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セレナーデ / 伊東ゆかり [歌謡曲]

 楽器を演奏したりしないひとには音楽用語というのは今ひとつなじみがないですよね。
#とか♭とか、あるいは交響曲とか協奏曲とか。

 そんななかで、今の曲でも時々使われるセレナーデという用語がありますね。
クラシックでも、というか元々はクラシックの用語で、ちゃんとした形式もあって、シューベルトとかチャイコフスキーなど名曲がいっぱいあります。

 よく知られている定義としては、恋人の部屋の窓の下で歌う愛の歌・・・でしょうか。
 日本語では小夜曲(さよきょく)といいますが、ほとんど使われませんね。

 現代のセレナーデは、クラシックのような「形式」という枠から離れ、その雰囲気を持った曲、あるいはタイトルだけというものもあったりしますね。 

 さて、これはどうでしょうか。
それにしても、伊東ゆかりさんというのは、何を歌っても素晴らしいというか、ホントに素敵ですね~。
(≧◇≦)

 


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献身 / 秋葉豊とアローナイツ [歌謡曲]

 もう最近は飲み歩くということもほとんどなくなりました。
いや、以前もそんなには飲み歩いたりはしませんでしたが、やはり夜の街というのは独特の雰囲気がありますね。
 そんな夜の街のスナックなどで、時折とてつもなく上手な歌を唄うおじさんに出会ったりします。
もう、ほんとプロじゃないかというような・・・。
 もちろん、歌詞なんて見ません。
マイクの使い方、立ち振る舞い、 盛り上げ方・・・。
 相当に唄いこんでいらっしゃるんでしょうね。

 そんなかたがよくレパートリーに入れている曲の一つです。

 献身 秋葉豊とアローナイツ

 オリジナルは見つけられませんでしたが、この曲です。
このかたはメンバーなんでしょうかね、いいですよね~。
 まさに、こういったかたが街のスナックなどで、自慢ののどを惜しげもなく披露されていたりします。
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 しかし、この歌、改めて聴いてみると、いい曲ですよね~。
 「♪ 女って男で変わるのよ~」って、本当に女性が言うとは思いませんが、 そう言ってもらいたい男の心理というか、その辺はよくわかりませんが・・・。(≧◇≦)

 アルバムが欲しくなってきました。

 


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そっとおやすみ / ちあきなおみ [歌謡曲]

 CMソングの女王とも言われた、のこいのこさんの話題の時、この曲のギター伴奏アレンジをコピーしたことをご紹介しました。
 学生時代、のこいのこさんがギターの弾き語りで 、この「そっとおやすみ」を歌い、それをどこかのライブで見て感動して、その後ラジオでも歌っていたのを録音し、ギターアレンジをコピーしたのですが、やっぱり男が歌っても様にはなりませんでした。
 でも、オリジナルはたしか布施明さんなんですよね。

 それはおいといて、こういう歌詞の内容だと、普通は演歌になるのですが、ポップスというかムード歌謡というか、アレンジ次第でとてもいい雰囲気になりますね。
 そんな雰囲気を出せる女性歌手というと、何と言ってもこの人でしょう。
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 ちあきなおみさん、もうかなり前に引退されて、どうされているんでしょうね。
できれは復帰していただきたいものですね。 

 ところで、こういう演歌ではない歌謡曲って、本当に出てきてほしいですよね。
どうなんでしょうね、時代に合わないんでしょうか?
 たぶん好きな人がいっぱいいると思うんですけどね。


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夢よもういちど  / 真木ひでと [歌謡曲]

 いかんいかん、しばらく更新していなかったら、広告ばかりになってしまいました。
気を取り直して、また始めていきたいと思います。

 とはいうものの、Sonet ブログの仕様変更か何かがあったらしく、使い勝手が悪くなってというか、画像と文章を任意の場所に入れることができません。
 どうなっているんでしょうね?

