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太陽のかけらDesert Island / Roger Benntt Orchestra [映画音楽]

 もうかなり前ですが、映画「太陽のかけら」のテーマ曲を取り上げました。
日本では大ヒットしたテーマ曲ですが、オリジナルの映画には入っていないという話題でした。

 その記事です → 太陽のかけら 

  詳しくは、こちらを見ていただくとして、こういういかにも「映画音楽」という雰囲気の音楽って、もう出てきませんよね。
 やっぱり映画全盛時代だからこそなんでしょうかね。
もちろんその映画のために作られたテーマ曲もありますが、この太陽のかけらみたいに、関係ないけどいい曲だから使おう、みたいな音楽。

 さて、このロジャー・ベネットのアルバムヴァージョンというのでしょうか、68年ですから映画よりも後から出されたようですが、その音源が上がっていました。

 

 

  最初の部分に風の音みたいな効果音が入っていますね。
アレンジは同じですよね。

 この「太陽のかけら」にしても、あの「夜霧のしのび逢い」にしても、完全に日本の配給会社(?)の作戦勝ちですね。
 いや、ふたつとも音楽だけが大ヒットして、映画はほとんどヒットしていないですから、 大成功・・・とはいえないかもしれませんが。


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見果てぬ夢 /  ピーター・オトゥール [映画音楽]

 個人的には、それほど映画ファンではないというか、むしろ観ていない方に入るかもしれません。
 学生の時には、お金もなかったので、たしか200円くらいで見られる名画座(?)みたいなところで、古いものしか観ていなかったような気がします。
 
 新しい映画が公開されて、いち早く観たというのは・・・思い浮かばないですね。
あ、ビートルズのレット・イット・ビーとか、あと何だろう?(^_^;)

 さて、この映画は・・・観たのかなあ?テレビ?それすら記憶がありませんが、内容を少し覚えているので、観たんでしょう。
DSCN1668.JPG
 レコードを持っているということは、やっぱり観たんでしょうね。
 しかし、この曲は本当に感動的というか名曲ですね。
 
 「ラ・マンチャの男」といえば、ブロードウエイでのロングランや、日本の松本幸四郎?市川染五郎?が主役を演じたこともあるらしいのですが、そのへんもまったく知識がなく、わかりません。

 そのミュージカルの映画版ですよね。
ピーター・オトゥールと、ソフィア・ローレン、ジェームズ・ココといったスターが出ていました。

 The Ompossible Dream

 そういえば、このミュージカル映画のもとになったドン・キホーテですが、いま日本には、同じ名前の店がありますよね。
 最近、長浜市にもできたのですが、このドン・キホーテを、ドンキ・ホーテと覚えている人が意外なほど多いようです。
 これはドンキと省略されることが多いので仕方ないかもしれません。
ドン・キホーテを読んだ人なら間違えませんが、今の若い人で読んでいる人は少ないでしょう。
 かくいう私も途中で挫折してしまいましたが。(^_^;)
あと、びっくりドンキーというのもありますね。
 こちらは全然違いますね。(^_^;)


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ライフルと愛馬 / ディーン・マーチン [映画音楽]

 いま、映画もほとんど見ないのですが、どんなものが流行っているんでしょうね。
なんかこう、興味をそそるよなものがなかなか出てこないような気もしますが。

 昭和30年代、全盛期はほんとにいろんな映画ありましたね。
もちろん、当時はこどもだったので映画館で見たというのは少なく、その後テレビで放映されたものを見たほうが多いのですが、素晴らしいものがいっぱいありました。

 さて、西部劇、これも当時はほんとに名作がいっぱいありました。
映画だけじゃなく、テレビでもアメリカ製の西部劇がいっぱいあって、毎週必ず見ていました。
 そんな西部劇の一つ、「リオ・ブラオー」これも、大ヒットしました。

 ジョン・ウエイン、ディーン・マーチン、そしてリッキー・ネルソンという、円熟から新進気鋭まで、当時の代表的なスターが顔を揃えたこの作品、主題歌もまた大ヒットしました。

 ライフルと愛馬 "My Rifle, My Pony, and Me"

 当時ヒットしたこの曲は、たしかディーン・マーチンだけが歌うヴァージョンでしたね。
6524335.jpg
 


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国境は燃えている / モーリス・ルクレール楽団 [映画音楽]

 以前、「太陽はひとりぼっち」や「太陽のかけら」などの映画音楽の演奏は、日本で知られているものは映画のサウンドトラックではなく別の楽団や別の曲だった、ということを記事にしましたが、それが意外なほど反響がありました。
 詳しくはそちらをご覧ください。

