愛して愛して愛しちゃったのよ [歌謡曲]
最近ではテレビなどの影響で、関西で東京弁を聞いても、そんなに違和感もなくなりましたが、普段の生活の中に、突然「~しちゃった」などという言葉を聞いたりすると、やはりヘンな感じがします。
仲間同士で雑談中などに出てくると、ついからかわれてしまいますね。
「なんや東京弁なんか使うて」
「何をきどってるんや」
そんな言葉が返ってきます。
「~しちゃう」もそうですが、「だってさ~」というのもおなじですね。
「おっこちる」というのもそうですね。
男同士の場合こんな言葉を使うと、ひどい時には「おまえはオ〇マか!」なんてことも言われたりします。
やはり関西では、いまの時代でも「関東弁」はあまり受け入れられないようですね。
さて、その「~しちゃう」ですが、その言葉がタイトルに使われた曲です。
「愛して愛して愛しちゃったのよ」
田代美代子、和田ひろしとマヒナスターズの大ヒット曲でしたね。
でも、この曲3連ではなかったですよね。
なんとこれを3連のリズムで歌っている人がいます。
「愛して愛して愛しちゃったのよ」
素晴らしいですね~。
Perdono / Cathrine Spaak [ポップス]
中学校に入ったころから、学校帰りに立ち寄るようになったのがレコード店と本屋さんでした。
いや、決して参考書などを買うためではありません。
漫画や週刊誌などを立ち読みするためです。
その流れでよく見たのが「スクリーン」という映画雑誌でした。
中学生くらいの男子が興味を持つものと言ったら、だいたい想像がつくと思いますが、そうですそのとおりです。(^^;
そのスクリーンで紹介されていた女優の中で、とくに好きだったのがこの人です。
カトリーヌ・スパーク!
あの時代はまだ映画が人気を保っていて、他にも大女優と呼ばれるスターがいっぱいいましたが、なぜかこのカトリーヌ・スパークに惹かれました。
その時代の代表的な作品がこれでしたね。
太陽の下の18歳
懐かしいですね~。
映画館で見た記憶はないのですが、たぶん後になってからテレビで見たんだと思います。
さてそんなカトリーヌ・スパークの3連のバラードです。
これは1962年のデビュー曲でしょうか?
Perdono
いいですね~。
資料がないので確かではありませんが、たしか「ゆるして」という邦題がついていたんじゃないでしょうか。
いろいろ検索したら、すばらしいブログがありました。
カトリーヌ・スパーク
私など足元にも及びません。(^^;
Crying In The Rain / White Snake [ロック]
縁起がいい、というと「茶柱が立った」とか、「ナンテン」とか、ある宅配便のトラックに描かれている褌に触るとか、いろいろありますね。
白い蛇を見る、というのもありますね。
岩国だったかな、神社に住んでいて、それを見ると福があるとか・・・あ、いま念のため検索したら、天然記念物!にまで指定されているんですね~!
でも、蛇はあんまり見ていても気持ちのいいものではありませんが・・・。(^^;
ところで、ガラッと話題は変わりますが、ロックの世界ではなぜか髑髏(どくろ)とか、悪魔とか、おどろおどろしいものがジャケットに描かれていたりしますね。
ブラックサバスとか、そういったグループが最初だったような気もしますが、どうも苦手なんですよね。
さて、そんなおどろおどろしいロックのなかに、日本の縁起の良いもののひとつをグループ名にしたものがありました。
白蛇・・・ホワイトスネークの3連のバラードです。(^^;
Crying In the Rain
ほとんど聴いたことはありませんでしたが、なんかディープ・パープルとかレッド・ツエッペリンなどの流れをくむ「正統派」のような雰囲気もありますね。
そういえば、80年代には日本でもこういうサウンドの曲がたくさんあったような気もしますが・・・。
またまた話は変わりますが、ロックとポップスの境界というのはどんなところでしょうね?
このホワイトスネークなどは、たしかにロックという感じですが、これに似たサウンドの日本のグループは、そんなにロックという感じはしません。
ボンジョビというグループにそっくりなサウンドを出していた(バックバンドが)日本のあるグループにしても、どう聴いてもアイドル歌謡曲でしたよね。(^^;
日本で「ロック」といえるようなグループなり、シンガーはいるのでしょうか?
