Hold Me,Thrill Me,Kiss Me / Donny & Marie Osmond [ポップス]
ちょっとさぼり癖がついてしまって、このブログも3週間あいてしまいました。
このままでは、しりすぼみになってしまいそうですね。
また、がんばって続けて行きたいと思います。
ところで、最近なんとなく気になるのですが、いまの10代20代の人たちが20年後30年後、カラオケに行ったら、いったいどんな歌を歌うんでしょうね?
やっぱり、自分たちが10代20代のころに聞いた曲、つまり「懐メロ」が多くなるんじゃないでしょうか?
つまり、いま流れている曲が、20年後30年後「懐メロ」となっている・・・?
そのあたり、どうも疑問なんですが、はたしていまの曲がその時代まで生き残っているでしょうか?
たとえば、いまから20年前というと、92年・・・!?
その92年のヒット曲が、果たしてどれくらい生き残っているでしょう?
ひょっとして、いま30代40代の人でも、そんなに思い出せないんじゃないでしょうか?
いまでさえこれですから、これから20年後・・・いまの若い人たちは、2012年のヒット曲をどれくらい思い出せるのか、これは興味深いですね。
さて、きょうの3連のバラードは、もう3連の代表曲といっていいでしょうね、この曲です。
Hold Me,Thrill Me,Kiss Me Donny & Marie Osmond
いま40代から50代くらいの人には懐かしい兄弟ですよね。
もっと上の世代には、たしかテレビのアンディー・ウイリアムス・ショーによく出ていたオズモンズ、当時はオズモンド・ブラザーズでしたっけ?
そのあと、日本では末っ子(?)のジミー・オズモンドが大人気となり、カルピスのコマーシャルでもおなじみになりましたね。
このグループ、いわゆるファミリー・グループで、あのマイケル・ジャクソンのいたジャクソン・ファイブとともに、話題になりました。
このダニーも、いまの写真を見ると、普通のおじさんになってしまいましたね。(^^♪
Heartbreaker / Grand Funk Railroad [ロック]
これはすでに取り上げたかもしれませんが、たまたま見つけたのでここで紹介しておきたいと思います。
グランド・ファンク・レイルロード、まさにアメリカン・ハードロックというバンドですね。
このバンドには、日本のライブ史上に残る衝撃のステージがありましたね。
71年だったかな、後楽園球場で、雷雨のあとまだ小雨が残る中でおこなわれたライブは、何かにつけて話題にされました。
何が衝撃だったか・・・それは、このあとに。
ここで、CMが出たら最近のテレビのバラエティーですね。(^^♪
余談になりますが、その「このあと衝撃の事実が!」という言葉がでたら、もうその番組は見ないほうがよいそうです。
CMのあとに、「衝撃の事実」が出てきたことはありません。
最近では、あるテレビのバラエティーで「このあと、あの占い師が」と言い続け、ついに番組終了まで出てこなかったことがあったようです。
見ていないので詳しくは分かりませんが、こういうのを「出る出る詐欺」というらしいですね。
グランド・ファンク・レイルロードの話に戻りましょう。
その71年の後楽園球場でのライブですが、とにかく音が大きかったようです。
いろんな人が言っていましたが、なんと新宿まで聴こえたとか・・・。
いったい何キロ離れているとおもっているんでしょう、いくらなんでもそれは無理でしょう。
まあ、それだけ迫力のある演奏だったんでしょうね。
当時、神奈川県の伊勢原に住んでいましたが、あまり興味がなく見に行きませんでした。
さて、そんなグランド・ファンク・レイルロードの3連のナンバーです。
Heartbreaker
あ、そうか何が衝撃のだったか、つまりその単に音が大きかった、ということでして・・・。
Sleep Walk / Jeff Beck [ロック]
ひょんなことからスタートしたこのブログ、気がつくともう5年が過ぎているんですね~。
なんだかんだ言いながら、よく続くものです。
