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My Foolish Heart / Connie Francis [ポップス]

 じつは正月に肺炎になったときに、肺に小さな影が見つかり、3か月後にCT再検査・・・なんてことになってしまいました。
(^_^;)

 その再検査が今日あり、結果待ちをしているときに、Twitterで私宛のリツイートが。
再検査というだけでドキドキしていたのに、スマホから「お知らせ」が来るんですから、ドキドキが倍加するじゃないですか。

 この曲は、そんな心境を歌ったものでは・・・ありませんね。
(^_^;)

 
 この曲は、スイング系やボサノバなど、いろんなアレンジがありますが、やっぱり3連が一番ですね。
 コードも、JAZZ系になると面倒系の7♭5とか7♭9などが使われますが、もっと簡単でいいですね。

 あ、ちなみに再検査の結果は「無罪放免」だそうです。
(≧◇≦) 

 
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最後の春休み / ハイファイセット [日本のポップス]

 いまちょうど春休みシーズンですね。
学生から社会人への猶予期間、モラトリアムというんでしたっけ?

 クルマで走っていると、自動車学校の教習車をよく見かけます。
最近は車を持たないというか、免許を取る若者も少なくなっているのかな?
 
 かくいう私も、東京にいたころは40歳まで免許を持っていませんでした。
電車や地下鉄など交通網が発達していて、必要がなかったというのが一番大きいかな。
 もちろん免許は持っていたほうが何かと便利です。
でも、維持費や駐車場のことを考えると、やっぱり躊躇してしまいますね。

 さて、きょうの3連のバラードは、この時期になると必ずラジオなどから流れてくる、ユーミンの名曲です。
 きょうはハイファイセットのヴァージョンです。

 


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My Foolish Heart / Rod Stewart [スタンダード]

 若いころは、バリバリのロックを演っていても、年齢が上がってくるとスタンダードジャズなどを歌いだすことは、珍しくありませんね。

 ボズ・スキャッグスとか、リンダ・ロンシュタット、シカゴだってそうですね。
 しかも、みんな歌もうまいし、雰囲気ばっちり・・・。

 あのロッド・スチュワートも、話題になりましたね。

  



  

  こういうのって、日本ではあまりないですね。  
そのまえに日本のスタンダードって、どんな曲になるんでしょうか。
 演歌は、新しいジャンルに入るので、スタンダードに入れてよいか疑問ですが、60年代以前の歌謡曲流行歌で、今も人気のある曲ということでしょうか。

 ちょっと企画してみると面白いかもしれませんね。


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愛さずにはいられない / 長浜JAZZ バンド [ポップス]

 数年前から、インストバンドに参加しています。
インストバンドというと、我々の世代にはまずベンチャーズという名前が出てきますが、リーダーがサックスという関係で、スタンダードから歌謡曲まで、ジャンルを越えたナンバーを演奏しています。

 先日、ある会社のパーティーに呼ばれ、演奏してまいりました。
その時の動画です。

 

 やはり、こういう場では誰もが知っているナンバーが一番ですね。 (^^♪
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10周年! [3連のバラードとは]

 明けましておめでとうございます。
最近、ちょっとサボり気味で、なかなか更新ができていませんが、このブログ、なんと10周年を迎えました。
 
 スタートしたのが、2007年の1月7日。
3連のバラードだけを集めていくという、変なブログですが、まさかこんなに続くとは思いませんでした。

 記事数が、これで780本。
アクセス数は、なんと1,700,000を超えています。 

 これもひとえに皆様の応援と力添えがあってのこそ・・・なんか、選挙演説みたいですが、ホントにそう思っているんですよ。

 というわけで、11年目のスタートは、この曲にしましょう。

 
   解説によると、元カーナビーツのポール岡田と、ジャズ系アーティストの寺門ユキのデュオ、パイシスだそうです。
 恥ずかしながらまったく知りませんでした。

 ユーミンの「サーフ&スノウ」に入っているヴァージョンは知っていますが、これは初めて聴きました。 


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太陽のかけらDesert Island / Roger Benntt Orchestra [映画音楽]