まあ、故・忌野清志郎は確かにロックでしたが・・・。
なんか、今回は「・・・が・・・」という部分が多くなってしまいました。(^^;
16粒の角砂糖 / 西村知美 [歌謡曲]
子供の頃、乗り物は好きだったのに、バスなどいざ乗ってしまうと、クルマ酔い・・・つらかったですね。
大きくなってからも、長く乗っているとダメでした。
特に船には弱いですね~。
いつだったか、「海釣り」で、小さな釣り船で海に出たことがあるのですが、港から出ただけですぐにダウン、一度も竿を出すことができなかった苦い思い出があります。
その海に関係あるのですが、このほど西村知美さんが、なんと一級小型船舶操縦士の資格を取得したんだそうです。
テレビのバラエティーで、運転の下手なペーパー・ドライバーとして、危なっかしい運転を披露していたこともあるのに、一級小型船舶操縦士!ですよ。
水上バイクなどのための四級じゃなく、一級です。
すごいですね~。
しかし、大丈夫なのかなあ・・・。(^^;
そんな西村知美さんの3連のバラードです。
前に紹介していますが、一応・・・(^^)
16粒の角砂糖
酔わせてよ今夜だけ / 森高千里 [演歌]
日本の歌手には、いわゆる「アーティスト」と呼ばれるジャンルと、アイドルの間の微妙な立ち位置で活躍する人がいますね。
この森高千里もそんな一人で、80年代は大変な人気でした。
その森高千里が3連の「演歌」を作ったと話題になったのがこれでしたね。
酔わせてよ今夜だけ
いいですね~。
この森高千里作品には、何かこう「はじけた」というか、枠にとらわれないというか、奇抜な曲が多いですよね。
でも、「わたしがオバサンになっても」なんかは、披露宴の「女友達代表」のカラオケの定番になったりしましたからすごいものです。
そういえば、この森高さんのフィギュアが話題になったことがありましたね。
誰でしたっけ、お笑いタレント(?)のひとりがそれを持っていて、ギャグにしていました。
「宅八郎」でしたっけ?
ちょうどあの頃から「オタク」という言葉が定着したんじゃなかったでしょうか。
メルシー・シェリー / ポール・モーリア・グランド・オーケストラ [イージー・リスニング]
今の時代、商売を変わらず続けていくことは本当に難しくなったようですね。
イイカゲンな経営をしていたのなら、それも仕方ないのですが、不景気などいろんな要素が加わって、老舗と呼ばれているような店舗までが、相次いで店じまいするというようなニュースも聞きます。
東京や大阪などの大都市で頑張っていた大手デパートまでも、最近それがありましたね。
デパートというと、子供の頃は、華やかな商品はもちろん、屋上の遊園地やレストランのお子様ランチが楽しみだったという方も多いでしょう。
まあこれも時代と言ってしまえばそれまでですが、やはりちょっと寂しいものがありますね。
さて、そんなデパートなどに行くと、売り場の天井のスピーカーから、うっすらと音楽が流れていませんでしたか?
たいていは、イージー・リスニング系のオーケストラのものが多かったような気がします。
そんなイージー・リスニング系の人気オーケストラ、ポール・モーリア・グランド・オーケストラによる、3連のバラードです。
メルシー・シェリー
この曲は、少し前オリジナルのウド・ユルゲンスでご紹介しましたが、ひょっとするとこのポール・モーリアの演奏のほうがお馴染みかもしれませんね。
ポール・モーリア、レーモン・ルフェーブル、フランク・プールセル、もう少し古いところではフランク・チャックスフィールド、マントヴァーニなど、70年代くらいまではシングル・ヒットが出ることもありました。
そういえば、デパートだけではなく、ホテルのロビーとかラウンジなどにも、こういう演奏がうっすらと流れていることが多いですよね。
イージー・リスニングが最近「ラウンジ系」などと呼ばれるのは、そこから来ているのかもしれません。
この胸のときめきを / 真野恵里菜 [歌謡曲]
前々回、ダスティー・スプリングフィールドなどが歌った「この胸のときめきを」のオリジナルを取り上げましたが、そのときYOUTUBEをみていたら、全然知らない日本の歌手がリストに挙がってきました。
今時こんな曲をカバーする歌手がいるのかと思ってクリックしてみたら・・・。
全然違う曲でした。(^^;
でも、な、なんと素晴らしい!!!! 3連のバラードじゃないですか!
