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You Don't Know Me / Ray Charles [ポップス]

 前回、塚山エリコさんのPoppin'4というアルバムを紹介したとき、もうひとつこれもシャッフルというか、3連と関係あることに気がつきました。
 
 塚山エリコさんは、アルバムの最後に選んでいますが、これもいい曲ですね。
きょうはオリジナルのほうです。
   You Don't Know Me 

 レイ・チャールズといえば、もちろんソウル・ヴォーカリストですが、60年代にはジャンルを越えカントリーも歌い大ヒットしました。

 アフリカ系アメリカ人であるレイ・チャールズが、白人の聖地みたいなカントリーミュージックを歌う、それこそ当時はありえないことだったようですが、レイ・チャールズの素晴らしい歌が、その壁を見事乗り越えました。
ray (500x511).jpg 


 レイ・チャールズといえば、あの「いとしのエリー」をカバーした時には驚きました。

 ジャパンマネーというか、いや曲もよかったんですけどね。

  

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恋と涙の17才 / 中尾ミエ [ポップス]

 昭和30年代の後半から40年代にかけて、アメリカンポップスやフレンチポップス、カンツオーネの歌詞を日本語にしてカバーすることが流行りました。
 テレビでも「ザ・ヒットパレード」や「シャボン玉ホリデー」などで、そういったポップスを歌う歌手がたくさん登場して人気を集めました。
 そんな歌手のひとりが中尾ミエさん。

 一番のヒットはコニー・フランシスの「可愛いベイビー」でしょうか。
もうひとつ、これもよく耳にしました。

 
 いうまでもなく、レスリー・ゴアの大ヒット曲ですね。

 あの時代、中尾ミエさんのほかにも、ホントにたくさんの歌手がポップスのカバーを歌っていました。
 この中尾ミエさんはもちろん、伊東ゆかりさんにしても、弘田三枝子さんにしても、みんな歌がうまいというか、安心して聴いていられます。

 このあたりは、今の多くのアイドルとは決定的に違うところでしょうね。

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男が女を愛するとき / 小野正利 [ポップス]

 最近の歌を聴いていると、やっぱりハイトーンの歌手が多くなりましたね。
ロック系では特にそうですね。
 カウンターテナーでしたっけ?
男性が声がわりせずに大人になって、女性のようなソプラノで歌える人も見かけますが、それは別にして今は高い声の人が多くなりました。

 この人もそうですね。
 小野正利  「男が女を愛するとき


  これを聴いていても、確かに歌は凄いのですが、ネックは英語の発音ですね。

 最近、一般の人でもジャズヴォーカルにチャレンジする人が増えているようですが、ほとんどが学校英語というか、「英語」の時間に覚えた発音です。
 よく聞く、「L」 と 「R」の違い。
SとSH、THから始まるサ行の発音の区別。
 BとVの違い。
What When などの wh の発音。
 それからnで終わった単語のあとに母音が来た場合の発音、このあたりができると、かなり英語っぽく聞こえます。

 さらに、日本語にない ar er ir ur or などの発音、hard letter heart first tour このあたりは本当に難しいですね。


 と、エラそうなことを書いていますが、私も自信はありません。

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My Foolish Heart / Connie Francis [ポップス]

 じつは正月に肺炎になったときに、肺に小さな影が見つかり、3か月後にCT再検査・・・なんてことになってしまいました。
(^_^;)

 その再検査が今日あり、結果待ちをしているときに、Twitterで私宛のリツイートが。
再検査というだけでドキドキしていたのに、スマホから「お知らせ」が来るんですから、ドキドキが倍加するじゃないですか。

 この曲は、そんな心境を歌ったものでは・・・ありませんね。
(^_^;)

 
 この曲は、スイング系やボサノバなど、いろんなアレンジがありますが、やっぱり3連が一番ですね。
 コードも、JAZZ系になると面倒系の7♭5とか7♭9などが使われますが、もっと簡単でいいですね。

 あ、ちなみに再検査の結果は「無罪放免」だそうです。
(≧◇≦) 

 
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愛さずにはいられない / 長浜JAZZ バンド [ポップス]

 数年前から、インストバンドに参加しています。
インストバンドというと、我々の世代にはまずベンチャーズという名前が出てきますが、リーダーがサックスという関係で、スタンダードから歌謡曲まで、ジャンルを越えたナンバーを演奏しています。

 ちなみに担当はギターです。

 先日、ある会社のパーティーに呼ばれ、演奏してまいりました。
その時の動画です。

 

 やはり、こういう場では誰もが知っているナンバーが一番ですね。 (^^♪
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(At) The End / Gerry & The Pacemakers [ポップス]

