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シャングリラ / ロバート・マックスウェル [イージー・リスニング]

 50年代に活躍したハープ奏者、ロバート・マックスウェル。
代表曲はなんといっても「引き潮」です。
 もちろん、他にもヒット曲があります。
この「シャングリラ」もその一つですね。

8014.jpg

 

 引き潮も、ロバート・マックスウェルのほかに、歌詞がつけられてコーラスグループやヴォーカリストがカバーしたり、また演奏ではフランク・チャックスフィールド・オーケストラの、本家をしのぐ大ヒットもありますね、

 

 

 

 

 さて、このシャングリラも、歌詞がつけられ確かレターメンもヒットさせました。

 今日は、本家本元ロバート・マクスウェルのハープと彼のオーケストラの演奏です。
とはいっても、ハープはイントロと、オブリガート、エンディングくらいで、主役はサックスですね。
 それと、ハモンド・オルガン。
50年代を代表する音・・・ですね。(^_^;)  


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Meet Mister Callaghan / Chet Atkins [イージー・リスニング]

 ラジオとかテレビの番組のなかで、いろんなお知らせとかプレゼント告知などのコーナーがあります。
コマーシャルとは違って、その番組独自のお知らせとか、あと東京都などの公共的なお知らせなどですが、そういったコーナーにはたいていBGMバックグラウンドミュージックが使われて、それにのってアナウンサーが原稿を読む形式が多いようですね。

 そのBGMですが、60年代70年代には、Chet Atkins のレコードがよく使われていました。
Chet のファンにとってはあまりうれしくないかもしれませんが、演奏に癖がないし、押しつけがましくもない、本当に流れるような演奏で、BGMにしてもナレーターのしゃべりを邪魔しないんですね。
 そんなことから、特にラジオの世界では昼夜を問わず、いろんなコーナーで Chet の演奏が使われました。
BGMだけではなく、深夜などはコマーシャル枠にCMが入らないことがあるのですが、その穴埋めに使われることもありました。
 もちろん番組テーマにも使われていました。
そういえば、ある深夜放送のテーマにChetの演奏による「Snowbird」を選んだことがありましたっけ・・・。(^^♪


chet atkins.jpg 
 さて、この曲もそんなBGMにぴったりというか、使われていた記憶があります。

 Meet Mister Callghan  Chet Atkins 

 なんか、聴いていると60年代~70年代、AMラジオの朝ワイドみたいな番組の雰囲気いっぱいですね。


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777777 [イージー・リスニング]

 さきほど、1月4日午前0時ごろ、アクセス数777777を達成したようです。

   | nice!:1,114 今日: 431 / 累計: 777,777

  自分でキリ番を踏むというのもナンですが、まあめでたいことには変わりないというか、お正月ですし・・・。(*^_^*)

 そんな今日の3連のナンバーは、これにしましょう。

  ドランの微笑   ジャン・クロード・ボレリー

 70年代から80年代、ちょっとしたイージー・リスニングのブームがありましたが、そんなブームを作った一人ですね。 
 イージー・リスニングのトランペットというと、どうしてもニニ・ロッソがでてきますが、あの時代のFMなどのイージー・リスニングの番組では必ずこのジャン・クロード・ボレリーのトランペットも聴こえてきました。
 ジャン・クロード.jpg


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鏡の中のアンナ / ニコラ・デ・アンジェリス [イージー・リスニング]

 イージー・リスニングというと、その流れは50年代~60年代のマントヴァーニ楽団とかフランク・チャックスフィールド楽団などのストリングス中心のオーケストラから、70年代にはそこにドラムやパーカッションなどが活躍するレーモン・ルフェーブルやポール・モーリアなどのオーケストラが流行りました。
 80年代になると、ピアノのリチャード・クレイダーマンや、ギターではニコラ・デ・アンジェリスといった、いわゆるイケメン・ミュージシャンが人気を集めましたね。
 見に行ったことはないのでわかりませんが、聞いたところによると、こういったミュージシャンのライブでは女性ファンが圧倒的だったそうですね。

 さて、そんなイケメン・ギタリストとして、人気を集めたニコラ・デ・アンジェリスによる、3連の名曲です。

 鏡の中のアンナ

ニコラ・デ・アンジェリス.jpg

 日本では、たぶんこの曲が一番知られているんじゃないでしょうか。
ヒットと言うほどでもなかったのですが、なぜか耳に残っているんですよね。
 CMか何かで使われたのかもしれません。
遠い記憶をたどってみると、たしかイージー・リスニングの番組で何回かニコラ・デ・アンジェリスの演奏を選曲したような気がします。