これは紹介するしかないじゃないですか!
この胸のときめきを 真野恵里菜
初めて見るシンガーですが、テレビなど出ているんでしょうか?
この動画にはありませんが、別の動画ではピアノも演奏していて、かなりの腕前のようです。
なんか、80年代の超正統派アイドルという雰囲気もありますね~。(^^)
検索したら、ブログがありました。
まのぶろぐ
1991年生まれ?
ついこのあいだじゃないですか!
あ、それでももうすぐ19歳・・・。(^^;
十三の夜 / 藤田まこと [歌謡曲]
子供のころ、日曜日の夕方はテレビにかじりついていました。
いまのようなゲームなどもないため当然ですが、かじりつかずにはいられないほど面白い番組がたくさんあったのです。
その一つが「てなもんや三度笠」でした。
この番組は面白かったですよね。
さて、てなもんや三度笠といえば、藤田まことさんですが、残念ながらお亡くなりになりましたね。
その藤田まことさんの3連の名曲があります。
YOUTUBEにはありませんでしたが、ちょこっとだけ試聴できます。
十三の夜
さて、さっきの「てなもんや三度笠」もそうですが、あの頃の関西製作のテレビ番組には勢いがありましたね。
別の言い方をすると、面白さが「全国区」で、どこの地区の人にも面白かったんじゃないでしょうか。
今の関西製作の番組にも、あの頃のような全国的な魅力のあるものがもっと出来るといいのですが・・・。
藤田まことさんの御冥福をお祈りいたします。
この胸のときめきを / Pino Donaggio [カンツォーネ]
最近、何かで見たのですが、レポートなどに、いわゆるメール用の記号みたいなものを使う学生が出てきたんだそうですね。
大学のレポートなのに、文章の最後に(笑)とか(爆)といった文字が入っていたりするとか…。
そういえば、ネット上ではよく見ますよね。
ブログや、掲示板などでは、いまだに使っていらっしゃるかたをみかけます。
このブログで取り上げている3連のバラード(ロッカバラード)という用語にも、この(爆)がついていたりすることがあるのですが、何か意味があるのでしょうかね?
さて、そんなことには全く関係がなく、今日の3連のバラードは、そんなロッカバラードの名曲中の名曲です。
ダスティー・スプリングフィールドやエルビス・プレスリーで、すでにご紹介したこの曲・・・。
Io che non vivo senza te Pino Donaggio
これがオリジナルだったんですね。
初めて聴きました。
さっきの話の続きですが、例のメール用の記号ですが、学生のレポートだけじゃなく、なんと会社の報告書にまで使われたことがあるんだそうですね。
こういうのはどうなんでしょうね?
仕事なのにけしからん!といって叱責するか、常識の枠にとらわれず素晴らしい、と賞賛するか・・・う~む、難しいところですね。
でも、さすがに顔文字はないでしょうね。(^^)
Dearest Love / L'Arc~en~Ciel [日本のポップス]
新しい音楽にはめっぽう弱くなってしまったのですが・・・こういう言い方も年寄りくさいですね。
(^^;
新しい音楽にはついていけなくなったのですが、その新しいと思っていた音楽もじつはもうかなりのベテランだったりするから怖いですね。
そんな、個人的には「新しい音楽」の部類に入るのがこのラルクアンシェルです。
ほとんど聴いたことがないので、何かネタはないかとネットを巡っていたら、ありました。
彼らだったんですね~!