 60年代に、イギリスのリバプールから登場したグループ、いわゆるマージビートはビートルズを筆頭に世界を席巻しました。
ちなみに、マージーというのはリバプール市内を流れる川のことだそうですね。

 日本ではリバプールサウンズというような名前のほうが一般的ですね。
このリバプールから出てきたグループで、ナンバーワンはもちろんビートルズで、あらゆる面において別格でした。
 そのビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインが彼らに続いてマネージメント契約をしたのが、ジェリート・ペースメーカーズです。

ジェリー.jpg

 

 デビュー曲は、How Do You Do It 「恋のテクニック」は、ビートルズが発売を拒否したナンバーといういわくつき。

 

 

 

 

 

 

 
 詳しくは、マニアの方のサイトやWikiなどを調べていただくとして、そんな彼らもビートルズと同じく、アメリカのナンバーをカバーしています。

 アール・グラントの名曲、The End (アール・グラントのシングルでは「愛よ永遠に」という邦題がついていました)を歌っています。

 


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Linda / Helen Shapiro [ポップス]

 最近、日本の曲を海外の歌手がカバーすることが珍しくなくなりました。
かつては、ナット・キング・コールとかコニー・フランシスなどが、自分の曲を日本語で歌うことはあっても、日本の曲をカバーすることはあまりありませんでした。

 いわゆるJ-Popを英語にして歌ったものとか、日本語それもかなり上手な、というと変ですがふつうに歌っていることがあります。
 音程とか、そういった技術的なことは、オリジナルの日本人よりはるかに上という歌手も多いですね。

 でも、どんなに上手に歌っても、その歌の中身、歌詞の内容、情感、雰囲気、といった一番大事なものが伝わってこないことがほとんどです。
 やはりカバーはカバーなんでしょうか。

 歌が英語の場合はどうでしょう?
発音などはネイティブですから、自然です。
 歌詞の内容はどうでしょうか?

 日本人が作った歌詞を英語に翻訳している場合と、英語を母国語とする人が作った場合では、これもかなり変わってくるでしょうね。

 この曲は、竹内まりやがアン・ルイスのために作った曲で、英語ですが全編竹内まりやの作でしょうか?
 アン・ルイスのほうもほとんどネイティブですから、間違いはないんでしょうね。

 さあ、そんな「Linda」を、なんと、あのヘレン・シャピロが歌っています。

 

  う~ん、なんといっていいんでしょうか。(>_<)

 あの「悲しき片思い」のヘレンシャピロ、10代に大人の声を持っているといわれたシンガーですが、あれから50年以上たっています。
 
 でも、すごいですよね、そういうヘレン・シャピロに交渉して、日本の曲を歌わせる・・・。
その行動力も素晴らしいですね。 


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Don't Just Stand There / Paty Duke [ポップス]

 悲しいニュースが飛び込んできました。
60年代初期、まだアメリカ製テレビ番組がたくさん流れていたころ、日本でも大人気になったパティー・デュークが亡くなったようですね。

 パティー・デュークといえば、何といってもこの曲ですね。

 

 

 

パティー・デューク、69歳でした。
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この素晴らしき世界 / メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョン [ポップス]

 何年か前から「女子会」というのが流行っているらしいですね。
いうまでもなく、女性が集まって美味しいものを食べに行ったり、飲みに行ったり、カラオケに行ったりすること・・・ですか。  
 でも、いいですよね、そうやってみんなで楽しめるのは。

 男性が同じようなことをやると、あまり歓迎されません。
それに、いわゆる「つるんで」何かをやるのって、 むしろカッコ悪かったりします。
 
 さて、これはそんな「女子会」とは違いますが、これに近い様子がカラオケ店ではよく見られるようですね。
 
 メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョンによる3連のバラードです。

 この素晴らしき世界


 
 また女子会の話に戻りますが、年配のかたでもやっぱり「女子会」なんですよね?
 「女子」「男子」という言葉は、小学校中学校くらいの用語というか、一般社会では今まであまり使われなかったんじゃないでしょうか?
 この女子会という言葉ができたことで、「女子」もいまでは年配の方が使っても違和感がなくなった・・・のかな。
(>_<)
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I'll Be Seeing You / PoniTailes [ポップス]

 最近では、アメリカのオールディーズ専門に演奏しているバンドとか、クラブ? なども増えていますね。
 そういうところに行くと、出演者だけでなくお客さんのほうも当時のファッションで楽しんでいるかたも見かけます。

 特に女性は、いかにもあの当時という服装で、ジルバなんか踊っていたりしますが。
その、アメリカンオールディーズの典型的なファッション、スタイルというと、髪型はポニーテイル、ファッションはフレアスカート、カーディガン・・・ですね。

 さて、そんな典型的なガールズグループですね。
すでに、何度も取り上げていますが、今日の3連のバラードははこの曲で。

 


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