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愛さずにはいられない / 長浜JAZZ バンド [ポップス]

 数年前から、インストバンドに参加しています。
インストバンドというと、我々の世代にはまずベンチャーズという名前が出てきますが、リーダーがサックスという関係で、スタンダードから歌謡曲まで、ジャンルを越えたナンバーを演奏しています。

 先日、ある会社のパーティーに呼ばれ、演奏してまいりました。
その時の動画です。

 

 やはり、こういう場では誰もが知っているナンバーが一番ですね。 (^^♪
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(At) The End / Gerry & The Pacemakers [ポップス]

 60年代に、イギリスのリバプールから登場したグループ、いわゆるマージビートはビートルズを筆頭に世界を席巻しました。
ちなみに、マージーというのはリバプール市内を流れる川のことだそうですね。

 日本ではリバプールサウンズというような名前のほうが一般的ですね。
このリバプールから出てきたグループで、ナンバーワンはもちろんビートルズで、あらゆる面において別格でした。
 そのビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインが彼らに続いてマネージメント契約をしたのが、ジェリート・ペースメーカーズです。

ジェリー.jpg

 

 デビュー曲は、How Do You Do It 「恋のテクニック」は、ビートルズが発売を拒否したナンバーといういわくつき。

 

 

 

 

 

 

 
 詳しくは、マニアの方のサイトやWikiなどを調べていただくとして、そんな彼らもビートルズと同じく、アメリカのナンバーをカバーしています。

 アール・グラントの名曲、The End (アール・グラントのシングルでは「愛よ永遠に」という邦題がついていました)を歌っています。

 


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Linda / Helen Shapiro [ポップス]

 最近、日本の曲を海外の歌手がカバーすることが珍しくなくなりました。
かつては、ナット・キング・コールとかコニー・フランシスなどが、自分の曲を日本語で歌うことはあっても、日本の曲をカバーすることはあまりありませんでした。

 いわゆるJ-Popを英語にして歌ったものとか、日本語それもかなり上手な、というと変ですがふつうに歌っていることがあります。
 音程とか、そういった技術的なことは、オリジナルの日本人よりはるかに上という歌手も多いですね。

 でも、どんなに上手に歌っても、その歌の中身、歌詞の内容、情感、雰囲気、といった一番大事なものが伝わってこないことがほとんどです。
 やはりカバーはカバーなんでしょうか。

 歌が英語の場合はどうでしょう?
発音などはネイティブですから、自然です。
 歌詞の内容はどうでしょうか?

 日本人が作った歌詞を英語に翻訳している場合と、英語を母国語とする人が作った場合では、これもかなり変わってくるでしょうね。

 この曲は、竹内まりやがアン・ルイスのために作った曲で、英語ですが全編竹内まりやの作でしょうか?
 アン・ルイスのほうもほとんどネイティブですから、間違いはないんでしょうね。

 さあ、そんな「Linda」を、なんと、あのヘレン・シャピロが歌っています。

 

  う~ん、なんといっていいんでしょうか。(>_<)

 あの「悲しき片思い」のヘレンシャピロ、10代に大人の声を持っているといわれたシンガーですが、あれから50年以上たっています。
 
 でも、すごいですよね、そういうヘレン・シャピロに交渉して、日本の曲を歌わせる・・・。
その行動力も素晴らしいですね。 


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Don't Just Stand There / Paty Duke [ポップス]

 悲しいニュースが飛び込んできました。
60年代初期、まだアメリカ製テレビ番組がたくさん流れていたころ、日本でも大人気になったパティー・デュークが亡くなったようですね。

 パティー・デュークといえば、何といってもこの曲ですね。

 

 

 

パティー・デューク、69歳でした。
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この素晴らしき世界 / メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョン [ポップス]

 何年か前から「女子会」というのが流行っているらしいですね。
いうまでもなく、女性が集まって美味しいものを食べに行ったり、飲みに行ったり、カラオケに行ったりすること・・・ですか。  
 でも、いいですよね、そうやってみんなで楽しめるのは。

 男性が同じようなことをやると、あまり歓迎されません。
それに、いわゆる「つるんで」何かをやるのって、 むしろカッコ悪かったりします。
 
 さて、これはそんな「女子会」とは違いますが、これに近い様子がカラオケ店ではよく見られるようですね。
 
 メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョンによる3連のバラードです。

 この素晴らしき世界


 
 また女子会の話に戻りますが、年配のかたでもやっぱり「女子会」なんですよね?
 「女子」「男子」という言葉は、小学校中学校くらいの用語というか、一般社会では今まであまり使われなかったんじゃないでしょうか?
 この女子会という言葉ができたことで、「女子」もいまでは年配の方が使っても違和感がなくなった・・・のかな。
(>_<)
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I'll Be Seeing You / PoniTailes [ポップス]