「ビジュアル系」と言われて怒ったというのは・・・。
まえに、ビジュアル系と言われたことに腹を立て、テレビの収録を途中で帰ってしまったという噂を聞いたのですが、どのバンドかは確かめていませんでした。
やっとわかりました。(^^;
そんなラルクアンシェルの3連のバラードです。
Dearest Love
いま聴いていて、この歌い方も一瞬「演歌」じゃないか?という気がしたのですが・・・。
(^^;
泣いて泣いて泣きやんだら / Bz [日本のポップス]
最近はあまり聴かなくなったのですが、モダンジャズという音楽がありますね。
でも、このモダンジャズも深入りしていくと、なんだかクラシックと区別しにくくなることがあります。
クラシックも、バロックからロマン派とかそういった「いかにもクラシック」という音楽から、だんだん時代が新しくなってくると、同じですよね。
いわゆる「現代音楽」というようなジャンルの音楽は、初めて聴いたときにそれはジャズであるといわれても全然違和感がありません。
やはり音楽が「高度」になっていくと、私のようなイイカゲンな耳には、その違いが識別できなくなります(^^;
さて、このグループの曲も、そのヴォーカルを聴いていると、一瞬「演歌」じゃないかというような錯覚に陥ることがあります。
泣いて泣いて泣きやんだら
BzのCDは持っていないので、いつごろの曲かも知りませんが、このタイトルも「演歌」ですよね。
冠 二郎さんなどが歌っていそうな雰囲気があります。
SWEET MEMORIES (English New Version) 松田聖子 [歌謡曲]
これは前に一度取り上げた曲ですね。
以前の記事
言うまでもなく、松田聖子さんのヒット曲の中でもとくに印象的な作品です。
前に取り上げたときは、英語の部分が今一つだなんて偉そうなことを書いてしまいましたが、その曲の新しいヴァージョンというか、全編英語のヴァージョンがありました。
いつ頃の録音かは知りませんが、これがまた素晴らしい。
とくに英語の発音が格段に良くなっているんですね。
・・・なんて書くとまた叱られそうですね。(^^;
SWEET MEMORIES
この曲は、あのリタ・クーリッジもうたっているのですが、たぶん同じ英語の歌詞になっているんじゃないでしょうか。
前のヴァージョンのときに、単語と音符の関係がちょっと不自然でしたが、このヴァージョンでは直されていますね。
Sorry かわいそうだと言わないで / 山根麻衣 [日本のポップス]
30年近く前、デビューから1年間ラジオ番組を作らせていただいた某アイドルが、最近ナイスミドルのおばちゃんに「あなたハヤセユミでしょ?」と言われたといって、自身のブログでぼやいていました。
もちろん今もタレントとして大活躍されていますが、そんなこともあるんですね~。
思わず笑ってしまいました。
でも、タレントの名前というのは、超売れっ子になれば別ですが、似たような名前がいくつかある場合、間違えることもありますよね。
さて、この方も一瞬アイドルかな?と思ったのですが、違いました。
Sorry かわいそうだと言わないで 山根麻衣
ジャパニーズAORとでもいうのでしょうか、オシャレなアレンジの楽曲が多かったですね。
ところで、さっきのハヤセユミさん、いったい誰のことでしょう?
いわゆる82年組アイドルです。
この年は本当にたくさんのアイドルがデビューしましたね。
しかも、その多くが今も活躍しています。
小泉今日子、石川秀美、松本伊代、早見優、堀ちえみ、伊藤さやか、三田寛子、中森明菜・・・すらすらと出てくるのが怖い…(^^;
さあ、ハヤセユミさんは誰でしょう?
Every Little Bit Hurts / Spencer Davis Group [ロック]
振り返ってみると、ラジオでポップスを聴き始めたのは62、3年ごろからですが、そのすこしあとにベンチャーズやビートルズが登場して、ラジオでかかる曲もそういったグループが中心になりました。
そんな音楽も、確か67年ごろから変わっていきましたね。
いや、これは記憶の中にあるだけで確認はしていないため違うかもしれませんが、いわゆるロック系のサウンドの登場です。
サイケデリックとか、そういったものですが、それともうひとつ、なんというかブルース色の強い音楽です。
あまり好きにはなれませんでしたが、その後のロックの繁栄をみると、やはりそれは時代の流れだったのかもしれません。
そんな頃のグループの一つに、スペンサー・デイビス・グループがありました。
いまでも、マニアックなファンが話題にしたりしますね。
そんなスペンサー・デイビス・グループのナンバーです。
Every Little Bit Hurts
そういえばこの曲、まえに別のアーティストで取り上げましたね。
忘れていました。(^^;
こうして聴いてみると、やはりあまり好きではありませんね。(^^;
そういえば、噂によると、このサイトもどこかの放送関係者のみなさんが見てくださったようですが、万が一参考にされるようなときには、必ずほかのちゃんとしたメディアで、検証してくださいね。
なにしろ、記憶にあることだけなもので、年代とかも違うかもしれませんから・・・。
You'll Never Walk Alone / Gerry & The Pacemakers [ポップス]
60年代に、ビートルズを筆頭にイギリスのリバプールから、次々とビート・グループが登場して、いわゆる「リバプールサウンド」という言葉が生まれました。