 さて、60年代のグループサウンズは、ホントに大変なな人気でしたが、期間にしたら3年足らずではないでしょうか?
その間にたくさんのグループが生まれ、人気者になったグループもあれば、ヒット曲に恵まれず、ひっそりと表舞台から消えたグループもあり、そのメンバーもその後さまざまな分野に転職していったようです。

 スタジオ系のミュージシャンになった人もいれば、スタッフ側に行った人、もちろん圧倒的に多いのが全然違う職業に変わっていった人ですね。
 でも、なかにはソロシンガーとしてふたたび話題になる人もあり、まさに人生いろいろです。

 このひとも、そんな一人ですね。

 夢よもういちど  真木ひでと

 しかし、この曲の出だし・・・大丈夫だったのかなあ。
まるでポール・アンカじゃないですか。 (>_<)

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ふるさとのはなしをしよう / 北原謙二 [歌謡曲]

 お盆には大混雑の新幹線や、渋滞の高速道路を通ってでも故郷に向かう。
毎年見る日本の一風景ですが、でも田舎に住んでいるものは、そんなの全然関係ないわけで、いつもと同じ生活が続きます。
 でも、学生時代など、一度はそんな「盆帰り」の経験をしているんじゃないでしょうか。

  それはそうと、昭和50年ごろまでは、都会でも学生のための寮とか下宿がまだありました。
まあ、学生寮は今でもあるでしょうけど、ホントに少なくなりましたね。
 そんな学生寮とか、学生数の多い下宿などでは、食堂などに集まって自分の田舎の話をしあう、なんてことがありました。

 ほかの地方では考えられないような食べ物とか行事、またその呼び名などで盛り上がったりします。
そんな発想で生まれたテレビ番組もありますね。
 
 さて、今日の3連のバラードは、そんな昭和40年代初期、都会に出てきた若者が集まって、まさに「ふるさとのはなしをしよう」という曲です。

 


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シリアスにロマンスを / なつこ [歌謡曲]

 60代70代になると、さすがに楽器をやっている人も少なくなりますが、カラオケは多いですね。
しかも、その年齢ですから、当然カラオケもベテランで、プロ級のうまさです。
 20,30の若造がギター弾きながらそこそこ歌っていても、ベテランのカラオケマニアにはまったく歯が立ちません。

 さて、そんなカラオケマニアが歌うのは、やはり「歌謡曲」というジャンルですが、いまその「歌謡曲」というジャンルにぴったりする楽曲って、ほんとに少なくなりましたね。
 J-Popかド演歌、そのどちらかです。
やっぱり、そろそろ典型的な歌謡曲が出てきてほしいですね。
 この歌手の方はまったく存じ上げませんが、偶然見つけたので取り上げました。
これこそ、正しい「歌謡曲」ですね。
 


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Never Ever / 浜崎あゆみ [歌謡曲]

 女性の化粧も、毎年のように傾向が変わってきていますね。
そちらの方面は、まったく詳しくないのでわかりませんが、最近はどういうわけか真っ赤な口紅が流行ってきているんだとか。
 しかし、大変でしょうね、毎年勉強して遅れないようにするのは・・・。

 ところで、化粧というと、このかたも特徴があるというか、なんというか素顔というのがわかりませんね。ayu.jpg
 
個人的にはもっと自然にしたらいいのに、なんて思ってしまうのですが、髪の毛もあんまりキンキラキンにすると、どうも軽薄に見えてしまいますが・・・。
 でも、きれいですよね。


 さて、この浜崎あゆみさんの3連のバラードがありました。
アルバムなど、まったく聴いたことがないので、全然知りませんでした。

Never Ever

 なかなかいい曲じゃないですか。

 浜崎あゆみさんも、もっとアコースティック系の音を使うようにしたらどうなんでしょうね?
いや、もうあるのかな?
 もう打ち込みとか、いわゆるテクノポップ、クラブ系というのでしょうか、そういうのはなんか古いというより、遅れている感じがして・・・。
 ラップ・ヒップホップも、もうダサイですよね。