 今回も、またそんな映画音楽です。
映画の中で演奏されているのがオリジナルだとして、そのオリジナルが権利関係や音質の悪さなどもあって、レコードとして発売されないこともありました。
 でも、レコード会社としてはせっかく映画が公開されるのだから、発売したい・・・で、カバーものを出そうということになったわけです。

 さあ、その「オーケストラ」ですが、日本の有名オーケストラや外国の名だたるオーケストラに依頼していては、お金も時間もかかる。
 じゃあ、日本のスタジオ・ミュージシャンを集めて、即席のオーケストラを作っちゃおう!
でも、名前がない・・・日本人の名前だと、いまひとつ有難味がない。
 当然、外国風の名前だ・・・。
ということで、前にも記事にしたコレット・テンピア楽団などが出来たのでしょうね。

 さて、きょうの3連のバラードを演奏している、この楽団はどうでしょうか?

 国境は燃えている モーリス・ルクレール楽団

 この楽団、当時はものすごい数のレコードが出ていましたね。
とくに「映画音楽大全集」みたいなダブルアルバムとか、5枚組10枚組などの全集ものなどは、このモーリス・ルクレール楽団の独壇場です。
 でも、ネット上で調べても、このモーリス・ルクレール Maurice Leclerc というオーケストラの正体がわかりません。
これだけのレコードが出ているのなら、ポール・モーリアとか、レーモン・ルフェーブルなどのオーケストラ並みに、ディスコグラフィーやバイオグラフィーがヒットしてもいいのに・・・。

 このモーリス・ルクレールというひとは、日本人ではないか????
いや、そもそも現実にはいらっしゃらないのではないか???? 
 カバー・レコードをつくるために、その時々でミュージシャンが集められ、モーリス・ルクレールという名前でレコーディングされたんじゃないでしょうか?

 レコード会社に確認したわけではないので、本当のところは分かりませんが・・・。

 でも、いろいろ見ていくと、そういう怪しげ(というと語弊がありますが)いかにもそれ風という名前のオーケストラのレコードが、いっぱいありますね。
 しかも日本のヒットパレードをみてみると、そういうオーケストラの演奏したものがナンバーワンになっていたりするので、騙されて・・・いや、サントラと信じ込んでいる方も多いんじゃないでしょうか?

 フィルム・シンフォニック・オーケストラ
 フィルム・スタジオ・オーケストラ
 ムービーランド・オーケストラ
 スクリーン・ポップス
 スクリーンランド・オーケストラ
 ムービー・トーンズ・オーケストラ

 これらはまだスタジオ・ミュージシャンだろうという想像がつきますが、いかにも外国のオーケストラみたいな名前もいっぱいあります。
 以前、記事にしたコレット・テンピアや、きょうのモーリス・ルクレールもそうですが、まだまだあります。

 ルネ・クレール・オーケストラ
 ルチアーノ・バガーノ楽団
 モーリス・ローラン・オーケストラ
 バリー・スティーブンス・オーケストラ
 スタンリー・マックスフィールド・オーケストラ
 ミッシェル・クレマン楽団
 ロッシ・ビアンコ楽団
 
 もちろん、ちゃんと確認したわけではないので、本当にこういう人がいて、そのオーケストラがあるのかもしれません。
 でも、これらの名前をよ~く見ると、どこかの国の偽ブランド商品のような怪しさが漂うようなものもありますね。

 ルネ・クレールとか、ミッシェル・クレマンとか。(^^♪
さらにすごいのが、スタンリー・マックスフィールド???
 あの頃、スタンリー・ブラック・オーケストラでしたっけ、ちゃんとしたオーケストラがありました。
それと、フランク・チャックスフィールド・オーケストラという名門もありました。
 これらを合わせた?ような雰囲気もあって、怪しさいっぱいです。(-_-;)

 でも、噂・・・あくまで噂ですが、コレット・テンピアが寺岡さんだったように、マックス(大)フィールド(野)雄二だろう、という説もあるようです。
 それから、いかにもそれ風の名前のミッシェル・クレマンが、若き日の戸倉俊一ではないか、そんな説もあります。
こればかりは本人に確かめるわけにもいかず、真相は闇の中・・・。
 あ、でも戸倉俊一オーケストラというのもありましたね。(^^♪ 
お暇な方は、研究してくださると有難いですね。
(^^♪