 もうかなり前ですが、映画「太陽のかけら」のテーマ曲を取り上げました。
日本では大ヒットしたテーマ曲ですが、オリジナルの映画には入っていないという話題でした。

 その記事です → 太陽のかけら 

  詳しくは、こちらを見ていただくとして、こういういかにも「映画音楽」という雰囲気の音楽って、もう出てきませんよね。
 やっぱり映画全盛時代だからこそなんでしょうかね。
もちろんその映画のために作られたテーマ曲もありますが、この太陽のかけらみたいに、関係ないけどいい曲だから使おう、みたいな音楽。

 さて、このロジャー・ベネットのアルバムヴァージョンというのでしょうか、68年ですから映画よりも後から出されたようですが、その音源が上がっていました。

 

 

  最初の部分に風の音みたいな効果音が入っていますね。
アレンジは同じですよね。

 この「太陽のかけら」にしても、あの「夜霧のしのび逢い」にしても、完全に日本の配給会社(?)の作戦勝ちですね。
 いや、ふたつとも音楽だけが大ヒットして、映画はほとんどヒットしていないですから、 大成功・・・とはいえないかもしれませんが。


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(At) The End / Gerry & The Pacemakers [ポップス]

 60年代に、イギリスのリバプールから登場したグループ、いわゆるマージビートはビートルズを筆頭に世界を席巻しました。
ちなみに、マージーというのはリバプール市内を流れる川のことだそうですね。

 日本ではリバプールサウンズというような名前のほうが一般的ですね。
このリバプールから出てきたグループで、ナンバーワンはもちろんビートルズで、あらゆる面において別格でした。
 そのビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインが彼らに続いてマネージメント契約をしたのが、ジェリート・ペースメーカーズです。

ジェリー.jpg

 

 デビュー曲は、How Do You Do It 「恋のテクニック」は、ビートルズが発売を拒否したナンバーといういわくつき。

 

 

 

 

 

 

 
 詳しくは、マニアの方のサイトやWikiなどを調べていただくとして、そんな彼らもビートルズと同じく、アメリカのナンバーをカバーしています。

 アール・グラントの名曲、The End (アール・グラントのシングルでは「愛よ永遠に」という邦題がついていました)を歌っています。

 


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グッドバイモーニング / 宇徳敬子 [日本のポップス]

 音楽のジャンルというのは人によって微妙に違うものですが、例えば歌謡曲と日本のポップスもどこで分けるか難しいところです。
 いまはJ-Popという呼び方もありますが、そのJ-Popという言葉ができたのは、いつ頃でしたでしょうか?

 Jという言葉がつくというと、J リーグがありますが、 設立されたのが確か1993年ですから、そのあとでしょうね。
J-Popという言葉ができる前は、ニューミュージックですが、もうすっかり入れ替わってしまいました。
 J リーグができて、それが大人気になって音楽の世界にまで進出、J-popという言葉ができたのも、自然の流れかもしれません。

 さて、そのJ-Popと歌謡曲の間の微妙な位置にいたのが、宇徳敬子。
BBクイーンズのコーラスから、MIKEという名前のガールグループでも活躍し、ソロになったようですが、スタジオシンガーとしても様々な歌手のバックを勤めているとか。

 そんな宇徳敬子さんの3連のバラードです。

 


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終わりのない歌 / 惣領智子 [日本のポップス]

 日本人で、アメリカをツアーでまわったアーティストって、少ないというか成功した例はないんじゃないでしょうか?
 いや、あるかな?

 70年代前半に、ブラウンライスというグループがありました。
ちゃんとミュージシャンユニオンに入って正式にツアーしたのは、彼らが最初だったはず。

 たしか、ポール・マッカートニーが彼らの曲を聴いて気に入り、自分の作った曲でアルバム未収録になった曲を提供してレコーディングしているはずです。

 今日の3連のバラードは、そんなブラウンライスのメンバーだった、惣領智子がグループ解散後ソロとして出した曲です。



 

 歌唱力というか、確かに歌の力は 凄いものがありますね。
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夏の終わりに / 小林明子 [日本のポップス]

 もう立秋も過ぎて、暦の上では秋ですが(あまりにもベタな表現ですみません)、それにしてもこの夏の暑さは異常です。
 きのうクルマの運転中、熱中症にになりかけて、大変な目にあいました。

 コンビニに立ち寄ってスポーツドリンクとお茶を買って、涼しいところで一休み、運転も代わってもらって事なきを得ました。
 やっぱり油断は禁物ですね。

 さて、そんな夏も終わりに近づくと、3連の曲のシーズンですね。
というか、3連の曲が一番似合います。
 小林明子さんのアルバムの中に、こんな素晴らしい3連ソングがありました。

