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ハゲアメリカーノ
deacon_blue
caramelpapa
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毎年、この9月1日にラジオを聴いていると、とくにAMラジオで必ず耳にするのが竹内まりや「セプテンバー」、一風堂「すみれセプテンバー・ラブ」、雨が降っていれば大田裕美「セプテンバー・レイン」・・・こういった曲です。
なかにはアース・ウインド・&・ファイアの「セプテンバー」なんてときもありますが、とくに朝のトーク系の番組では、話題に入る前に必ずといっていいほど一時期かけられていました。
最近は、それほど目立たなくなりましたが、そういったタイトルをきっかけにして「季節の話題」に入っていく、というのが従来のパターンですね。
今日のラジオはどうだったんでしょうね?
やはり、こういった曲がかかっているのでしょうか?
あえていうならタイトルに「セプテンバー」とか「9月」といった言葉のつく曲は、あまりにベタな感じもして、もうそろそろ違う曲を探してもいいんじゃないか、そんな気もしますが・・・。
さて、稲垣潤一・・・そういった「季節ネタ」として、この時期によくかかるのが有名な「夏のクラクション」です。
♪ 海沿いのカーブを、曲がれば夏も終わる~
一時は、カラオケでカッコつけて歌う人も多かったようですね。
あ、カッコつけて歌うといえば、この時期のバラード曲としては、ほかには鈴木雅之の「ガラス越しに消えた夏」というのもありましたね。それから山下達郎の「さよなら夏の日」、あとは井上陽水と玉置浩二(でしたっけ)の「夏の終りのハーモニー」など。
どうして夏の終りのバラードって、みんな「カッコつけて歌う」歌なんでしょうね?
話題がどんどんずれていきそうですので軌道修正・・・。
これらのバラードは3連ではないので、ここでは除外します。
稲垣潤一の「夏の行方」です。このアルバムに入っていました。
アルバム「J.I.」
これが、また素晴らしい3連のバラードですね。しかも今の時期にぴったりで・・・。
歌詞の中に「9月の午後」という言葉が出てきますが、舞台はいわゆるリゾート地で、この場合はテニスコートのある高原でしょう。主人公は9月になった今もまだコテージに残っていて、街に帰った「君」を想っている・・・。
この曲の主人公は、コテージの管理人かアルバイトでしょうか?いわゆる地元民で、近くの農家の息子・・・夏の間だけ親戚の作ったコテージでアルバイトしている。そこにやってきた都会の女性(たぶん女子大生でしょうか)と知り合い、空き時間にテニスなどをしていた・・・で、女子大生は夏休みが終わって街へ帰っていった・・・テラスのラタンのテーブルの上に、白い手紙を残して・・・。
このパターンで、もうひとつ有名な曲がありました。
村田和人のアルバム「MY CREW」で、竹内まりやがデュエットで参加していた曲「サマー・ヴァケーション」です。
これも、白いポーチのホテルが舞台で、出合ったのはテニスコート・・・で、夏がすぎ、残されるのは男性のほう。
冬のスキー場でもそうですが、スキー・パトロールなどの仕事をしている姿がカッコよくて、意外にモテたりするようですね。でも「東京で会おう」なんていって会ったりすると、さえない田舎のイモニイチャンだったりするもので、この曲の場合も、そのときはカッコよくても、街で会えば・・・だったりすることを、女性のほうはすでに知っていたんでしょうね。やはり女性は賢い!
・・・また脱線してしまいました(^^)
さて、みなさん今年はどんな夏になったでしょうか?
私も、9月の歌、思ってました。
さださんの「雨やどり」も、9月だったんじゃなかったっけ?
どの歌も、今のところ、聞いていませんが、
明朝あたり、日曜の朝だからあるのではなんて思っています。
さて、
曲が思い出せない!
テープがどこかあるだろうけれど?
聞く道具がないぞ!
by caramelpapa (2007-09-01 17:50)
「雨やどり」が9月というのは知りませんでした。
きょうはどこへも出かけなかったので、AMラジオは聴けませんでした。
たぶん、日本のどこかでこれらの曲がかかっていたはずです。
NHKあたりで、毎年聴くんですけどね。
by Mashi☆Toshi (2007-09-01 22:03)
「See you in September」もリクエストします。
日本では、大学・・・春が新学期ですが。(笑)
by am-light-right (2007-09-01 22:46)
ハゲアメリカーノさん、こんばんは
そうですね、アメリカではこれから新学期ですね。
See You in Septemberは、9月に会いましょう・・・つまり、夏休みの始まる前の歌ですよ。やはり、7月はじめにかけるべきでしょう(^^)
by Mashi☆Toshi (2007-09-02 20:03)