スタート当初からご覧頂いている方、最近このサイトを「発見」された方、いろいろですが、じつはFacebookのほうに、このサイトのリンクを載せてしまいました。
それで、また新しい方がお見えのようですので、ここでまたこのブログの説明をさせていただきます。
3連というのは、音符の3連符のことで、その3連のリズムが基本になっている曲、たとえばロッカバラードとか、一部のブルースナンバーとか、そういった曲だけをとりあげて、どうでもいいようなことを、あーでもない・こーでもないなどと綴っております。
5年もやっていると、そろそろネタが・・・という感じですが、TOUTUBEが広まって、いろんな曲がUPされ、次つぎに知らなかったナンバーが出てきています。
これからも、そんなYOUTUBEからネタをいただきながら、続けてまいりたいと思います。
さて、きょうの3連のバラードは、曲そのものは何回も取り上げていますが、きょうは何とあのジェフ・べックが弾く「Sleep Walk」です。
この曲は、ロック系のギタリストもよく取り上げていますが、Jeff Beckまで弾いているとは知りませんでした。
Sleep Walk Jeff Beck

なかなかかっこいいですね。
さすがベフ・ジェック・・・もとい、ジェフ・べック。
このギャグはこのあいだも取り上げましたので、ダメですね。
(>_<)
Schooldays / The Kinks [ポップス]
イギリスのバンド、キンクスというと、それほどヒットがあるわけではないので、いまひとつマイナーな存在ですが、その歴史は長くビートルズやローリングストーンズとほぼ同時期にスタートしています。
代表曲は「You Really Got Me 」ですが、ひょっとするとヴァン・ヘイレンのカヴァーのほうが今では有名かもしれません。
とはいえ、60年代初期のポップバンドから、その後のロックバンドへ移り変わる重要なサウンドを作り上げました。
当時日本では、あまりラジオなどでもかからず、ポップス関係の雑誌などで名前を見る程度でした。
でも、こうやって聴いてみると、かっこいい曲がありますね。
さて、そんなキンクスの3連のバラードです。
Schooldays 「思い出のスクールデイズ」
1975年のアルバム、(The Kinks Present) Schoolboys In Disgrace 邦題が「不良少年のメロディー~愛と鞭への傾向と対策」だそうですが、恥ずかしながら全然知りませんでした。
この収録曲です。
噂によると、なんでもこのキンクスの伝記映画ができるらしいですね。
日本では、ビートルズやローリングストーンズにくらべると、かなり地味な存在ですが、本国イギリスでは、やはり人気があるんでしょうね。
Desert Island / Cusco [ジャズ・フュージョン]
70年代の終わりごろか、80年代にシンセサイザーを使った「環境音楽」というか、ヒーリング・ミュージックというような音楽が登場してきました。
そんな大ヒットとまではいきませんでしたが、テレビのドキュメンタリーとか、ラジオ番組などのBGMでも良く使われました。
そんな種類になるかもしれませんが、Cuscoというグループ?・・・すみません、調べてないのでわかりませんが、かなりの枚数のレコードが出たという記憶があります。
さて、そのCuscoが、こんな曲を演奏しています。
Dsert Island
あれ?何処かで聴いたメロディーですね。
そうです、前回取り上げた「太陽のかけら」です。
このタイトルが、じつはこの曲のオリジナルタイトルなんですね。
Cuscoが、どういうわけでこの曲を取り上げたのかわかりませんが、なかなか面白い演奏ですね。
ところで、日本で「太陽のかけら」にされたDesert Islandは、前回に紹介したRoger Bennet のクラリネットですが、そのオリジナル・ジャケットも見つかりました。
これです。
Roger Bennet and His Orchestra