2013年3月30日 追記

 今ごろ気がつきました。
戸倉俊一ではなく、都倉俊一ですね。
 失礼しました。

永井義信さん、ありがとうございました。
ご指摘は、このことだったんですね?
すみません、おそくなりまして・・・。
<(_ _)>


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ある晴れた朝突然に / サウンドトラック [映画音楽]

 かつては映画音楽が、ポップスのヒットチャートをにぎわすことがありました。
エデンの東とか、太陽がいっぱいとか・・・いわゆるテーマ曲ですが、これが調べていくと分からないことばかり・・・。

 いや、専門家ならわかるのかもしれませんが、レコードでは「サウンド・トラック」となっていても、なぜか映画の中では使われていなかったり、別のアーティストのものだったり、オリジナル・サウンドトラックというのもあります。
 オリジナル・サウンドトラック・スコアというのも、どこかで見たことがあります。
それぞれ、微妙に違うようですが、どう違うかまでは調べておりません。(*_*;

 太陽は一人ぼっちとか、太陽のかけらなどの話題は、すでに取り上げましたが、まだまだあります。

 この映画のテーマも、かなり有名ですが、さてどれがヒットヴァージョンでしょうか?

 まずは、サウンド・トラックとして売られているのが、これです。

 ミッシェル・マーニュ楽団

 これを聴いて、当時のヒットパレードを聴いていたものとしては、なんかヘンなんですよ。
こんな演奏だったかなあ・・・と探してみました。
 すると、これが出てきました。

 ある晴れた朝突然に

 これですよね、当時よく耳にしたのは・・・。
このジャケットには出ていませんが、モーリス・ルクレール楽団のようです。
 あの頃、映画音楽のレコードというと、このモーリス・ルクレール楽団がほとんど演奏していて、こうやって我々が覚えているくらいヒットしました。

 でも、このモーリス・ルクレール楽団というオーケストラが、よくわかりません。
名前からは、フランスらしいのですが、どうなんでしょう?
 本当にあるのでしょうか?

 前に取り上げた、太陽はひとりぼっちのコレット・テンピア楽団のように、日本のスタジオ・ミュージシャンが集まって、その場だけの「楽団」だったりして・・・。
 このあたり、どなたか詳しい方がいらっしゃいませんでしょうか?

 御常連のキモサベさんなんか、お詳しそうですが・・・。
(^^♪


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太陽のかけら / 「サウンドトラック」 [映画音楽]

 50年代から60年代にかけて、日本では映画音楽がヒットパレードの上位になるケースがかなりありました。
いまのような「挿入曲」ではなく、映画のテーマ曲として作られた曲、たとえば「エデンの東」とか「太陽がいっぱい」とか、そういった曲です。
 「ブーべの恋人」とか「アイドルを探せ」とか、日本語の歌詞がつけられてザ・ピーナッツや中尾ミエなどが歌ってヒット、ということもよくありました。

 こういった曲は、もちろん映画の中で使われたテーマ曲や主題歌ですが、日本だけで映画に付け加えられた曲もあるんです。
 それが、意外に大ヒットしました。

 たとえば「太陽はひとりぼっち」 これはオリジナルのサウンドトラックが地味な曲でした。
日本の配給元で、これでは映画の足を引っ張る恐れがあると判断されたのです。
 そこで急きょ別の曲を、当時流行っていたツイストのリズムにアレンジして、さし替えられたそうです。
 その演奏が、コレット・テンピア楽団でした。
これが大ヒットして、まるでオリジナルみたいな扱いになってしまったというわけ。
 
taiyounokakera.jpg 
 さてこれも当時大ヒットした映画ですね。
「太陽のかけら」この映画音楽も有名ですね。
 3連のロッカバラードアレンジがいいですね。
 
 太陽のかけら

 このメロディーは、いかにもヨーロッパ映画に出てきそうな雰囲気ですね。
 あ、もちろん「太陽のかけら」はヨーロッパのスウェーデンの映画ですが、実はこの曲も映画とは関係ない曲で、日本で差し替えられたようです。
 




 もともとは、Michael Holm が作ったDesert Island という曲で、これが日本では「太陽のかけら」のテーマ曲にされてしまったのです。
 
 このMichael Holmさんのサイトがあります。

 Micnael Holm

 ひょっとすると、この演奏もコレット・テンピア楽団でしょうか。

 ちなみに、このコレット・テンピア楽団の、コレット・テンピアというひとは、どうやら日本人らしいのです。
つまり、日本のオーケストラというわけです。
 「S盤アワー わが青春のポップス」 小藤武門 著 によると、コレットは「岡」テンピアは「寺」・・・寺岡さん、寺岡真三と彼の楽団・・・だそうです。