 ところで、この曲をコピーしている韓国(?)のギター・デュオの映像がありました。
これがまた巧いのなんの・・・。
 オリジナルと変わらないような演奏です。

 鏡の中のアンナ (ギターデュオ)

 指使いなどをみると、ちゃんとしたクラシックの訓練を積んだ人たちのようですが、これだけの演奏力があるということは、たぶんプロでしょうね。


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メルシー・シェリー / ポール・モーリア・グランド・オーケストラ [イージー・リスニング]

 今の時代、商売を変わらず続けていくことは本当に難しくなったようですね。
イイカゲンな経営をしていたのなら、それも仕方ないのですが、不景気などいろんな要素が加わって、老舗と呼ばれているような店舗までが、相次いで店じまいするというようなニュースも聞きます。
 東京や大阪などの大都市で頑張っていた大手デパートまでも、最近それがありましたね。

 デパートというと、子供の頃は、華やかな商品はもちろん、屋上の遊園地やレストランのお子様ランチが楽しみだったという方も多いでしょう。
 まあこれも時代と言ってしまえばそれまでですが、やはりちょっと寂しいものがありますね。

 さて、そんなデパートなどに行くと、売り場の天井のスピーカーから、うっすらと音楽が流れていませんでしたか?
 たいていは、イージー・リスニング系のオーケストラのものが多かったような気がします。

 そんなイージー・リスニング系の人気オーケストラ、ポール・モーリア・グランド・オーケストラによる、3連のバラードです。

 メルシー・シェリー

 この曲は、少し前オリジナルのウド・ユルゲンスでご紹介しましたが、ひょっとするとこのポール・モーリアの演奏のほうがお馴染みかもしれませんね。
paul mauriat.jpg
 
 ポール・モーリア、レーモン・ルフェーブル、フランク・プールセル、もう少し古いところではフランク・チャックスフィールド、マントヴァーニなど、70年代くらいまではシングル・ヒットが出ることもありました。
 そういえば、デパートだけではなく、ホテルのロビーとかラウンジなどにも、こういう演奏がうっすらと流れていることが多いですよね。
 イージー・リスニングが最近「ラウンジ系」などと呼ばれるのは、そこから来ているのかもしれません。


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浪路はるかに / ビリー・ヴォーン楽団 [イージー・リスニング]

 50年代、60年代には、オーケストラもののインスト・ヒットもかなりありました。
マントヴァーニ、パーシー・フェイス、フランク・チャックスフィールド・・・
 そんななかで、オーケストラというよりバンドというのでしょうか、もっとポップなサウンドで大好きだったのがビリー・ヴォーン楽団です。
 「峠の幌馬車」「真珠貝の歌」「星を求めて」など、ホントによく聞きました。
 まだ小遣いでレコードが買えず、ラジオで聞くだけでしたが、ビートルズやベンチャーズが登場する前は、こういった曲がかかるとわくわくしたものです。
 また、ラジオに夢中になりだした中学生時代、そういったバンドの曲が番組のテーマ曲としてもよく流れていました。
 それで余計に好きになったのかもしれません。
billy vaughn.jpg
 そんなビリー・ヴォーン楽団の3連のナンバーです。
代表曲ですね。

 「浪路はるかに

 いいですね~。(^^)
この曲も、たしかラジオ関東(現・ラジオ日本)のポート・ジョッキーという名物番組の後テーマ曲に使われていたんじゃなかったかな?
 でも、70年代~90年代は関東にいたのに、聴いた記憶がない・・・。
 もう終わっていたのかもしれません。


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夜は恋人 [イージー・リスニング]

 またまた古い話で申し訳ないのですが、昭和40年代、テレビでは映画を放送する番組がたくさんありました。
 日曜日の夜とか、水曜(?)の同じ時間(?)とか・・・。
あと、もっと古くは、夕方4時くらいから6時といった時間に「テレビ名画座」みたいなタイトルの番組があって、アメリカの青春映画や古いフランス映画なども放送されていました。
 ちょうど中学から高校くらいで、少々刺激の強すぎる映画もありましたが、逆にそれが見たくてチャンネルを合わせていたような気もします。

 それと同じように、これは関東だけだったのかも知れませんが、TBS(?)の深夜に映画を放送する番組があったようです。
 これはいつごろだったのかは知りませんが、大学時代は見た記憶がないので、終了していたのかもしれません。
 
 その番組というのが「マルマン深夜劇場」というタイトルだったようです。
マルマンというのは、当時ライターの会社(?)の名前で、冠付きの番組だったんですね。
 そのテーマ曲が、これでした。