このRoger Bennetのレコードの演奏が、映画「太陽のかけら」の中で使われ、日本ではサウンドトラックとして知られるようになったのでしょう。
演奏の特徴が、アッカー・ビルクにそっくりだったため、アッカー・ビルクと勘違いされたままになり、
それが定着してしまったのではないでしょうか。
ちなみに、日本著作権協会JASRACのデータベースで調べても、この曲は「Desert Island」で、作曲はMichael Holm となっていました。
太陽のかけら / 「サウンドトラック」 [映画音楽]
50年代から60年代にかけて、日本では映画音楽がヒットパレードの上位になるケースがかなりありました。
いまのような「挿入曲」ではなく、映画のテーマ曲として作られた曲、たとえば「エデンの東」とか「太陽がいっぱい」とか、そういった曲です。
「ブーべの恋人」とか「アイドルを探せ」とか、日本語の歌詞がつけられてザ・ピーナッツや中尾ミエなどが歌ってヒット、ということもよくありました。
こういった曲は、もちろん映画の中で使われたテーマ曲や主題歌ですが、日本だけで映画に付け加えられた曲もあるんです。
それが、意外に大ヒットしました。
たとえば「太陽はひとりぼっち」 これはオリジナルのサウンドトラックが地味な曲でした。
日本の配給元で、これでは映画の足を引っ張る恐れがあると判断されたのです。
そこで急きょ別の曲を、当時流行っていたツイストのリズムにアレンジして、さし替えられたそうです。
その演奏が、コレット・テンピア楽団でした。
これが大ヒットして、まるでオリジナルみたいな扱いになってしまったというわけ。
さてこれも当時大ヒットした映画ですね。
「太陽のかけら」この映画音楽も有名ですね。
3連のロッカバラードアレンジがいいですね。
太陽のかけら
このメロディーは、いかにもヨーロッパ映画に出てきそうな雰囲気ですね。
あ、もちろん「太陽のかけら」はヨーロッパのスウェーデンの映画ですが、実はこの曲も映画とは関係ない曲で、日本で差し替えられたようです。
もともとは、Michael Holm が作ったDesert Island という曲で、これが日本では「太陽のかけら」のテーマ曲にされてしまったのです。
このMichael Holmさんのサイトがあります。
Micnael Holm
ひょっとすると、この演奏もコレット・テンピア楽団でしょうか。
ちなみに、このコレット・テンピア楽団の、コレット・テンピアというひとは、どうやら日本人らしいのです。
つまり、日本のオーケストラというわけです。
「S盤アワー わが青春のポップス」 小藤武門 著 によると、コレットは「岡」テンピアは「寺」・・・寺岡さん、寺岡真三と彼の楽団・・・だそうです。
追記 4月9日
あとで、またいろいろ調べたのですが、「太陽はひとりぼっち」のテーマとされる曲を、イタリアのミーナがコレット・テンピア楽団と同じツイストアレンジで歌っているヴァージョンもあるようです。
これは、何なんでしょう?
映画の中で、ミーナが歌っているのでしょうか?
映画はフランスで、歌手がイタリア・・・いや、別に不思議ではないのですが、当時ミーナの歌入りのヴァージョンは聴いたことがなかったので、???ですね。
「太陽は一人ぼっち」のほうは、全然別の曲ではなく、メロディーは使われていたのかもしれません。
それを、寺岡さんがツイストにアレンジして、日本で大ヒット。
さらに、そのアレンジが気に入ったのか、イタリアのミーナが同じスタイルでカヴァーした、ということはあり得ないでしょうか?
追記 その2
YOUTUBEで、この「太陽のかけら」は、あのアッカー・ビルクの演奏だとする書き込みがあるのですが、アッカー・ビルクのCDなどみても入っているものがありません。
日本でこれだけヒットしたものなら、たとえば日本編集のベスト盤などに入っていてもよいと思うのですが・・・。
当時「サウンド・トラック」として発売されたシングル・レコードには名前が出ているのかもしれません。
でも、なぜベスト盤に収録されたりしないのでしょうか?
