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Linda / Helen Shapiro [ポップス]

 最近、日本の曲を海外の歌手がカバーすることが珍しくなくなりました。
かつては、ナット・キング・コールとかコニー・フランシスなどが、自分の曲を日本語で歌うことはあっても、日本の曲をカバーすることはあまりありませんでした。

 いわゆるJ-Popを英語にして歌ったものとか、日本語それもかなり上手な、というと変ですがふつうに歌っていることがあります。
 音程とか、そういった技術的なことは、オリジナルの日本人よりはるかに上という歌手も多いですね。

 でも、どんなに上手に歌っても、その歌の中身、歌詞の内容、情感、雰囲気、といった一番大事なものが伝わってこないことがほとんどです。
 やはりカバーはカバーなんでしょうか。

 歌が英語の場合はどうでしょう?
発音などはネイティブですから、自然です。
 歌詞の内容はどうでしょうか?

 日本人が作った歌詞を英語に翻訳している場合と、英語を母国語とする人が作った場合では、これもかなり変わってくるでしょうね。

 この曲は、竹内まりやがアン・ルイスのために作った曲で、英語ですが全編竹内まりやの作でしょうか?
 アン・ルイスのほうもほとんどネイティブですから、間違いはないんでしょうね。

 さあ、そんな「Linda」を、なんと、あのヘレン・シャピロが歌っています。

 

  う~ん、なんといっていいんでしょうか。(>_<)

 あの「悲しき片思い」のヘレンシャピロ、10代に大人の声を持っているといわれたシンガーですが、あれから50年以上たっています。
 
 でも、すごいですよね、そういうヘレン・シャピロに交渉して、日本の曲を歌わせる・・・。
その行動力も素晴らしいですね。 


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Harriet

穿った見方で恐縮ですが,CDを買う人がまだ結構いるのは日本だけだからというのもあるのではないかと思います。^^;

海外の英語のテキストにその手の題材があって,音楽ではもう収入は見込めないということで,企業とコラボしての広告収入等が打開案のひとつとして挙がってました。^^;
by Harriet (2016-04-22 22:51) 

Ma-toshi

なるほど、もうCDは日本だけですか。
とすると、わたしなどは純日本人ですかね。ダウンロードもしますが、それよりCDのほうが買った後よく聴きますから。(^_^;)

それはそうと、いまアメリカで一番人気がない音楽ジャンルは、なんとJAZZなんだそうです。これも、なんとなくわかる気がします。
(^_^;)
by Ma-toshi (2016-04-25 16:07) 

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