 あ、浜崎あゆみさんの音楽とはかけ離れてしまいましたが、というかネタが・・・。
(^_^;)


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さすらい / 克美しげる [歌謡曲]

 先日、新聞に訃報が出ていた歌手、克美しげるさん。
我々の世代に、いちばん馴染みがあるのはテレビアニメ「エイトマン」のテーマ曲ではないでしょか。
 エイトマン、走るのが早くて、足は動いているのに、上半身はそのままというのが、なかなかシュールで面白かったような記憶があります。(>_<)

 だいたい我々の世代は、鉄腕アトムが最初で、鉄人28号になり、エイトマン、スーパージェッター・・・という、アニメ遍歴になるんじゃないでしょうか。
 でも、そのあたりでアニメを卒業してしまったので、この種のアニメがその後どう続いていったのかわかりません。

 さて、そのアニメの話はおいといて、克美しげるさん。
あまりにもドラマチックというか、そんな言い方は被害者のかたには申し訳ないのですが、激動の人生を送った歌手の一人ですね。
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 事件の話は、ワイドショーなどでご存知の方も多いと思います。
 あんな事件さえ起こさなかったら、今ごろどんな歌手だったでしょうね。
 いわゆる「演歌系」ではなく、ポップス系で、こういう3連のバラードも、よくマッチしていました。
 
 さすらい

 詳しい経歴などは調べていないのでわかりませんが、たぶんもとはポップスが基本になっているんじゃないでしょうか。

 個人的には、そろそろこういう雰囲気の歌謡曲が出てきてほしいですね。
もう、歌謡曲番組もテレビを見ていないので、どういう歌手が出てきているのかも分かりませんが、演歌とJ-Popに極端に分かれてしまっている今、その間を埋めるというか、そもそもこちらのほうが歌謡曲の王道だったと思うのですが、そんな歌手はいないのでしょうか。
 
 


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覚悟の秋 / 中森明菜 [歌謡曲]

 今の時代は子供の名前も本当にバラエティーに富んでいて、使われる漢字なども珍しい字や読み方が増えてきましたね。
 なかには、いくらなんでもそんな読み方はしないだろうというようなものもあって、戸惑ってしまいます。

 確かちょっとまえに、そういう無理な読み方の名前のことを、暴走族が使っていた怪しい漢字をあて、夜露死苦名(よろしくな)などと呼んでいましたよね。
 まあでも、子供時代はいいとして、成長して親になり、さらにお年寄りになった時、どんな思いをするでしょうか。

 さて、この人が出てきたとき、失礼ですけど何か中華料理の一品みたいだなと思ってしまいました。

etorannze.jpg 中森明菜さん、このかたはあの頃松田聖子さんなどとともに、トップアイドルとして一世を風靡しましたが、82年組だったんですね。
 早見優さん、石川秀美さん、堀ちえみさんなどと一緒のデビューです。
 この3人と、松本伊代さんなどはよく「ひと組」にして語られますが、中森明菜さんは何か別格というか、松田聖子さんとともに、1つの「ブランド」みたいになりました。


 さて、そんな中森明菜さんの3連のバラードです。

 覚悟の秋 


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100% / 小泉今日子 [歌謡曲]

 80年代の歌謡界は、まさに女性アイドル全盛期。
なかでも、80年、82年、86年と偶数年に人気スターがデビューしました。
 そのうちの82年に、この年は特に多くのスターがデビューしているのですが、中森明菜、早見優、石川秀美、堀ちえみ、前の年ですが一応82年組に数えられている松本伊代・・・こういった人たちは、いまでもママドルといってまだアイドルのまま活動している方がいますね。

 そんな82年組で忘れてはいけないのが小泉今日子さん。
いままた注目を集めているのですが、テレビドラマ?ですか?
 最近テレビを見ていないので、全然わかりません。
(@_@;)

 では、そんな小泉今日子さんの、これは昨年2012年の曲ですね。
全然知りませんでした。

 100%

 もろ3連のバラードですね。(^^♪
すばらしい!
100.jpg


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