追記 その3
この「太陽のかけら」のクラリネット演奏は、Roger Bennetという記述が見つかりました。
やはり、アッカー・ビルクではないようです。
このサイトにでています。
KUNGSLEDEN
このサイトでも、テーマ曲はオリジナルではないといっていますね。
追記 その4
やっと正体がわかってきました。
上のMichael Holmさんのサイトを、翻訳サイトで訳してみました。
それによると・・・
この「太陽のかけら」は、ドイツのMichael Holmが16歳の時に書いた曲で、その時はヒットもせず消えて行った。それが、極東の日本に渡り、「名曲」へと変化した。
・・・ということらしいですね。
この曲を、Roger Bennet というミュージシャンがバスクラリネットで演奏したレコードがあり、それを「太陽のかけら」のサウンドトラックとして、映画の中に組み入れたのでしょう。
昔はこんなふうに映画のオリジナルを無視して、日本だけでテーマ曲を入れ替える、ということが普通に行われていたようです。
考えてみたら、この映画・・・たぶん見たような記憶もあるのですが、ストーリーなど全然覚えていません。
それにくらべ、この「テーマ曲」はよく覚えています。
もし、このテーマ曲がなかったら、映画が日本でヒットしたか疑問です。
Frankey お願い / 須藤薫 [日本のポップス]
70年代から80年代に活躍したアイドルも、結婚し活動を休んでいる人が多いのですが、子供に手がかからなくなった何人かは、復帰してユニットを組んだり、ママドル?として歌っていたりします。
80年代、ポップスを歌って根強い人気のあった須藤薫さんも、なんと最近CDが出ました。
仕掛け人というか、力を貸したのが80年代から一緒に活動していた、杉真理さん。
この二人が揃えば、だいたいどんなサウンドか想像がつきますが、このアルバムその想像通り、あの頃・・・60年代から70年代の、ポップスが一番きらめいていた時代のテイストが、あちこちに散りばめられています。
このイラスト、なかなか可愛いじゃないですか。
(^^♪
このアルバムにも、当然・・・といっていいでしょう、3連のバラードが入っています。
残念ながら、まだYOUTUBEでは聴けません。
一部ですが、ここで試聴できます。
Frankyお願い
コード進行もちょっと面白いというか、あの時代の雰囲気がうまく入っていますね。
Hallelujah / Bon Jovi [ロック]
芸能界、とくにお笑いの世界の言葉で、ボケと突っ込み、というのがありますね。
漫才などで、一方がとんでもないことを言って、もう一方がそれを注意したり、訂正したり・・・。
この「ボケと突っ込み」のノリの良さというか、そのネタの切れ味が、漫才の真髄・・・でしょうかね、よくわかりませんが。
ところで、ロックという音楽が好きなひとも、ときどきこの「ボケと突っ込み」をやることがあります。
そういう連中が集まるところで、いわゆる業界用語などもいっぱい登場するような、まあお酒の席ですが、会話をよく聞いていると、こんな言葉が飛び交っています。
「俺の好きなギタリストは、やっぱベフ・ジェックだなあ」
「おいおい、それはジェフ・べックだろう!」
「カルロス・サンタナに弟がいるって知ってる?」
「知ってるさ、カルロス・ヨンタナだろ?」
もうバカとしか言いようがありませんが・・・。(>_<)
まあ、仲間内で話している分にはいいのですが、そのなかにロックはあまり知らないような人がいると、わざとそういう名前をだして、そのひとをからかったりする、いやらしいやつもいたりするから始末に悪い・・・。
さて、きょうの3連のバラードはこれにしましょう。
ジョン・ボビ じゃなかった、ボン・ジョビ (これって定番ですか?)

Surfer Girl / The Four Freshmen [ポップス]
ポップスのことを書いた記事を見ていると、ときどき「ロックンロール以前」という言葉に出会うことがあります。
ロックンロールが誕生したのは、一応1955年ということになっているようですが、一般的になったのは60年ごろ。
57年ごろからのエルビスの人気とともに、ロックンロールがメジャーになり、やがてイギリスからビートルズが登場して、ロックンロールは一気に盛り上がって、ポップスの主流になりました。
そのロックンロールを起点にして、その「前の時代」のという意味で、「ロックンロール以前」という言葉が使われているんじゃないでしょうか?