 

 
 出だしを聴いて、おっ!途中まで聴いておおおっ! (>_<)

ま、アレンジに著作権はないとは言うものの、これは素晴らしいですね。
 まさに、60年代ポップスの王道です。

 とくにコニーフランシスを知っている人なら、曲名がいくつも出てくるんじゃないでしょうか。
小林明子さんの歌唱力も素晴らしいし、アレンジも素晴らしい。
 それに、中にちゃんとセリフ(しかも英語で) があるじゃないですか。
転調もしてるし。 

 いやあ、素晴らしい!(>_<) 


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Catalina Kiss / Acoustic Alchemy [ジャズ・フュージョン]

 7月に入って、猛暑とゲリラ豪雨が!
きのうも、ものすごい雨で道路が川のようになっていましたが、日本がますます亜熱帯化、いや熱帯化しているような雰囲気すらありますね。

 こんな日にはさわやかなアコースティックギターをフィーチャーした音楽が欲しくなります。
 むかし、ラジオ番組を作っていたころ、この時期になるとよくそんな音楽をBGMに使ったものです。
 番組の中の、プレゼントのお知らせとか、天気予報のバックとか・・・。 

 このアコースティック・アルケミーなんかは、ホントによく使いました。
 
 この曲を使ったかどうかは記憶にありませんが、3連のナンバーです。 

 

 

 何といっても、トークを邪魔しないのがいいですね。 アコースティック・アルケミーのアルバムは、仕事ではいっぱい使いましたが、いまレコード棚を見たら1枚も残っていません。  スタジオに置いてきてしまったのかなあ?  たしかレコードとCDの両方があった時代ですから、1枚くらい持っていてもいいのに。

Acoustic.jpg

 


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メリー・ジェーン / ザ・プラターズ [ソウル]

 日本の曲を外国の歌手がカバーする、とくに日本人歌手が英語で歌っている日本の曲を、英語を母国語とする外国の歌手がカバーすると、たしかに発音は何の問題もないのですが、何か物足りない・・・。

 この感覚は何なんでしょうね?

 日本人が苦労して英語で歌っている・・・いや、英語で内容を伝えるというより、その「雰囲気」を出すだけなので、母国語の歌手が、さらっと歌ってしまうと、その「雰囲気」がじゅうぶん出てこないのかもしれません。

 さあ、これはどうでしょうね?
つのだ☆ひろの名バラード、「メリー・ジェーン」を、あの「オンリー・ユー」のプラターズがカバーしています。

 
 う~ん、やっぱりあっさりしすぎですよね。

 ところで、この「メリー・ジェーン」を、バンドでやってみようという話があり、練習をしました。
歌手はいないので、テナーサックスがメロディーを吹きます。
 イントロをギターにして、フルコーラスをテナーサックス・・・これは逆に濃くなり過ぎて、今ひとつでした。

 で、ギターで間奏を入れてみることにしました。
でも、これでも今ひとつです。

 間奏部分を別のメロディーにしたらどうか・・・。
で、ひらめいたのがサンタナの「哀愁のヨーロッパ」の最初の部分。(^^♪
 ただ、3連じゃないんです。

 でも、やってみたらバックが3連でも弾けそうじゃないですか。

a627.jpg 
 先日、練習のとき、この「哀愁のメリー・ジェーン」を試してみました。
  なかなかいい感じ。(^^♪  
でも、大問題が発生。
  この曲を演奏するイベントの日に、親戚の法事が入ってきてしまいました。  
 
 しかも、主親類・・・田舎のかたならおわかりでしょう。 出席しないわけにはいきません。    
 
 

 「メリー・ジェーン」よりも、ひょっとすると「哀愁のヨーロッパ」よりもあとにうまれたギタリストにピンチヒッターを頼みました。  でも、哀愁のヨーロッパは無理のようです。 (^_^;)


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8分音符の詩 / 鈴木 茂 [日本のポップス]

 また最近ちらほら話題になっている「はっぴいえんど」、もちろん今はありませんが、70年代にそれまでの日本のポップスを大きく変えたグループでもありますね。
 73年には解散してしまいますが、その後メンバーも入れ替わったりして、ティンパンアレーと名乗り、メンバーそれぞれがスタジオミュージシャンとしても活躍、新しい日本の音楽を作り上げました。

