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恋と涙の17才 / 中尾ミエ [ポップス]

 昭和30年代の後半から40年代にかけて、アメリカンポップスやフレンチポップス、カンツオーネの歌詞を日本語にしてカバーすることが流行りました。
 テレビでも「ザ・ヒットパレード」や「シャボン玉ホリデー」などで、そういったポップスを歌う歌手がたくさん登場して人気を集めました。
 そんな歌手のひとりが中尾ミエさん。

 一番のヒットはコニー・フランシスの「可愛いベイビー」でしょうか。
もうひとつ、これもよく耳にしました。

 
 いうまでもなく、レスリー・ゴアの大ヒット曲ですね。

 あの時代、中尾ミエさんのほかにも、ホントにたくさんの歌手がポップスのカバーを歌っていました。
 この中尾ミエさんはもちろん、伊東ゆかりさんにしても、弘田三枝子さんにしても、みんな歌がうまいというか、安心して聴いていられます。

 このあたりは、今の多くのアイドルとは決定的に違うところでしょうね。

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