いや、いま思いつきでそう考えただけで、一般的には違うかもしれませんが・・・。
さて、そんな「ロックンロール以前」のコーラスグループの代表、フォー・フレッシュメンです。
ジャズのコーラスを基本にした、ホントに素晴らしいコーラスのグループですよね。
我々の世代では、それほどおなじみではありませんが、いわゆる団塊の世代以前の大学生などでは、このグループのコーラスをコピーする人が多かったんじゃないでしょうか?
音楽的なことは、あまり分かりませんがコーラスのハーモニーの作り方が、われわれが中学校とかと高校で習ったものとは全然違って、複雑というか、ドミソなどといった単純なものではなく、たとえばそのドミソにラや上のレなどが入っていたり、オクターブ上の音が入ってきたりします。
もちろんそのほかにも、難しい不協和音(テンション・コード)などがいっぱい入っていたり・・・。
このフォー・フレッシュメンのコーラスを、ロックンロールに乗せたのがビーチボーイズ・・・ちょっと強引ですが、そんなようなことをどこかで読んだ記憶があります。
さて、そのビーチボーイズがお手本にしたフォー・フレッシュメンが、ビーチボーイズのヒット曲を歌っています。
Surfer Girl
やっぱり、素晴らしいですね。さすが、ビーチボーイズの先輩です。(^^♪
Secret Letters / Hyde [日本のポップス]
昔から、グループ名や芸名などで、アルファベットの i を y に替えているケースって、意外に多いですよね。
いや、そういう単語の場合もあるかもしれませんが、わざと替えていることのほうが多いんじゃないでしょうか。
たとえば、これはどうでしょう?
ミスター・タンブリンマン この曲を歌っているのが、Birds ではなく、Byrds ですね。
そして、この曲を作ったのは、ボブ・ディラン。
このディランというのも、Dilan ではなく、Dylan です。
日本でも、グループサウンズのタイガースが解散して、新たなバンドをつくったとき、PIG という名前にしたところ、たしか新しくメンバーになったアメリカ人?メンバーが、PIGではあまりにも「そのまま」なので、I をY にして PYG にしたというようなことを読んだことがあります。
さて、この人もそんな感じなんでしょうか。
hide ではなく、hyde だそうです。
こちらは、もう一人 hide さんがいて、紛らわしいからというのを見たことがあります。
そんなhyde さんの3連のバラードです。
Secret Letters
追記 某スタジオミュージシャン系マニアックサイトで、スペルミスを指摘されましたので、訂正しておきました。(*^_^*)
ありがとうございました。
I'm Sorry / Eydie Gorme [ポップス]
ボサノヴァという言葉を知ったのは、中学校1年か2年ごろだと思うのですが、それがブラジルで始まった新しい音楽の種類ということがわかったのは、もう少し後でした。
もちろん、ボサノバそのものはブラジルで、さらにもう少し前に出来ていたようですが、田舎の少年には知る由もありませんでした。
ボサノヴァという言葉が一般的になったのは、この曲の数年後のアストラッド・ジルベルトによる「イパネマの娘」のヒットからでしょう。
でも、そのボサノヴァという言葉を最初に聞いたのは、この曲のタイトルでだったと思います。
恋はボサノヴァ イーディー・ゴーメ
(「リンクをつける」が復活したようですが、入力する時の表示がまだヘンですね。)

イーディー・ゴーメについては、WIKIなどに詳しく出ているので省略しますが、このイーディーという名前、スペルも独特で、たぶん両親の母国イタリアとトルコなどの名前とも関係があるのかもしれません。
でも、このイーディー(Eydie)というのは、愛称というか、芸名で本当はEdithのようです。
イーディスと読むのでしょうか、イーディスというと、日本ではもっと有名なアメリカ人女性がいますね。
カタカナではイーデス・ハンソンですが、アルファベットにすると同じEdithですね。
ハンソンさんのほうはインド生まれのデンマーク系だそうです。
さて、そんなイーディー・ゴーメによる3連のバラードです。
ブレンダ・リーの大ヒット曲をカバーしています。
I'm Sorry
ちなみに、この曲は上のアルバムには入ってません。
黄昏 / 岸田智史 [日本のポップス]
日常生活では使わないけど、詩とか歌詞などにはよく出てくる言葉ってありますよね。
黄昏(たそがれ)もそのひとつ。
たしか、夕方、暗くなってきて、向こうから来る人は「誰そ彼は」が変化して、たそがれになったとか・・・。
いや、調べたわけではないので、違うかもしれません。(*^_^*)
でも、だったらどうして黄に昏なんでしょうね?