 そのメンバーのひとりで、ギタリストの鈴木 茂、最近自伝が出版され話題になりました。
やっぱり同世代ですね、タバハラスなんて名前が登場して驚きました。
 でも、残念ながら間違いも発見してしまいました。
タバハラスの「バンブルビー・ツイスト」を・・・というところがあり、じつはタバハラスが弾いていたのは「熊蜂は飛ぶ」そのもので、バンブルビー・ツイストは、その「熊蜂は飛ぶ」をエレキバンド用にアレンジした曲のタイトルです。

1s.jpg

 この本の下にあるのが、「熊蜂は飛ぶ」が入っているロス・インディオス・タバハラスのアルバムです。

 そんなことは置いといて、 この鈴木茂、ヴォーカル曲もなかなか味のある作品が多いですね。

 個人的には「ソバカスのある少女」が好みですが、3連のバラード「8分音符の詩」もまた素晴らしいですね。


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冒険王 / 南佳孝 [日本のポップス]

 いまから50年前・・・ずいぶん昔のことになってしまいましたが、少年時代の話です。
当時、もちろんゲームなんかありません、さらにもう少し前はテレビもありませんでした。

 子供たちは外で遊ぶか、家にあるのは漫画雑誌・・・でも、それも比較的裕福な家の子供だけでしたが、それくらいしかなかったのです。
 私も、漫画雑誌といえば正月だけ1冊買ってもらえました。
でも、あれってほとんど連載、続きがあるじゃないですか、それを読めないのが本当に残念でした。
 友達の家に遊びに行くと、そういう漫画雑誌が並んでいる家もあって、遊びを忘れて読みふけってしまうこともありました。

 当時は、週刊誌というより月刊誌が一般的だったように記憶しています。
 「少年」 「少年画報」 「少年クラブ」・・・男の子向けでは、そんなところですね。
 女の子向けでは、あまりよく知りませんが「マーガレット」「少女フレンド」・・・でしょうか。  
 週刊誌の「少年マガジン」や「少年サンデー」は、少なかったような気がします。
 というより、そういう雑誌を毎週買ってもらえるような友達は、周りにはいませんでしたから、見なかったのかもしれません。 

 そんな雑誌のひとつ「冒険王」という雑誌がありました。
これは、ほとんど見かけませんでしたが、名前は覚えています。
 
 さて、そんな雑誌のタイトルと同じ曲がありましたね。

 


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Linda / Helen Shapiro [ポップス]

 最近、日本の曲を海外の歌手がカバーすることが珍しくなくなりました。
かつては、ナット・キング・コールとかコニー・フランシスなどが、自分の曲を日本語で歌うことはあっても、日本の曲をカバーすることはあまりありませんでした。

 いわゆるJ-Popを英語にして歌ったものとか、日本語それもかなり上手な、というと変ですがふつうに歌っていることがあります。
 音程とか、そういった技術的なことは、オリジナルの日本人よりはるかに上という歌手も多いですね。

 でも、どんなに上手に歌っても、その歌の中身、歌詞の内容、情感、雰囲気、といった一番大事なものが伝わってこないことがほとんどです。
 やはりカバーはカバーなんでしょうか。

 歌が英語の場合はどうでしょう?
発音などはネイティブですから、自然です。
 歌詞の内容はどうでしょうか?

 日本人が作った歌詞を英語に翻訳している場合と、英語を母国語とする人が作った場合では、これもかなり変わってくるでしょうね。

 この曲は、竹内まりやがアン・ルイスのために作った曲で、英語ですが全編竹内まりやの作でしょうか?
 アン・ルイスのほうもほとんどネイティブですから、間違いはないんでしょうね。

 さあ、そんな「Linda」を、なんと、あのヘレン・シャピロが歌っています。

 

  う~ん、なんといっていいんでしょうか。(>_<)

 あの「悲しき片思い」のヘレンシャピロ、10代に大人の声を持っているといわれたシンガーですが、あれから50年以上たっています。
 
 でも、すごいですよね、そういうヘレン・シャピロに交渉して、日本の曲を歌わせる・・・。
その行動力も素晴らしいですね。 


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Don't Just Stand There / Paty Duke [ポップス]

 悲しいニュースが飛び込んできました。
60年代初期、まだアメリカ製テレビ番組がたくさん流れていたころ、日本でも大人気になったパティー・デュークが亡くなったようですね。