ビートルズの成功のあと、彼らのマネージャー、ブライアン・エプスタインがデビューさせたのが、そんなリバプール・サウンドのひとつ、ジェリーとペースメイカーズです。
デビュー曲は「How do you do it」(恋のテクニック)で、この曲はもともとビートルズのデビュー曲用に作られた曲だったのですが、ビートルズが気に入らずお蔵入りになっていました。
それを彼らが歌ったわけです。
さて、そんなジェリーとペースメイカーズの3連のバラードです。
You'll Never Walk Alone
この曲、なかなかいい曲ですね~。
あの頃たぶん聴いてはいたと思うのですが、忘れていました。
改めて聴いてみたら、とても雰囲気があっていいですね。(^^)
ちなみに、イギリスでは、この曲が彼らのシングル第3弾で、イギリスでは「恋のテクニック」「アイ・ライク・イット」に続き、デビューから3曲連続ナンバー・ワンになっています。
実はこれは、ビートルズも成し遂げていない記録なんだそうです。
そういえば、あのころまだ英語のカタカナ表記があいまいで、彼らもジェリーではなく、ゲリーとペイスメイカーズとなっていたレコードもありました。
東京 / 福山雅治 [日本のポップス]
誰から聞いたのかは忘れてしまいましたが、なるほどなあと思ったことがあります。
田舎から出てきて、東京で暮らす場合の「住所」には一定のパターンがあるんだそうです。
東京というのは、環状線の山手線の駅から郊外に延びる私鉄や地下鉄が放射状に出ているのですが、その私鉄の沿線ににアパートを借りているとすると、その私鉄の向かう方向の先に、その人の故郷があるケースが多いんだそうですね。
たとえば、九州とか関西方面から来た人は、南西へ伸びる私鉄とか京浜東北線でしたっけ、その沿線に住み、山梨とか長野とか新潟などから来た人は、新宿とか渋谷から出ている小田急とか京王線などの沿線に住み、山形とか岩手とか東北地方から来た人は、上野から北に向かって出ている線の沿線に住む傾向があるというわけです。
言われてみればそんな気がしますね。
知り合いの出身地とアパートやマンションを照らし合わせてみると、たしかにそうです。
だから何なんだ、といわれるとそれまでですが、妙に納得したのです。
あ、もちろん、大学や会社に入りたてのころは、その大学とか会社のそばというケースが一番多いみたいですが、何年か経つと、それぞれの出身地の方向に引っ越していくみたいです。
まあでも、最初は郊外の安いところに住んで、給料が上がるにつれて都心に近付いていくケースも多いですよね。
そういう場合でも、九州とか四国、関西方面の人は山手線の南のほうに住み、甲信越の人は西のほうに住み、東方・北海道の人は北のほうに住むんだそうです。
ヒマな方は、一度検証してみてはいかがでしょうか?
さて、きょうの3連のバラードは、この曲です。
Tokyo 東京 福山雅治
全然関係ないのですが、パソコンで打つ場合、tokyoでは東京にはなりませんね。
toukyou ですね。
燃えつきぬ / 世良公則&ツイスト [日本のポップス]
いま、インターネットの世界で、ブログに続くヒットとして話題になっているのがTwitterなんだそうですね。
なんでも、鳩山首相までが始めたそうですが、まあそれはどうでもいいのです。
ところで、このTwitterのカタカナ表記ですが、トゥイッターとツイッターの2種類がありますが、どうやらツイッターのほうに軍配が上がりそうですね。
まあ、原音に忠実に表記すればトゥイッターだとは思うのですが、ツイッターのほうが字数も一つ少なくなるから都合がいいのかもしれません。
これで思い出したのがツイストです。
ツイストも、Twist ですから「トゥイスト」でもよさそうなものですが、もう「ツイスト」として定着していますね。
さて、やっと出てきました。(^^;
今日の3連のバラードは、そのツイスト・・・いや、ダンスのツイストではなく、あの世良公則&ツイストです。
そのデビューアルバムから・・・。
「燃えつきぬ」
すみません、ツイストはあまり聴いたことがなく、何とも申し上げようが・・・。(^^;

ところで、またツイッターの話に戻りますが、いまラジオの世界でも、このツイッターを取り入れるというか、使うというか、いろいろ話題になっているようですね。
なんでも、このツイッターが縁で、営業や代理店を通さず、スポンサーが付いたとか・・・。
詳しくは知りませんが、そんなうわさ話が風の便りに伝わってきました。
しかし、そのツイッターですが、いまだによくわかりません。(^^;
Moon Light Blues / チャゲ&飛鳥 [日本のポップス]
コタツに入って、テレビの年始特番や、再放送番組などを見ていると、ついつい甘いものが口に入ってしまい、体重計に乗るのが怖くなってくる今日このごろですね。
さて、年賀状をつらつら見ておりましたら、どうもこのブログを昔の知り合いもご覧になっていらっしゃるようで、気になる記述などもございました。
そのひとつ、あるナレーターの方が、誤解をなさっているようですので、ここでもう一度ご説明をしておきたいな、と思います、ハイ。
先日の記事
これを、おめえのことだろう!と・・・いや、そんな悪い言葉ではありません。
「バブリーな生活してたんですね」とおっしゃる方がいらっしゃいました。
そんなことあるはずないじゃないですか、あのころの私を御存じなはずなのに・・・。
これはみんな見たり聞いたりした話ですって!