もちろん、ちゃんとした理由があるんでしょうが、考えてみたらやっぱり黄昏のほうが、詩的というかロマンチックな感じがあります。
さて、そんな黄昏をタイトルにした曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=Wd9UjKPK_Us&feature=related
岸田智史さん、いまは敏志になってるのかな?
俳優としての仕事のほうが多いような気もしますが、最初はどっちだったんでしょうか?
「きみの朝」のころは、確かにシンガーソングライターという感じでしたね。
Cool Heart / 濱田金吾 [日本のポップス]
80年代に、テレビとか雑誌、レコードジャケットなどに、とっても鮮やかなイラストが人気になりましたね。
なんていうのかな、パステル画?というか、ポスターカラーで描いたような、オシャレな色使いのイラストで、たとえば大瀧詠一のアルバム、A LONG VACATIONのジャケットデザインなどもそうですね。
そのイラストを描いていたのが、永井博。
真っ青な空と海、そのポップな色彩は大瀧詠一の音楽とぴったりマッチしていました。
それから、山下達郎などのアルバムで使われていたのが、鈴木英人のイラスト、こちらも素晴らしいものでした。
たしか堀井勝美プロジェクトのアルバムもそうじゃなかったかな?
そしてこのひと、わたせせいぞう。
イラストというより、マンガやアニメとして有名ですが、そのオシャレな雰囲気は大人気となりました。
あ、音楽は松岡直也でしたっけ?
さて、それと関係あるのかな、バラードではありませんが、カッコイイ3連のナンバーがありました。
Cool Heart 濱田金吾
http://www.youtube.com/watch?v=vDPmoPev2XM&feature=related
いかにも80年代サウンドですね。(^^♪
すみません、濱田金吾さんに関しては、あまりよく知りません。
たぶん、バックのミュージシャンを含めて、ものすご~く詳しい方がいらっしゃるようですので、解説はそちらにお任せいたします。
よろしくお願いいたします。
Quand Revient La Nuit / Johnny Hallyday [ポップス]
50年代の終わりごろから60年代にかけて、エルビス・プレスリーの人気をうけて、世界各地に御当地エルビスとでもいえそうなシンガーが登場しましたね。
イギリスではなんといってもクリフ・リチャード、イタリアではボビー・ソロ、日本でももちろんいました。
さて、フランスではというと、やっぱりいました。
Johnny Hallyday たしかあのシルビー・バルタンと結婚したんじゃなかったかな?