 「夜は恋人

 このトランペットは誰の演奏かわかりませんが、テレビではたしか福原章さんという名手だったという文章も、どこかで見た記憶があります。
 
 ところで、TBSラジオの深夜放送「パック・イン・ミュージック」水曜日、愛川欽也さんの番組の中で、そのマルマン深夜劇場のパロディー・コーナーがありました。
 そのときもこの「夜は恋人」が使われていたような気がします。
コーナーのタイトルは「マル欽深夜劇場」でしたでしょうか・・・。
 担当じゃなかったもので、詳しくはわかりませんが、ハガキで寄せられる架空の映画のあらすじというかコマーシャルを欽也さんが、思い入れいっぱいに紹介するというものでした。

 そこから派生した(?)のが、カトリーヌ・コーナーという、これまた欽也パックの名物コーナーで、これまた話題になりましたね。


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予定なしの土曜日 [イージー・リスニング]

 3連のバラードも、今日はちょっと一休みです。
久しぶりに、地域の行事など何も予定のない週末になり、ギターシンセサイザーなどで遊んでみました。
 もともとはGodin(ゴダン)ギターと一緒に買った、Rorand というブランドの GR-20 ですが、部品を追加して、ストラトキャスターにつなげるようにしました。
008.JPG
 これでいろんな音が作り出せるのですが、ちょっと弦楽合奏ふうにしてみました。
 田舎とはいえ、いちおう住宅街なので、アンプの音をそれほど上げられなかったため、かすかに弦をはじく音まで拾ってしまいましたが・・・。

 When You Wish Upon a Star

 こういう機材に詳しい人から見れば、な~んだと思われると思いますが、これでもやっとできたんですから・・・。
 解説書や、設定などが大の苦手で、2時間ほど格闘して、やっと音が出るようになりました。

 Godinギターの場合は、こんな部品なんかつけなくても、そのままつなげば音が出ます。
 こちらは、なるべく生音で演奏したかったので、スルーで弾いています。

 Stardust

 


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天使のセレナード  / ポール・モーリア・グランド・オーケストラ [イージー・リスニング]

 ここのところ更新が出来ませんでした。
ちょっと忙しかったもので・・・。
 (^^;
 というわけで、またこのブログも、性懲りもなく進めてまいりたいと思います。
今回は、この曲です。

 天使のセレナード   ポール・モーリア・グランド・オーケストラ

paul mauriat.jpg

 この曲は、日本ではこのポール・モーリア盤がいちばん有名ですね。
 もちろん、そのほかにもいろんなアーティストが取り上げていますが、オリジナルは誰でしょうね?
 昔、アンドレ・ポップ・オーケストラというのも見たような気がします。でも、調べても出てきませんでした。
 それから世界的なウクレレ奏者ハーブ・オオタ(オオタサン)も有名ですよね。
 
 天使のセレナーデ   ハーブ・オオタ

 このウクレレ・ヴァージョンは素晴らしいですね。
 この曲はギターでもよく演奏されますが、なかなかこんな素晴らしい演奏はできません。
 もちろんハーブ・オオタといえば、世界的なウクレレ奏者ですから当然ですが、たった4本の弦のあの小さな楽器から、こんなサウンドが出てくるというのは驚異的です。


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朝もやの渚 / ジョニー・ピアソン・オーケストラ [イージー・リスニング]

 最初に、お詫びと訂正です。

 だいぶまえに、ジョニー・ピアソン・オーケストラの「渚のシルエット」を、3連のバラードとして紹介しましたが、違いました。
 この「渚のシルエット」は、愛川欽也さんの深夜放送「パック・イン・ミュージック」で、崎南海子(さきなみこ)さんの詩を読むときのBGMとして使われていたものです。
 3連のバラードは、この曲とそっくりな「朝もやの渚」のほうでした。

 朝もやの渚
 
 30年以上も前のことで、完全に勘違いしていました。
「渚のシルエット」と「朝もやの渚」のメロディーが、頭の中でごちゃごちゃになっていました。(^^;
 以前の「渚のシルエット」の記事の時に、montyo-siroさんもコメントしてくださいましたが、「朝もやの渚」は近年、愛川欽也さんの別の番組でも間違って使われたようです。
9968556.jpg
 70年代には、こんなふうに深夜のラジオなどで使われ話題になった曲がかなりあります。
 (これらは3連のバラードではありません)
 シバの女王  レーモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ

 タイム・イズ・タイト  ブッカー・TとMGS

 この2曲は、74年8月30日まで、コマーシャルのフィラー(穴埋め音楽)と午前3時の時報をはさんで必ずこの順番で流れました。


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