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最後の春休み / ハイファイセット [日本のポップス]

 いまちょうど春休みシーズンですね。
学生から社会人への猶予期間、モラトリアムというんでしたっけ?

 クルマで走っていると、自動車学校の教習車をよく見かけます。
最近は車を持たないというか、免許を取る若者も少なくなっているのかな?
 
 かくいう私も、東京にいたころは40歳まで免許を持っていませんでした。
電車や地下鉄など交通網が発達していて、必要がなかったというのが一番大きいかな。
 もちろん免許は持っていたほうが何かと便利です。
でも、維持費や駐車場のことを考えると、やっぱり躊躇してしまいますね。

 さて、きょうの3連のバラードは、この時期になると必ずラジオなどから流れてくる、ユーミンの名曲です。
 きょうはハイファイセットのヴァージョンです。

 


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グッドバイモーニング / 宇徳敬子 [日本のポップス]

 音楽のジャンルというのは人によって微妙に違うものですが、例えば歌謡曲と日本のポップスもどこで分けるか難しいところです。
 いまはJ-Popという呼び方もありますが、そのJ-Popという言葉ができたのは、いつ頃でしたでしょうか?

 Jという言葉がつくというと、J リーグがありますが、 設立されたのが確か1993年ですから、そのあとでしょうね。
J-Popという言葉ができる前は、ニューミュージックですが、もうすっかり入れ替わってしまいました。
 J リーグができて、それが大人気になって音楽の世界にまで進出、J-popという言葉ができたのも、自然の流れかもしれません。

 さて、そのJ-Popと歌謡曲の間の微妙な位置にいたのが、宇徳敬子。
BBクイーンズのコーラスから、MIKEという名前のガールグループでも活躍し、ソロになったようですが、スタジオシンガーとしても様々な歌手のバックを勤めているとか。

 そんな宇徳敬子さんの3連のバラードです。

 


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終わりのない歌 / 惣領智子 [日本のポップス]

 日本人で、アメリカをツアーでまわったアーティストって、少ないというか成功した例はないんじゃないでしょうか?
 いや、あるかな?

 70年代前半に、ブラウンライスというグループがありました。
ちゃんとミュージシャンユニオンに入って正式にツアーしたのは、彼らが最初だったはず。

 たしか、ポール・マッカートニーが彼らの曲を聴いて気に入り、自分の作った曲でアルバム未収録になった曲を提供してレコーディングしているはずです。

 今日の3連のバラードは、そんなブラウンライスのメンバーだった、惣領智子がグループ解散後ソロとして出した曲です。



 

 歌唱力というか、確かに歌の力は 凄いものがありますね。
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夏の終わりに / 小林明子 [日本のポップス]

 もう立秋も過ぎて、暦の上では秋ですが(あまりにもベタな表現ですみません)、それにしてもこの夏の暑さは異常です。
 きのうクルマの運転中、熱中症にになりかけて、大変な目にあいました。

 コンビニに立ち寄ってスポーツドリンクとお茶を買って、涼しいところで一休み、運転も代わってもらって事なきを得ました。
 やっぱり油断は禁物ですね。

 さて、そんな夏も終わりに近づくと、3連の曲のシーズンですね。
というか、3連の曲が一番似合います。
 小林明子さんのアルバムの中に、こんな素晴らしい3連ソングがありました。

 

 
 出だしを聴いて、おっ!途中まで聴いておおおっ! (>_<)

ま、アレンジに著作権はないとは言うものの、これは素晴らしいですね。
 まさに、60年代ポップスの王道です。

 とくにコニーフランシスを知っている人なら、曲名がいくつも出てくるんじゃないでしょうか。
小林明子さんの歌唱力も素晴らしいし、アレンジも素晴らしい。
 それに、中にちゃんとセリフ(しかも英語で) があるじゃないですか。
転調もしてるし。 

 いやあ、素晴らしい!(>_<) 


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8分音符の詩 / 鈴木 茂 [日本のポップス]