詳しくはWIKIなどで調べていただくとして、このJohnny Hallyday日本に紹介された頃は、ジョニー・ハリデイなんて表記されていました。
でも、フランス語では H は読まないので、アリデイが正解だとかで、いまはアリデイとなっているんじゃないでしょうか。
さて、そんなジョニー・アリデイが、なんと ボビー・ヴィントンの曲をカバーしています。
Quand Revient La Nuit フランス語なんて全然わかりません。どういう意味なんでしょうね。
でも、曲を聴くとわかります。
http://www.youtube.com/watch?v=Re1gWBAXM88&feature=fvwrel
すぐにわかりますね。(*^_^*)
ミスター・ロンリーじゃないですか。
VENICE BLUE / Bobby Darin [ポップス]
最近、このSo-netが、だんだん重くなってきて、記事を書くのが大変です。
この書きこむ画面になるまでに、だいぶ待たなくてはなりません。
OSの関係かIEの関係か、技術的なことはよくわかりませんが、なんとかならないものでしょうか。
おまけに、タイトルなどにリンクをつけることも出来なくなっています。
ですからURLをそのまま貼り付けるしかありません。
まあ、日々進化していくのがインターネットの世界、ブログの仕様がついていけてないのかもしれません。
ま、それはそれで、仕方ないといえば仕方ないのですが、ここまできたのですから閉鎖などせず、もう少し続けさせてくださいね。
ところで、このブログもいろんな方にご覧いただいてびっくりすることがあるのですが、キモサベさんのような現役のギョウカイ人もご覧になっているようで、ヘタなことは書けません。
いつだったか、どこかの放送局の方がご覧になって、ネタを仕入れていらっしゃるというような噂も伝わってきました。
それはそれで、大変光栄なことですが、このブログの記事をあんまり鵜呑みにはしないでくださいね。
というのも、ほとんど個人的な記憶に頼っているため、年代とかミュージシャンの資料的なものはあやふやな場合があります。
必ず、ほかのメディアで検証なり、ウラをお取りになるようお願いいたします。
だいぶ前になりますが、ある方のブログで、このブログをそっくりそのままコピペされたからがいらっしゃいまして、私の間違いがそのままそのブログに載っていたということもありました。
あのブログは、その後どうなったのかわかりませんが、ちょっと心配です。(>_<)
さて、きょうの3連のバラードは久しぶりにボビー・ダーリンです。
VENICE BLUE
http://www.youtube.com/watch?v=I0IA3kBQAyg
MOTEL / B'z [日本のポップス]
きょう、今年初めてハンバーガーを食べました。
毎日とか毎週は無理ですが、年に何回かは食べてみたくなりますね。
でも、昨年は1回でしたが・・・。

ハンバーガーといえば、このドライブスルーです。
いかにもアメリカ的な、システムですね。
かつては、アメリカのテレビ番組とか映画でしか見ることはできませんでしたが、こうやって日本の田舎でも普通の風景になりました。
クルマで店に乗り付け、クルマから降りないで注文し、そこでお金を払い持ちかえる・・・横着といえば横着ですが、便利なことには違いないようです。
やはりクルマ社会のアメリカならではの「文化」の一つかもしれませんね。
さて、このドライブ・スルーと同じくクルマ社会のアメリカで生まれたのがモーテルですね。
鉄道よりクルマで旅をするほうが多いアメリカで、簡単にそのクルマでそのまま入って泊まれるホテルということで、ごく普通のことのようです。
このモーテルも、当然日本に入ってきましたが、アメリカとは別の進化をしましたね。
それまで、いわゆる「〇〇込みホテル」などと、品のない呼び方だったその種のホテルが「モーテル」と呼ばれるようになりました。
でも、それも「ラブホテル」という言葉ができて、その役目を終えたようです。
さて、今日の3連のバラードはそんなMOTELというタイトルの曲です。
MOTEL
ま、いかにもB'zという感じですね。
このアコースティック・ギターのサウンド、なんかMr.Bigの曲で聴いたような・・・。
雪が降る / アダモ [フレンチ・ポップス]
60年代から70年代、日本でいちばん有名だったフランスの歌手といえば、やっぱりアダモではないでしょうか?
もちろん、シルビー・バルタンなどもいましたが、一般的な人気といえばやっぱりアダモでしょう。
何度も来日して、日本語でもレコードをだしています。
そのアダモの代表的な曲です。
雪が降る
最初の部分は3連ではありませんが、サビに入ると一転印象的な3連ですね。

きょうの天気予報によると、あすはかなりの寒波がやってきそうです。
このあたり滋賀県北部の予想最低気温はマイナス5度、積雪もありそうです。
昨年は、1月の終わりから降り始め、ひさびさに1メートルを超える大雪になったのですが、今年はどうでしょうね。
Long Lonely Nights / Lee Andrews & the Hearts [ドゥ・ワップ]
Blue☆さんのYoung At Heartを見ていたら、素晴らしい3連のバラードが紹介されていました。
前に紹介したかもしれないと思い、調べてみたらまだのようです。
Lee Andrews &The Hearts というグループですが、全然知りませんでした。

たぶん山下達郎とか大瀧詠一、鈴木雅之といったミュージシャンは、こういうの大好きなんでしょうね。
このグループ、詳しいバイオなどはここをご覧ください。
というわけで、このグループ最大のヒットです。
それにしても、こういう曲って、もう山下達郎さんの番組しかかからないんじゃないでしょうか?
