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可愛いあなただから / ズー・ニー・ヴー [日本のポップス]

 1968年、グループサウンズに陰りが見え始めたころ結成されたたグループ、ズー・ニー・ヴー。
 それまでのグループとは、ちょっと違う感じでしたね。

 昔のことなので忘れたのかもしれませんが、テレビなどで歌っていた映像も記憶にないんですよね。
 もちろん演奏も。
どうなんでしょう、ライブもあったんでしょうね、当然。
 資料がないのでわかりませんが、メンバーのなかには71年の解散後、ロックのほうに行った人もいるらしいのですが・・・。
 大ヒット曲はなんといっても「白いサンゴ礁」ですね。
この曲、作詞が阿久悠、作曲は村井邦彦なんですね。
 
 さて、そんなズー・ニー・ヴーの3連のバラードです。
 可愛いあなただから

1.jpg いいですね~。
 典型的な3連のバラードですね。
 恥ずかしながら、この曲の存在は知りませんでした。

 こちらは作詞が阿久悠、作曲が田辺信一、1969年です。
 
 この69年ごろになると、グループサウンズのブームもほとんど消えていましたね。

 代わって登場したのがフラワートラベリンバンドとか、そういったいわゆる「日本のロック」と呼ばれたバンドでしたが、なかなかメインストリームにまでは・・・出てきましたっけ?
 
 

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海沿いの秋 / epo [日本のポップス]

 9月に入って、急に涼しくなりました。
やっぱり秋ですね。
 秋に似合うのは当然3連のバラードです。
 きょうは「う、ふ、ふ、ふ」などのヒットで、80年代日本のポップスシーンをリードしたシンガー、epoさんです。
 デビューのころから、他のアーティストのバックコーラスなどでも、素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。
 竹内まりやのヒット曲「セプテンバー」の印象的なバックコーラスもその一つですね。
 さて、そのepoさんの、こんな素晴らしい3連のバラードがありました。

 海沿いの秋

 いいですね~。
典型的な3連のバラードですね。
 セリフも入っているし(^^♪

 そういえば、epさんといえば、体育系の短大でしたっけ、出身ということで、デビュー当時は芸能人運動会などにも出て、話題になりましたね。
epo.jpg

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ココナッツシャンプー /  二名敦子 [日本のポップス]

 石鹸とかシャンプーの香りって、やっぱり若さとか爽やかさをイメージさせて、いいもんですよね。
 いまの季節、香水とかオーデコロンなんかよりも何かぐっとくるものがあります。

 シャンプーがタイトルに出てくる、こんな素晴らしい3連のバラードがありました。
 ココナッツシャンプー 二名敦子

 

  
 ところで、最後のほうに出てきた男性シンガー、誰だと思いますか?
 じつはあの芳野藤丸さんです。

 この時代はスタジオミュージシャンとしても活躍していたのかな?
 たぶんギターもそうでしょう。

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最後の春休み / ハイファイセット [日本のポップス]

 いまちょうど春休みシーズンですね。
学生から社会人への猶予期間、モラトリアムというんでしたっけ?

 クルマで走っていると、自動車学校の教習車をよく見かけます。
最近は車を持たないというか、免許を取る若者も少なくなっているのかな?
 
 かくいう私も、東京にいたころは40歳まで免許を持っていませんでした。
電車や地下鉄など交通網が発達していて、必要がなかったというのが一番大きいかな。
 もちろん免許は持っていたほうが何かと便利です。
でも、維持費や駐車場のことを考えると、やっぱり躊躇してしまいますね。

 さて、きょうの3連のバラードは、この時期になると必ずラジオなどから流れてくる、ユーミンの名曲です。
 きょうはハイファイセットのヴァージョンです。

 


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グッドバイモーニング / 宇徳敬子 [日本のポップス]

 音楽のジャンルというのは人によって微妙に違うものですが、例えば歌謡曲と日本のポップスもどこで分けるか難しいところです。
 いまはJ-Popという呼び方もありますが、そのJ-Popという言葉ができたのは、いつ頃でしたでしょうか?

 Jという言葉がつくというと、J リーグがありますが、 設立されたのが確か1993年ですから、そのあとでしょうね。
J-Popという言葉ができる前は、ニューミュージックですが、もうすっかり入れ替わってしまいました。
 J リーグができて、それが大人気になって音楽の世界にまで進出、J-popという言葉ができたのも、自然の流れかもしれません。

 さて、そのJ-Popと歌謡曲の間の微妙な位置にいたのが、宇徳敬子。
BBクイーンズのコーラスから、MIKEという名前のガールグループでも活躍し、ソロになったようですが、スタジオシンガーとしても様々な歌手のバックを勤めているとか。

 そんな宇徳敬子さんの3連のバラードです。

 


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終わりのない歌 / 惣領智子 [日本のポップス]

 日本人で、アメリカをツアーでまわったアーティストって、少ないというか成功した例はないんじゃないでしょうか?
 いや、あるかな?

