージシャンがたくさんいらっしゃるんですね。


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You Don't Know Me / Willie Nelson [カントリー]

 ウイリー・ネルソンというと、カントリーの超大物、ですよね。
 あまり良く知らないのですが、大好きなシンガーの一人です。
willie nelson.jpg
 たくさんのヒット曲がありますが、中でも大好きなのは3連ではないのですが、 Always On My Mind です。
 この曲はエルビスとか、ブレンダ・リーとか、たくさん歌っていて誰がオリジナルなのかわかりません。
 恥ずかしながら、この曲カラオケで歌詞を見なくても歌えてしまうんですね。(^^ゞ

 ところで、この映像の中で、後ろでレス・ポールを弾いているギタリストがいましたね。
 たしかGrady Martinという、知る人ぞ知る「名人」で、ものすごい数の歌手のバックを務めた人なんだそうです。
 そして、なんとこのギターが、いま売りに出されています。
 Les Paul
 $125000!
 
 この話題はカントリー・ギタリストの荻野さんのBBSから引用させていただきました。
 荻野さん、以前にも、これを買おうとしたそうですから、すごいですね。

 さて、そんなウイリー・ネルソンの3連のナンバーです。
 You Don't Know Me

 ところで、このウイリー・ネルソン、いつだったか来日した時ひと悶着あったみたいですね。
 都内の某テレビに出ることになって、スタジオまで来てさあ1曲・・・となったとき

 「オレ歌うなんて聞いてねえよ」

 なんとかなだめて歌わせたらしいですが、カントリーに限らず「大物」にはそういうことが、ままありますね。(^^)


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