 追記 4月9日

 あとで、またいろいろ調べたのですが、「太陽はひとりぼっち」のテーマとされる曲を、イタリアのミーナがコレット・テンピア楽団と同じツイストアレンジで歌っているヴァージョンもあるようです。
 これは、何なんでしょう?
映画の中で、ミーナが歌っているのでしょうか?
 映画はフランスで、歌手がイタリア・・・いや、別に不思議ではないのですが、当時ミーナの歌入りのヴァージョンは聴いたことがなかったので、???ですね。
 「太陽は一人ぼっち」のほうは、全然別の曲ではなく、メロディーは使われていたのかもしれません。
それを、寺岡さんがツイストにアレンジして、日本で大ヒット。
 さらに、そのアレンジが気に入ったのか、イタリアのミーナが同じスタイルでカヴァーした、ということはあり得ないでしょうか?

 追記 その2

 YOUTUBEで、この「太陽のかけら」は、あのアッカー・ビルクの演奏だとする書き込みがあるのですが、アッカー・ビルクのCDなどみても入っているものがありません。
 日本でこれだけヒットしたものなら、たとえば日本編集のベスト盤などに入っていてもよいと思うのですが・・・。
 当時「サウンド・トラック」として発売されたシングル・レコードには名前が出ているのかもしれません。
 でも、なぜベスト盤に収録されたりしないのでしょうか?

 追記 その3

 この「太陽のかけら」のクラリネット演奏は、Roger Bennetという記述が見つかりました。
やはり、アッカー・ビルクではないようです。
 このサイトにでています。
  
 KUNGSLEDEN

 このサイトでも、テーマ曲はオリジナルではないといっていますね。

 追記 その4

 やっと正体がわかってきました。
上のMichael Holmさんのサイトを、翻訳サイトで訳してみました。
 それによると・・・
この「太陽のかけら」は、ドイツのMichael Holmが16歳の時に書いた曲で、その時はヒットもせず消えて行った。それが、極東の日本に渡り、「名曲」へと変化した。
 ・・・ということらしいですね。

 この曲を、Roger Bennet というミュージシャンがバスクラリネットで演奏したレコードがあり、それを「太陽のかけら」のサウンドトラックとして、映画の中に組み入れたのでしょう。
 昔はこんなふうに映画のオリジナルを無視して、日本だけでテーマ曲を入れ替える、ということが普通に行われていたようです。

 考えてみたら、この映画・・・たぶん見たような記憶もあるのですが、ストーリーなど全然覚えていません。
それにくらべ、この「テーマ曲」はよく覚えています。
 もし、このテーマ曲がなかったら、映画が日本でヒットしたか疑問です。


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Follow the Boys(渚のデイト) / Connie Francis [映画音楽]

 前回に引き続きコニー・フランシスです。
きょうは特に日本でヒットした「渚のデイト」をピックアップしましょう。
 原題はFollow The Boys で、もちろん映画になっています。

follow.jpg

 これはそのオープニングでしょうね。

 Follow The Boys

 よくオールディーズ番組などで聴く「渚のデイト」とはヴァージョンが違いますね。
映画のサウンドトラックとして、別に録音されたものでしょうか。 
 やっぱり最高ですね、まさに3連のバラードのスタンダード、金字塔の一つでしょうね。

 ところで、このクリップの最初に出てきた空母ですが、ちょっと気になってしらべてみたら、意外なことがわかりました。
 この空母、名前はランドルフといって、第2次世界大戦中には日本への攻撃にも使われていたものなんですね。
さらに驚くべきことは、あの神風特攻隊の攻撃を受け、一度大破しているんです。

 その時の飛行機が、「銀河」という陸上爆撃機で、1945年3月九州の鹿屋基地から飛び立たった梓特別攻撃隊は3000キロ近くを飛び、この艦の後部に体当たりして大破させたということです。
 詳しくはこちらをご覧ください。
  Azusa Tokubetu Kougekitai (英語)

 もちろん、この映画に使われた時(1963)には改装もされ、かなり現代的な姿になっています。
それにしても、1963年といえば戦後18年、こんなところにもまだ戦争というものが残っていたんですね。
 あのころ、もちろん戦争経験者のかたは、今よりたくさん御存命だったはず。
この映画をご覧になったかたもいらっしゃることでしょう。
 どういうお気持ちで、この空母をごらんになったのでしょうね。