 また最近ちらほら話題になっている「はっぴいえんど」、もちろん今はありませんが、70年代にそれまでの日本のポップスを大きく変えたグループでもありますね。
 73年には解散してしまいますが、その後メンバーも入れ替わったりして、ティンパンアレーと名乗り、メンバーそれぞれがスタジオミュージシャンとしても活躍、新しい日本の音楽を作り上げました。

 そのメンバーのひとりで、ギタリストの鈴木 茂、最近自伝が出版され話題になりました。
やっぱり同世代ですね、タバハラスなんて名前が登場して驚きました。
 でも、残念ながら間違いも発見してしまいました。
タバハラスの「バンブルビー・ツイスト」を・・・というところがあり、じつはタバハラスが弾いていたのは「熊蜂は飛ぶ」そのもので、バンブルビー・ツイストは、その「熊蜂は飛ぶ」をエレキバンド用にアレンジした曲のタイトルです。

1s.jpg

 この本の下にあるのが、「熊蜂は飛ぶ」が入っているロス・インディオス・タバハラスのアルバムです。

 そんなことは置いといて、 この鈴木茂、ヴォーカル曲もなかなか味のある作品が多いですね。

 個人的には「ソバカスのある少女」が好みですが、3連のバラード「8分音符の詩」もまた素晴らしいですね。


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冒険王 / 南佳孝 [日本のポップス]

 いまから50年前・・・ずいぶん昔のことになってしまいましたが、少年時代の話です。
当時、もちろんゲームなんかありません、さらにもう少し前はテレビもありませんでした。

 子供たちは外で遊ぶか、家にあるのは漫画雑誌・・・でも、それも比較的裕福な家の子供だけでしたが、それくらいしかなかったのです。
 私も、漫画雑誌といえば正月だけ1冊買ってもらえました。
でも、あれってほとんど連載、続きがあるじゃないですか、それを読めないのが本当に残念でした。
 友達の家に遊びに行くと、そういう漫画雑誌が並んでいる家もあって、遊びを忘れて読みふけってしまうこともありました。

 当時は、週刊誌というより月刊誌が一般的だったように記憶しています。
 「少年」 「少年画報」 「少年クラブ」・・・男の子向けでは、そんなところですね。
 女の子向けでは、あまりよく知りませんが「マーガレット」「少女フレンド」・・・でしょうか。  
 週刊誌の「少年マガジン」や「少年サンデー」は、少なかったような気がします。
 というより、そういう雑誌を毎週買ってもらえるような友達は、周りにはいませんでしたから、見なかったのかもしれません。 

 そんな雑誌のひとつ「冒険王」という雑誌がありました。
これは、ほとんど見かけませんでしたが、名前は覚えています。
 
 さて、そんな雑誌のタイトルと同じ曲がありましたね。

 


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二人の夏 / 愛奴 [日本のポップス]

 このブログでLinkさせていただいている、Harriet's Music Cafeさんが、なんと10周年ということで、記念イベントが予定されているようですね。

   Harriet's Music Cafe 

  これは、愛奴の92年の再結成のときの録音のようで、メンバー構成はわかりませんが、かつてこのサイトのことをHarriet's Music Cafeで、いろいろ取り上げてくださったきっかけになった曲・・・だったと思います。
 いうまでもなく最初はあの浜田省吾さんがドラム担当だったという伝説のグループで、浜田省吾さんがソロとして独立した後も、しばらくグループとして活動していました。


 

  Harrietさんは、この愛奴の2代目ドラムでデビューしたドラムの岡本郭男さんのファンで、まあその思い入れの凄さというか、毎年さまざまなイベントまで開催されて、なんかプロモーターというかマネージャーというか、スタッフというか、そんな感じですが。
 (^_^;) 

 それにしてもすごいですね~。
10周年かあ~。(^_^;)
 Harrietさんの、そのパワーはどこからきているんでしょうね。

 何年か前に、そのご尊顔を拝見させていただきましたが、噂にたがわずおきれいなかたです。

 あ、そうだこの3連のバラード・コレクションも来年1月10周年です!
イベントなんて、そんな馬力はありませんが、なにかやりたいですね~。
 オフ会?
いまさら集まる人いないでしょう。
(^_^;) 


