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Tender / Diane Renay [ポップス]

 60年代のアメリカのポップアイドルのひとり、ダイアン・りネイ。
大ヒット曲「ネイビー・ブルー」は、日本でもたくさんカバーが出ておなじみですね。
 よく、こういう昔のアイドルはいま何をしている?なんていうテレビ番組ができたり、雑誌などで特集されたりしますが、このダイアン・リネイは今も歌っているようですね。

diane.jpg  そんな、ダイアン・リネイによる、3連のバラードです。
   いいですね~。  このセリフ、聴いた感じでは中学校くらいの英語ですよね。  
ヒアリングの練習になるかも。(≧◇≦)  
 ところで、こういうスターというか、歌手ってSNSなんかやらないだろうなと思ったら、このかたはFacebookをされているようで、しかもご自分でコメントなどもお書きになっています。  
 なんと、Facebook「友達」になってしまいました。
お礼のメッセージを送ったら、ちゃんと返事がきて驚きました。
 (^^♪


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Too Young To Go Steady / Connie Stevens [ポップス]

 また前回の更新から1か月がたってしまいました。(^_^;)
このブログ、1か月更新がないと用語の多くに広告のリンクがついてしまうので、厄介です。

 さて、きょうはまたコニー・スティーブンスです。
コニー・スティーブンスには、こういうまさに3連のバラードの見本のような曲がたくさんあるのですが、なかなかYouTubeに上がってこないし、上がってもすぐ削除されてしまったりするので、残念ですね。

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このToo Toung To Go Steadyは、以前別の歌手でアップしたような気もするのですが、ようやくコニー・スティーブンスのヴァージョンを見つけました。

 
 いいですね~。
やっぱり、60年代アメリカの正当的なアイドルです。
 こういう歌いかたって、やっぱりもう古いのでしょうか。
いまの歌唱力抜群のシンガーや、迫力ある歌い方でないと受けないのでしょうか。
 
 


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ミーン・トゥ・ミー / ジョニー・ソマーズ [ポップス]

 この3連のバラードを集めるブログを始めたころ、まだYouTubeがそれほど普及していなくて、3連のバラードの素晴らしい曲があるのに、リンクをつけられないということが多々ありました。
 また、リンクをしても、リンク元のページがすぐ削除されていまったりで、苦労しました。
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 この「ワン・ボーイ」の ジョニー・ソマーズもまだまだ3連のバラードがあります。


 1929年に作られた古いスタンダードナンバーで、ビリー・ホリデイによるレコードもあるようです。
これも、CDは持っていたのですが、曲を紹介できないため、とりあげていませんでした。

 なかなかいい曲です。

 


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Softly It's Love// Annette Funicello [ポップス]

 アメリカで、ディズニーランドができて間もないころ、そのアイドルとして売り出されたのがアネットでしたね。
いかにもアメリカンという感じの、ポップな明るい雰囲気で、もう悩みなんか何にもないというような女の子でした。
 大ヒット曲「パイナップル・プリンセス」は、日本では田代みどりさんのカバーで大ヒットしました。
 DSCN2312 - コピー.JPG 

 さて久しぶりに、そのアネットの3連のバラードです。 

 

 このアルバムには入っていないのですが、まさに3連のバラードの見本のようなナンバーが見つかりました。
 セリフこそはいってはいませんが、途中でちゃんと半音上がります。
(^^♪

  最新の録音機材とテクノロジーで作られた現在のポップスより、多少音程がずれようが、はるかに素晴らしいと思いませんか?   


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Dream Boy / Robin Ward [ポップス]

 歌手の声には、いろんなパターンがあり、つやのある声とか、ハスキーな声とか・・・。
歌い方も、シャウトしたり、朗々と歌い上げたり、けだるく歌ったり・・・。

 でも、この3連のバラードに合うのは、何と言ってもささやき声ですね。
さらに欲を言えば、アイドル声というんでしょうか、いわゆるカワイイ系の声。
 いまは、そのもうちょっと変化したアニメ声、というのがありますが、あれは3連のバラードには今ひとつです。
そんなささやき声とアイドル声という、無敵の組み合わせがこの人でしょう。 
 ロビン・ワード。
カタカナ表記では「ワード」になっていますが、Ward は普通ウォードと発音するので、やはりウォードとすべきでしょうね。 
 
 そのロビン・ウォード、もちろん、何度か登場していますが、また別の3連のバラードです。


 Dream Boy

 

 
 やっぱり、いいですね~。
(^^♪
 前にも書いたかもしれませんが、歌手として前面に出るというよりも、スタジオでほかの人の歌のバックとか、コーラスなどで活躍した人ですね。  
 ですから、当然年齢も失礼ながらかなり上だったようで、しかも若くして結婚して子供もいたようです。
こういった自分の曲を出すようになると、当然ファンレターも来るようになり、なかには自分の子供と同じくらいの年齢の男の子から届いたこともあったとか。 
  


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Walk Away / Brenda Lee [ポップス]

 懐メロ番組などで、昔のニュース映像などを見ると、出てくる女性アナウンサーの声って、今にくらべて甲高いと思いませんか?
 とくに芸能ニュースなどでは、まるで頭のてっぺんから出ているような声で、当時の話題が紹介されていたりします。