あのころの私は、こんな生活だったんです。(^^;
ま、そんなこんなで、昔はいろんなことがありましたが、こうしてまた新しい年を迎えることができたわけで、ありがたいことですね。
さて、きょうの3連のバラードは、そんなバブル直前、84年ごろのナンバーです。
Moon Light Blues チャゲ&飛鳥 
しかし、この曲、まったく記憶にありませんでした。
ということは、ヒットはしていないんでしょうね。
彼らも、例のYA〇〇〇〇のコンテストから出てきたんですよね。
なかなかヒットに恵まれず、苦労なさっていたようです。
それがあれほどの大ヒットにつながっていくわけですから、人生あきらめちゃいけません。
私なんか、いまだに昔のままですが・・・。(^^;
真冬のデイト / 竹内まりや [日本のポップス]
明けましておめでとうございます。
いま外は雪、めずらしく「ホワイト・ニュー・イヤー」になっています。
寒いのと、昨夜のアルコールが残っているため、外に出るのもおっくうで・・・。
というわけで、今年もよろしくお願いします。
Oh! RADIO / 忌野清志郎 [ロック]
やっと年内の仕事がひと段落しました。
しかし、世の中がもう正月の準備に入っているのに、ガサガサと働くのは心がさみしくなるものですね。
さて、そんなことはおいといて、久しぶりの記事です。
今年亡くなったシンガーで、世代的にショックだったのは、やはり忌野清志郎ですね。
あまりにも若すぎます。
このブログでも、すぐに取り上げましたが、年末にもういちど記事にしようと思い残していたのがこの3連の曲です。
Oh!RADIO
他にもトランジスタラジオという曲もあるように、彼はラジオが好きだったようですね。
そのラジオの世界で働いていたものにとって、こんなうれしいことはありません。
しかし、そんなラジオが今、危機にあるような気がしてならないのです。
清志郎は癌という病気に倒れたのですが、ラジオも人間の癌のような「番組」にむしばまれてきているのではないでしょうか。
その「番組」は、人間の癌のように最初はほとんど自覚症状もなく、放送局にとってはお金も入ってくるということで、正常細胞のような優良番組みたいですが、聴取者側からは家に土足で上がり込み、毒を流す=「いかがわしい情報」をがなりたてている「癌細胞」のようにしか聞こえません。
その「番組」というのが、「ラジオ・ショッピング」です。
いったい一日に何回でてくるのでしょう?
あれを聴いて、不快に思っている人はいったいどれくらい・・・というより、不快に思わない人はいるのでしょうか?
放送局にとっては、制作費もいらずスポンサー料も入ってくるということで、いわゆる「オイシイ」番組なのかもしれませんが、聴く側からはあんなにまずいものはありません。
テレビでも同じで、とくに地方のローカルUHFなどは、番組の90パーセントがショッピング番組になっている局もあったりします。
あれは悲惨ですね。
ラジオの世界で、あんな「番組」が増殖し、いろんな時間帯に転移していくと、もう放送局の機能は完全に失われてしまいます。
ラジオもデジタル化や、トゥイッター・・・ブログを簡単にしたようなもので、いろんな人が「つぶやき」を書き込んだりするもの・・・などを活用したりと、いろいろ機能の拡大が考えられているようですが、もっと基本的なことを考えたほうがいいような気がしてなりません。