 70年代前半に、ブラウンライスというグループがありました。
ちゃんとミュージシャンユニオンに入って正式にツアーしたのは、彼らが最初だったはず。

 たしか、ポール・マッカートニーが彼らの曲を聴いて気に入り、自分の作った曲でアルバム未収録になった曲を提供してレコーディングしているはずです。

 今日の3連のバラードは、そんなブラウンライスのメンバーだった、惣領智子がグループ解散後ソロとして出した曲です。



 

 歌唱力というか、確かに歌の力は 凄いものがありますね。
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夏の終わりに / 小林明子 [日本のポップス]

 もう立秋も過ぎて、暦の上では秋ですが(あまりにもベタな表現ですみません)、それにしてもこの夏の暑さは異常です。
 きのうクルマの運転中、熱中症にになりかけて、大変な目にあいました。

 コンビニに立ち寄ってスポーツドリンクとお茶を買って、涼しいところで一休み、運転も代わってもらって事なきを得ました。
 やっぱり油断は禁物ですね。

 さて、そんな夏も終わりに近づくと、3連の曲のシーズンですね。
というか、3連の曲が一番似合います。
 小林明子さんのアルバムの中に、こんな素晴らしい3連ソングがありました。

 

 
 出だしを聴いて、おっ!途中まで聴いておおおっ! (>_<)

ま、アレンジに著作権はないとは言うものの、これは素晴らしいですね。
 まさに、60年代ポップスの王道です。

 とくにコニーフランシスを知っている人なら、曲名がいくつも出てくるんじゃないでしょうか。
小林明子さんの歌唱力も素晴らしいし、アレンジも素晴らしい。
 それに、中にちゃんとセリフ(しかも英語で) があるじゃないですか。
転調もしてるし。 

 いやあ、素晴らしい!(>_<) 


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8分音符の詩 / 鈴木 茂 [日本のポップス]

 また最近ちらほら話題になっている「はっぴいえんど」、もちろん今はありませんが、70年代にそれまでの日本のポップスを大きく変えたグループでもありますね。
 73年には解散してしまいますが、その後メンバーも入れ替わったりして、ティンパンアレーと名乗り、メンバーそれぞれがスタジオミュージシャンとしても活躍、新しい日本の音楽を作り上げました。

 そのメンバーのひとりで、ギタリストの鈴木 茂、最近自伝が出版され話題になりました。
やっぱり同世代ですね、タバハラスなんて名前が登場して驚きました。
 でも、残念ながら間違いも発見してしまいました。
タバハラスの「バンブルビー・ツイスト」を・・・というところがあり、じつはタバハラスが弾いていたのは「熊蜂は飛ぶ」そのもので、バンブルビー・ツイストは、その「熊蜂は飛ぶ」をエレキバンド用にアレンジした曲のタイトルです。

1s.jpg

 この本の下にあるのが、「熊蜂は飛ぶ」が入っているロス・インディオス・タバハラスのアルバムです。

 そんなことは置いといて、 この鈴木茂、ヴォーカル曲もなかなか味のある作品が多いですね。

 個人的には「ソバカスのある少女」が好みですが、3連のバラード「8分音符の詩」もまた素晴らしいですね。


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冒険王 / 南佳孝 [日本のポップス]

 いまから50年前・・・ずいぶん昔のことになってしまいましたが、少年時代の話です。
当時、もちろんゲームなんかありません、さらにもう少し前はテレビもありませんでした。

 子供たちは外で遊ぶか、家にあるのは漫画雑誌・・・でも、それも比較的裕福な家の子供だけでしたが、それくらいしかなかったのです。
 私も、漫画雑誌といえば正月だけ1冊買ってもらえました。
でも、あれってほとんど連載、続きがあるじゃないですか、それを読めないのが本当に残念でした。
 友達の家に遊びに行くと、そういう漫画雑誌が並んでいる家もあって、遊びを忘れて読みふけってしまうこともありました。

 当時は、週刊誌というより月刊誌が一般的だったように記憶しています。
 「少年」 「少年画報」 「少年クラブ」・・・男の子向けでは、そんなところですね。
 女の子向けでは、あまりよく知りませんが「マーガレット」「少女フレンド」・・・でしょうか。  
 週刊誌の「少年マガジン」や「少年サンデー」は、少なかったような気がします。
 というより、そういう雑誌を毎週買ってもらえるような友達は、周りにはいませんでしたから、見なかったのかもしれません。 

 そんな雑誌のひとつ「冒険王」という雑誌がありました。
これは、ほとんど見かけませんでしたが、名前は覚えています。
 
 さて、そんな雑誌のタイトルと同じ曲がありましたね。

 


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二人の夏 / 愛奴 [日本のポップス]

 このブログでLinkさせていただいている、Harriet's Music Cafeさんが、なんと10周年ということで、記念イベントが予定されているようですね。

   Harriet's Music Cafe 

  これは、愛奴の92年の再結成のときの録音のようで、メンバー構成はわかりませんが、かつてこのサイトのことをHarriet's Music Cafeで、いろいろ取り上げてくださったきっかけになった曲・・・だったと思います。
 いうまでもなく最初はあの浜田省吾さんがドラム担当だったという伝説のグループで、浜田省吾さんがソロとして独立した後も、しばらくグループとして活動していました。


 

  Harrietさんは、この愛奴の2代目ドラムでデビューしたドラムの岡本郭男さんのファンで、まあその思い入れの凄さというか、毎年さまざまなイベントまで開催されて、なんかプロモーターというかマネージャーというか、スタッフというか、そんな感じですが。
 (^_^;) 

 それにしてもすごいですね~。
10周年かあ~。(^_^;)
 Harrietさんの、そのパワーはどこからきているんでしょうね。

 何年か前に、そのご尊顔を拝見させていただきましたが、噂にたがわずおきれいなかたです。

 あ、そうだこの3連のバラード・コレクションも来年1月10周年です!
イベントなんて、そんな馬力はありませんが、なにかやりたいですね~。
 オフ会?
いまさら集まる人いないでしょう。
(^_^;) 


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