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セレナーデ / 伊東ゆかり [歌謡曲]

 楽器を演奏したりしないひとには音楽用語というのは今ひとつなじみがないですよね。
#とか♭とか、あるいは交響曲とか協奏曲とか。

 そんななかで、今の曲でも時々使われるセレナーデという用語がありますね。
クラシックでも、というか元々はクラシックの用語で、ちゃんとした形式もあって、シューベルトとかチャイコフスキーなど名曲がいっぱいあります。

 よく知られている定義としては、恋人の部屋の窓の下で歌う愛の歌・・・でしょうか。
 日本語では小夜曲(さよきょく)といいますが、ほとんど使われませんね。

 現代のセレナーデは、クラシックのような「形式」という枠から離れ、その雰囲気を持った曲、あるいはタイトルだけというものもあったりしますね。 

 さて、これはどうでしょうか。
それにしても、伊東ゆかりさんというのは、何を歌っても素晴らしいというか、ホントに素敵ですね~。
(≧◇≦)

 


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コメント 2

ラーメン

私がセレナーデというと思いだすのは
天地真理の「思い出のセレナーデ」です。
彼女の人気が一息ついた後の曲なので
よけい心に染みましたね。
by ラーメン (2016-02-07 21:17) 

Ma-toshi

ありましたね、3連ではありませんが。
しっとりとした曲で、個人的には好きでしたね。

by Ma-toshi (2016-02-07 22:02) 

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