 いや、日本との戦争で使われていた空母であることは、まだ知られていなかったのかもしれませんね。
映画から48年・・・こうしていろんな情報が誰でも手に入るようになりました。
 この平和だけは壊してはいけません。


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ジャンゴ~さすらい~ / 北島三郎 [映画音楽]

 不勉強にもほどがある・・・昔も言われたような気がしますが、いまでは自分でも気がつくほどの不勉強です。
 というのも、こういう日本映画があったとは、全然知りませんでした。
前回、ブラック大魔王さんが教えてくださった映画です。

 SUKIYAKI WESTERN DJANGO

  いうまでもなく、あのマカロニウエスタンのパロディー・・・いや、パロディーではないですね、大真面目に作った日本版のDANGOです。
 見た感じ、そんなに古くはないのに、まったく記憶にありません。
いやあ、驚きました。

 それにしても、この映画、話題になったのでしょうか?
もし話題になっていたとしたら、さらに不勉強というか、もう世の中のことが全然分かっていなかったことになります。

 しかし、なんだか笑ってしまうのは、なぜなんでしょう?

 さて、そのテーマ曲ですが、あの有名なテーマ曲を、なんと御大、北島三郎さんが歌っています。

 ジャンゴ~さすらい~ 北島三郎


 いいですね~映画見たくなってきました。
ブラック大魔王さん、ありがとうございました。


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やさしい日本人 / 緑魔子 [映画音楽]

 いまから37年も前のことです。
就職もできず、アルバイトで食いつないでいた夏、ラジオ番組のスタッフとして仕事に就くことができました。
 その時スタジオで一緒に仕事をしていたディレクターの一人が先日亡くなりました。

 実は、その番組のパーソナリティー林美雄さんも、8年前亡くなっています。
当時、ラジオの深夜放送は、一時のブームこそ峠を越えたものの、まだまだ人気がありました。
 そんななかでも、林さんの番組は独特の雰囲気で、数えきれないほどいろんなことを教えていただきました。

 その林さんの番組で何度も放送した曲の一つです。

 やさしい日本人  緑魔子

 じつはこの曲、その林さんの番組が、74年に番組編成の変更で終了することになり、みずから歌いたいということになりました。
 そこで、私がギターで伴奏をすることになり、レコードを聴いて採譜しました。

 レコードは、ギター2本ですが、なるべくレコードの雰囲気に合うように、ギター1本にアレンジしました。
 その楽譜が数年前、段ボールの中からでてきました。
やさしい日本人.JPG
 74年の7月30日(だったかな?)最終回の生放送で、林さんはこの曲を歌いました。

 あれから36年・・・あの時スタジオにいた林さんも、ディレクターの斉藤さんも亡くなってしまいました。
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真夜中のブルース / ベルト・ケンプフェルト楽団 [映画音楽]

 最近は朝型人間になってしまったのですが、15年くらい前までは夜型人間でした。
夜遅くまで起きて、朝が苦手・・・いつ頃からそんなふうになったのか考えてみたら、やはり小学校の高学年だったかもしれません。
 昭和30年代の後半、西暦でいうと1962、3年頃からですが、トランジスター・ラジオを買ってもらって、勉強を口実に夜中まで聴いていました。
 さすがに深夜までは聴きませんでしたが、それでも10時くらいまでは聴いていたような記憶があります。
 それがだんだん重症化して、中学校に入るころには、12時くらいまで時間が延びていったのです。
 高校のころに、いわゆる「若者向け深夜放送」ができ、大学に入っても聴いていました。
 結局、それが仕事になってしまいました。

 そんなラジオですが、聴き始めたころ60年代の前半は、まだロックンロールよりゆったりしたポピュラーソングが主流でした。
 そんな中の一つがこの真夜中のブルースです。

 真夜中のブルース ベルトケンプフェルト楽団
 
 「朝な夕なに」とかいう映画のテーマ曲らしいのですが、まったく知りません。
調べればいいのですが、あまり興味がないのですみません。(^^;
 3連は、イントロだけでしたね。(^^;

6679202.jpg
 このアルバムで持っているのですが、こういう曲はなぜかCDでは聴きたくないような気がします。
ラジオも、FMではなくAMで聴きたいですね。

 ちなみにベルト・ケンプフェルトですが、60年代まだデビュー前のビートルズが、ドイツのハンブルグで演奏していたときに目をつけ、録音させたんじゃなかったかな?
 これも検索すればすぐに出てきますので、ここでは割愛させていただきます。

 あれ?

 真夜中のブルースって、前に取り上げましたっけ?
 すみません、だぶっていたら教えてください。(^^; 


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