 最近では、アメリカのオールディーズ専門に演奏しているバンドとか、クラブ? なども増えていますね。
 そういうところに行くと、出演者だけでなくお客さんのほうも当時のファッションで楽しんでいるかたも見かけます。

 特に女性は、いかにもあの当時という服装で、ジルバなんか踊っていたりしますが。
その、アメリカンオールディーズの典型的なファッション、スタイルというと、髪型はポニーテイル、ファッションはフレアスカート、カーディガン・・・ですね。

 さて、そんな典型的なガールズグループですね。
すでに、何度も取り上げていますが、今日の3連のバラードははこの曲で。

 


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Tender / Diane Renay [ポップス]

 60年代のアメリカのポップアイドルのひとり、ダイアン・りネイ。
大ヒット曲「ネイビー・ブルー」は、日本でもたくさんカバーが出ておなじみですね。
 よく、こういう昔のアイドルはいま何をしている?なんていうテレビ番組ができたり、雑誌などで特集されたりしますが、このダイアン・リネイは今も歌っているようですね。

diane.jpg  そんな、ダイアン・リネイによる、3連のバラードです。
   いいですね~。  このセリフ、聴いた感じでは中学校くらいの英語ですよね。  
ヒアリングの練習になるかも。(≧◇≦)  
 ところで、こういうスターというか、歌手ってSNSなんかやらないだろうなと思ったら、このかたはFacebookをされているようで、しかもご自分でコメントなどもお書きになっています。  
 なんと、Facebook「友達」になってしまいました。
お礼のメッセージを送ったら、ちゃんと返事がきて驚きました。
 (^^♪


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Too Young To Go Steady / Connie Stevens [ポップス]

 また前回の更新から1か月がたってしまいました。(^_^;)
このブログ、1か月更新がないと用語の多くに広告のリンクがついてしまうので、厄介です。

 さて、きょうはまたコニー・スティーブンスです。
コニー・スティーブンスには、こういうまさに3連のバラードの見本のような曲がたくさんあるのですが、なかなかYouTubeに上がってこないし、上がってもすぐ削除されてしまったりするので、残念ですね。

9300.jpg

 

このToo Toung To Go Steadyは、以前別の歌手でアップしたような気もするのですが、ようやくコニー・スティーブンスのヴァージョンを見つけました。

 
 いいですね~。
やっぱり、60年代アメリカの正当的なアイドルです。
 こういう歌いかたって、やっぱりもう古いのでしょうか。
いまの歌唱力抜群のシンガーや、迫力ある歌い方でないと受けないのでしょうか。
 
 


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ミーン・トゥ・ミー / ジョニー・ソマーズ [ポップス]

 この3連のバラードを集めるブログを始めたころ、まだYouTubeがそれほど普及していなくて、3連のバラードの素晴らしい曲があるのに、リンクをつけられないということが多々ありました。
 また、リンクをしても、リンク元のページがすぐ削除されていまったりで、苦労しました。
6227320.jpg
 この「ワン・ボーイ」の ジョニー・ソマーズもまだまだ3連のバラードがあります。


 1929年に作られた古いスタンダードナンバーで、ビリー・ホリデイによるレコードもあるようです。
これも、CDは持っていたのですが、曲を紹介できないため、とりあげていませんでした。

 なかなかいい曲です。

 


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Softly It's Love// Annette Funicello [ポップス]

 アメリカで、ディズニーランドができて間もないころ、そのアイドルとして売り出されたのがアネットでしたね。
いかにもアメリカンという感じの、ポップな明るい雰囲気で、もう悩みなんか何にもないというような女の子でした。
 大ヒット曲「パイナップル・プリンセス」は、日本では田代みどりさんのカバーで大ヒットしました。
 DSCN2312 - コピー.JPG 

 さて久しぶりに、そのアネットの3連のバラードです。 

 

 このアルバムには入っていないのですが、まさに3連のバラードの見本のようなナンバーが見つかりました。
 セリフこそはいってはいませんが、途中でちゃんと半音上がります。
(^^♪

  最新の録音機材とテクノロジーで作られた現在のポップスより、多少音程がずれようが、はるかに素晴らしいと思いませんか?   


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