 やはり、全体的に今のほうが声が低くなったんでしょうかね?
ニュースで高い声は、あまり聞かなくなりました。
 でも、地方の民放などを見ていると、まだ昔のような声のアナウンサーが出てくることがあります。
地方民放の場合、正式なアナウンサーとしての訓練を受けていない、タレントさんとかナレーターがニュースを読んでいたりすることがあるので、そういう高い声の人がいるのかもしれません。
 東京のキー局のアナウンサーでは、高い声の人はほとんど見なくなりました。

 歌手でも、女性の場合おおむね高い声のほうが多かったんじゃないでしょうか。
低いほうでは、美空ひばりとか、和田アキ子とか、それほど多くなかった気がします。
 ユーミンとかイルカといった人たちは、かなり低いほうですね。

 さて、このシンガーは昔から低いほうでしたね。
ブレンダ・リー。 
 日本でも、60年代は特に人気がありました。 


 「愛の賛歌」とか「この世の果てまで」などのような大ヒットにはなりませんでしたが、これも素晴らしいバラードですね。
日本語タイトルは「思い出は涙だけ」でした。  


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Let Me Roll It / Paul McCartney & Wings [ポップス]

 昨年、今はなき国立競技場の門をくぐったところで中止のアナウンスを聞き、すごすごと帰ってきたライブが、ことし場所を変えて東京ドームで行われました。
424.jpg 東京ドームは、昨年のローリングストーンズ以来1年ぶりです。  
 この、始まる前のワクワク感はたまりませんね。  
でも、昨年の件がありますから、本人が出てくるまではちょっと心配もあります。  



 

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 出てきました! 実際はこんなに大きくは見えません。  左下の隅っこに見えるのが実物です。  
 私にとっては25年ぶりの生ポール・マッカートニーです。  
 25年前、やっとの思いで手に入れたチケットで見たポール・マッカートニー、あの時まさか25年後にまた見られるなんて想像すらできませんでした。  
 しかしすごいですよね、72歳のポールが、3時間近く休憩もなしに歌い続けるんですから!  
 やっぱり怪物です。


それと、50年前ラジオから流れてきてとりこになったスターが、いま目の前(100メートルくらい離れてますが)にいるなんて、そしてあの時と同じ声でCan't buy me love なんて歌うんですから。  
 25年前も感動しましたが、今年はさらに大きな感動がありました。

 さて、きょうの3連のバラードは、ライブでも歌われたこの曲です。
これは、まだ取り上げていませんでした。

 Let Me Rall It   PAul McCartney & Wings


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この世の果てまで / 天地真理 [ポップス]

 アイドルという言葉が歌謡曲の世界で使われ始めたのはいつごろのことでしょうね。
少なくとも美空ひばり、雪村いずみ、江利チエミのころにはなかったと思うのですが、一般的になったのはフランスのシルビー・バルタンの「アイドルを探せ」で使われ、それが大ヒットして歌謡曲の世界にまで広まったのではないでしょうか。

 いや検証はしていないのでわかりませんが、70年以前はアイドルというよりスターの時代でしたよね。
そのスターからアイドルへ変わっていく時代をリードしたのが、やはりこのひと天地真理でした。
 
 団塊より少しあとの世代、今60前後の世代にとっては忘れられないアイドルですね。
そんな、天地真理さんがこんな歌を歌っていました。
 スキーター・デイヴィスやブレンダ・リーでおなじみのこの曲。

 この世の果てまで

 


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Surfside / The Denvermen [ポップス]

  このブログもすでに130万アクセスを越えてしまいました。
しかし最近、更新がないというお叱りや、期待してるんですから、などというお世辞としか思えないような応援もいただき、恐縮しております。

 そんな声にお応えして、気持ちを切り替え、また始めたいと思います。
(どうも表現が固いなあ)

  さて、5月も下旬、海辺は夏の雰囲気が本格的になってきましたね。
まだ泳ぐにはちょっと早いかもしれませんが、サーファーにとっては関係ないでしょう。
 いいですよね、夏のビーチは!
輝く太陽と、青い海、ビキニの女の子・・・いかんいかん、そう発想では。

 でも、ついそんな発想になってしまうようなビーチ・バラードです。
この、The Denvermen ほとんど聞いたことはありませんが、オーストラリアのサーフバンドで、オーストラリアではそれなりのヒットになったようですね。 

 

 

 いいですね~。 どちらかというと、イギリスのシャドウズの雰囲気ですが、まさにビーチ・バラードです。
この「Surfside」というタイトルですけど、まえに増尾好秋さんのギター演奏を紹介したことがありますが、同じように夢見るような3連のビーチバラードでした。 


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Your Love is King / Sade [ポップス]

 最近、人の名前でどう読んでいいのかわからない漢字が使われていることが多くなりましたね。
ひところ無理に読ませることと、漢字を知らないことを揶揄して、暴走族やヤンキー(日本の不良)の使っていた夜露死苦名(よろしくな)なんて呼ばれていたことがありました。

 いまは、こういうのはキラキラネームというらしいですね。
かつてはアイドルの名前に多かったような気もするのですが、いまや一般の子供たちのほうが進んでいてというか、限度を超えてしまって、それはあかんやろ、というような名前もあるようです。
 そんな名前を付けられた子供たちは、やがて大人になった時にどういう思いをするか、ちょっと想像がつきませんが・・・。
sade (2).jpg

 ところで、このシンガーが話題になった時、まだ日本語の資料もなく何と読むのか悩んだ思い出があります。
 英語で普通に読むのならセイド、あるいはセードか?
 
 

 これがシャーデーと読むと知ったときは驚きました。

 そんなシャーデーの3連のナンバーです。

 Your Love is King
 


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