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Daddy's Photograph / 沢田聖子 [日本のポップス]

 80年代、アイドルとともにフォーク関係にもアイドルっぽい人が次々とデビューしました。
このかたもその一人です。
 沢田聖子さん。
名前も、だれかとそっくりというか、一瞬、ん? みたいな感じになりますが、あの「なごり雪」のイルカさんの妹分というキャッチフレーズでプロモーションされていました。

1.jpg じつは、いまから20年以上前、このかたの番組を1年間くらい作っておりました。
「J-Popアゲイン」というタイトルで、東京大阪以外のローカル局20局近く流れていましたので、もしかしたら覚えているかたも いらっしゃるかもしれません。

  ほんと、ざっくばらんというか、きさくといか、かざらないというか、そんな感じの女性です。(^^♪
でも、聞くところによるとデビューの前は、フォークはまったく聞いていなくて、かぐや姫「神田川」、イルカか「なごり雪」 その程度の知識だったようです。
 でも、どういうわけか事務所がイルカオフィスで、デビューすることになり、それからシンガーソングライターへとすすんでいったようです。

 いまも、全国のライブハウスなどをツアーしているそうで、写真を見ると20年前と全然変わらず、しゃべり方も全然変わりません。
 (>_<)

 さて、そんな沢田聖子さんの3連のバラードです。

 アルバム「POTENCIAL」収録曲、「Daddy's Photograph」

 


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Bye Bye Moon / CCB [日本のポップス]

 ふと気がついて、このサイトをみたらもう1か月以上更新していませんでした。
7月31日、夏も本番。
 きょうも朝からメチャクチャ熱いです。

 さて、夏のイメージというと、音楽では60年代のグループサウンズもそのひとつなんですが、わずか3年余りで消えてしまいました。
 誰かの歌じゃないですが、ふと気がつくと夏が過ぎ・・・ですね。

 80年代に、そんな60年代のグループサウンズを思い起こさせるグループが登場して、人気を集めました。
いうまでもなく、あのチェッカーズともうひとつ、ココナッツ・ボーイズというグループです。
 このココナッツ・ボーイズは、いつのまにか頭文字・・・でもないのかな、 CCBという名前になり、人気を集めました。

ccb.jpg

 髪をカラフルにそめたり、電子ドラム(?)などの楽器で、いわゆるテクノ系のイメージもあり、アメリカンオールディーズっぽいチェッカーズと好対照でした。
 
 ヒットはチェッカーズに軍配が上がったようですが、それでも西のチェッカーズに対し東のCCBなんていわれたんじゃないでしょうか。

 





 さて、そんなCCBの3連のバラードです。

 

 いいですね~。
ビーチ・ボーイズの「サーファー・ムーン」を彷彿とさせるというか、オマージュでしょうね。
 80年代の、いわゆる豪華絢爛重厚サウンド全盛のなかにあって、こういうサウンドも貴重でした。

 でも、最近メンバーがなくなったり、別のメンバーが事件を起こしたりで、もう再結成も不可能になってしまいましたが、彼らもまた80年代の「一瞬の夏」だったのかもしれませんね。
 あ、この「一瞬の夏」というタイトルの本もありましたが、あれも80年代でしたっけ? 


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罪と罰 / 椎名林檎 [日本のポップス]

 椎名林檎というシンガーは、出てきたときはやはりインパクトがありましたね。
もちろん、それほど聴いたわけではなく、CDも持っておりませんが、我々の世代にとっては「今」の人ですね。

 でも、最初そんなふうにエキセントリックというか、尖がったイメージでしたが、カバーをだしたときには、意外におとなしくて逆にびっくりしました。
 また、テレビなどでお顔を拝見すると、ごく普通の女性という印象もあって・・・。

 さて、きょうはそんな椎名林檎さんの3連のバラードです。

 

 
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