今のラジオも、もっともっといろんな種類の音楽がかかると良いですね。
A Fool Such As I / ジミー時田 [カントリー]
このブログも、むかしの知り合いの方などがご覧になっていることがわかり、あんまり変なことが書けなくなりました。
いや、もともとヘンなことなんて書いてないですけど・・・。(#^.^#)
先日、書き込みいただいた「キモサベ」さんもそんなお知り合いというか、一緒に働いておりました。
引き出しの中を探してみたら、キモサベさんの写真なども出てきましたが、ちょっと公開するにはまずいんじゃないかと思うようなシーンだとか、そんなのばかりなので今回はやめておきましょう。
そこで、そのキモサベさんも働いていた、ある放送局のスタジオの写真です。
今はこのスタジオどころか、ビルもないんですよね。
時計を見ると、4時36分・・・生放送ですね。
ということは午前・・・歌うヘッドライトです。
こんな写真があることをすっかり忘れていました。
テレビの取材が入った時です。
パーソナリティーは〇美穂さんですね。
振り向いているのが、ワタクシです。
25年くらい前の・・・。
キモサベさんは、別の曜日でしたね。
それにしても、このスタジオ、普通の部屋を改造したもので、右に写っている壁みたいなものは柱ですね。
調整卓のすぐ後ろに柱が一本ある・・・。
というわけで、きょうはキモサベさんが大好きな、カントリーの名曲です。
しかも、あのジミーさんです。
A Fool Such As I
そういえば、キモサベさんジミーさんの番組もやってましたよね。
あの音源、残ってるんじゃないですか?
わたしは青空 / クミコ [シャンソン]
前回、コメントをいただいたキモサベ(しかしヘンな名前ですね)さんの話に出てきたクミコという名前のシンガー、恥ずかしながら全然知らなかったんですが、素晴らしいじゃないですか!
検索したらいろいろ出てきてびっくりしました。
こういう人こそもっともっと表に出てきてほしいですね。
キモサベさん、ラジオ番組ということですが、もし差支えなかったらどの番組か教えていただけないでしょうか?
でも、さすがですね、こういうアーティストをいち早くつかむのは、あの頃と変わりませんね。
(#^.^#)
さて、そんなクミコさんですが、たぶん譜面では4分の3拍子だとはおもうのですが、超ゆっくりした3連ということで、こういう曲がありました。
わたしは青空
素晴らしいですね、これは何かの番組でしょうね。
そういえばキモサベさん、アーカイブ番組ということですが、昔のトークの音源でも、いちおう了解は取ってるんでしょうね。
人によってはなかなか難しいんじゃないでしょうか。
最近新聞で見たんですが、イレブンPMのアーカイブを再放送するにあたって、当時の出演者の了解がなかなかとれなくて、放送できないものもかなりあるようですね。
それと、当時は良くても今はダメというような内容とか・・・。
そういえば、それと逆になったのがありますね。
当時「放送禁止」となっていた曲が、今ではほとんど大丈夫でしょう?
まあ、もちろん法律上では「放送禁止」というものはなく、いわゆる「自粛」だったわけですが、当時はかなり厳しかったおような記憶があります。
先日も、日本の70年代フォークの「放送禁止曲」が、たくさん番組で紹介されていて、驚きました。
やっぱり30年、40年経つと時代背景も価値観も変わってきているんでしょうかね。