 パティー・デュークといえば、何といってもこの曲ですね。

 

 

 

パティー・デューク、69歳でした。
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二人の夏 / 愛奴 [日本のポップス]

 このブログでLinkさせていただいている、Harriet's Music Cafeさんが、なんと10周年ということで、記念イベントが予定されているようですね。

   Harriet's Music Cafe 

  これは、愛奴の92年の再結成のときの録音のようで、メンバー構成はわかりませんが、かつてこのサイトのことをHarriet's Music Cafeで、いろいろ取り上げてくださったきっかけになった曲・・・だったと思います。
 いうまでもなく最初はあの浜田省吾さんがドラム担当だったという伝説のグループで、浜田省吾さんがソロとして独立した後も、しばらくグループとして活動していました。


 

  Harrietさんは、この愛奴の2代目ドラムでデビューしたドラムの岡本郭男さんのファンで、まあその思い入れの凄さというか、毎年さまざまなイベントまで開催されて、なんかプロモーターというかマネージャーというか、スタッフというか、そんな感じですが。
 (^_^;) 

 それにしてもすごいですね~。
10周年かあ~。(^_^;)
 Harrietさんの、そのパワーはどこからきているんでしょうね。

 何年か前に、そのご尊顔を拝見させていただきましたが、噂にたがわずおきれいなかたです。

 あ、そうだこの3連のバラード・コレクションも来年1月10周年です!
イベントなんて、そんな馬力はありませんが、なにかやりたいですね~。
 オフ会?
いまさら集まる人いないでしょう。
(^_^;) 


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この素晴らしき世界 / メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョン [ポップス]

 何年か前から「女子会」というのが流行っているらしいですね。
いうまでもなく、女性が集まって美味しいものを食べに行ったり、飲みに行ったり、カラオケに行ったりすること・・・ですか。  
 でも、いいですよね、そうやってみんなで楽しめるのは。

 男性が同じようなことをやると、あまり歓迎されません。
それに、いわゆる「つるんで」何かをやるのって、 むしろカッコ悪かったりします。
 
 さて、これはそんな「女子会」とは違いますが、これに近い様子がカラオケ店ではよく見られるようですね。
 
 メリル・ストリープ、ベット・ミドラー、オリビア・ニュートンジョンによる3連のバラードです。

 この素晴らしき世界


 
 また女子会の話に戻りますが、年配のかたでもやっぱり「女子会」なんですよね?
 「女子」「男子」という言葉は、小学校中学校くらいの用語というか、一般社会では今まであまり使われなかったんじゃないでしょうか?
 この女子会という言葉ができたことで、「女子」もいまでは年配の方が使っても違和感がなくなった・・・のかな。
(>_<)
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I'll Be Seeing You / PoniTailes [ポップス]

 最近では、アメリカのオールディーズ専門に演奏しているバンドとか、クラブ? なども増えていますね。
 そういうところに行くと、出演者だけでなくお客さんのほうも当時のファッションで楽しんでいるかたも見かけます。

 特に女性は、いかにもあの当時という服装で、ジルバなんか踊っていたりしますが。
その、アメリカンオールディーズの典型的なファッション、スタイルというと、髪型はポニーテイル、ファッションはフレアスカート、カーディガン・・・ですね。

 さて、そんな典型的なガールズグループですね。
すでに、何度も取り上げていますが、今日の3連のバラードははこの曲で。

 


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セレナーデ / 伊東ゆかり [歌謡曲]

 楽器を演奏したりしないひとには音楽用語というのは今ひとつなじみがないですよね。
#とか♭とか、あるいは交響曲とか協奏曲とか。

 そんななかで、今の曲でも時々使われるセレナーデという用語がありますね。
クラシックでも、というか元々はクラシックの用語で、ちゃんとした形式もあって、シューベルトとかチャイコフスキーなど名曲がいっぱいあります。

 よく知られている定義としては、恋人の部屋の窓の下で歌う愛の歌・・・でしょうか。
 日本語では小夜曲(さよきょく)といいますが、ほとんど使われませんね。

 現代のセレナーデは、クラシックのような「形式」という枠から離れ、その雰囲気を持った曲、あるいはタイトルだけというものもあったりしますね。 

 さて、これはどうでしょうか。
それにしても、伊東ゆかりさんというのは、何を歌っても素晴らしいというか、ホントに素敵ですね~。
(≧◇≦)

 


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