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I Need Your Love So Bad / Irma Thomas [ソウル]

 英語の発音のなかには日本語にはない母音というか、発音がありますね。
中学校で英語を習い始めたころ、アとエの間のような音、とか、アーと伸ばす場合にも、口を大きく開けないで舌を丸めてアーと発音するとか、苦労しましたよね。

 私の場合、もう最初からあきらめていて、適当にごまかすことに専念しました。
"(-""-)"

 ところで、アメリカを襲ったハリケーンですが、NHKなどのニュースでは名前を「イルマ」と発音していますが、スペルを見ると「irma」ですから、あの「口を大きく開けないで発音するアー」ではないでしょうか?
 ま、日本語にその母音(?)がないので、ローマ字読みして「イルマ」といっているのでしょう。

 さて、今日の3連のバラードは、そのイルマ、アルファベットではIrmaで、音楽関係ではアーマと表記されていると思います。

 アーマ・トーマスです。
 I Need Your Love So Bad    Irma Thomas

 渋いですね~。(≧◇≦)
まったく存じ上げませんが、アメリカではメジャーなんでしょうね。

 ところで、ちょっと横道にそれますが、このIrma をニュースでは「イルマ」と呼んでいるようですが、同じように英語の音とは異なるカタカナになっているケースって、意外に多いですね。
 グラミー賞などのAward ですが、英語ではアウォードと発音しているのに、カタカナ表記ではアワードですよね。
 これもヘンですよね。

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海沿いの秋 / epo [日本のポップス]

 9月に入って、急に涼しくなりました。
やっぱり秋ですね。
 秋に似合うのは当然3連のバラードです。
 きょうは「う、ふ、ふ、ふ」などのヒットで、80年代日本のポップスシーンをリードしたシンガー、epoさんです。
 デビューのころから、他のアーティストのバックコーラスなどでも、素晴らしいハーモニーを聞かせてくれました。
 竹内まりやのヒット曲「セプテンバー」の印象的なバックコーラスもその一つですね。
 さて、そのepoさんの、こんな素晴らしい3連のバラードがありました。

 海沿いの秋

 いいですね~。
典型的な3連のバラードですね。
 セリフも入っているし(^^♪

 そういえば、epさんといえば、体育系の短大でしたっけ、出身ということで、デビュー当時は芸能人運動会などにも出て、話題になりましたね。
epo.jpg

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Don't Chain My Heart / TOTO [ロック]

 スタジオ系ミュージシャン、そういう言葉があるかどうかわかりませんが、もともとスタジオで誰かのレコーディングに雇われて録音に参加し、そのレコーディングメンバーが集まってあらたにバンドとしてデビュー、意外と多いですよね。

 リンダ・ロンシュタットのバックがイーグルスになり、ボブ・ディランのバックがザ・バンドになり、日本ではユーミンのバックがティンパンアレイ、はっぴいえんどがあって、解散してレコーディングに参加したのかな?
 
 そういったグループのファンというのは、当然ながら楽器が弾けたり、そのバンドをカバーしていたりということが多く、しかもものすごく上手だったりします。

 TOTO は、ボズ・スキャッグスのバックから始まったんでしたっけ?
 このTOTOなど、いわゆるAORと呼ばれる音楽をカバーしている人もいて、これまたすごいんですよね。

 こんな動画がありました。
取材?かなにかで、リハーサル中にドラムを叩かせてくださいというリクエストがあり、それにOKが出て、アマチュア(?)が叩いている・・・

 TOTO リハーサル
 すごいですよね。(^^♪

 さて、今日の3連はそのTOTOのナンバーです。

 Don't Chain My Heart
 
 
動画の貼り付け方法がかわったのか、できなくなりました。
(@_@)

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My Baby's Gone / Glen Campbell [カントリー]

 大好きな歌手、グレン・キャンベルが亡くなりました。
いちおうカントリーというジャンルにしたのですが、スタジオミュージシャンといても活躍したり、あのビーチボーイズのツアーメンバーにもなったりしたこともあるので、ひとくちにカントリー・シンガーとはいえない大きな存在でした。

 グレン・キャンベルといえば、まずは「恋はフェニックス」そして「ラインストーン・カウボーイ」「ウイチタ・ラインマン」といったヒット曲が出てきます。
 でも、スタジオミュージシャンだったこともあり、ギターの腕は超がつくくらいの奏者でもありました。
1.jpg
 
 亡くなったニュースを見て、手持ちのアルバムを聴いていたのですが、やっぱり三連というかシャッフルのバラードがありました。
 

 このアルバム「恋はフェニックス」の5番目に入っている曲です。
 思い出のベイビー
 
 こういう哀愁のある歌は絶品ですね。

 RIP Glen Campbell
  

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You Don't Know Me / Ray Charles [ポップス]

 前回、塚山エリコさんのPoppin'4というアルバムを紹介したとき、もうひとつこれもシャッフルというか、3連と関係あることに気がつきました。
 
 塚山エリコさんは、アルバムの最後に選んでいますが、これもいい曲ですね。
きょうはオリジナルのほうです。
   You Don't Know Me 

 レイ・チャールズといえば、もちろんソウル・ヴォーカリストですが、60年代にはジャンルを越えカントリーも歌い大ヒットしました。

 アフリカ系アメリカ人であるレイ・チャールズが、白人の聖地みたいなカントリーミュージックを歌う、それこそ当時はありえないことだったようですが、レイ・チャールズの素晴らしい歌が、その壁を見事乗り越えました。
ray (500x511).jpg 


 レイ・チャールズといえば、あの「いとしのエリー」をカバーした時には驚きました。

 ジャパンマネーというか、いや曲もよかったんですけどね。

  

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Union Pacific / Poppin' 4 [ジャズ・フュージョン]

 作・編曲、キーボード奏者とマルチな活躍をしている塚山エリコさん。
恐れ多くも、ひょんなことから「Facebook友達」にしていただき、ミュージシャンのいろんな世界を覗かせていただいております。

 その塚山エリコさんが、土方隆行(Guitar)、コモブチ キイチロウ(Bass)、渡嘉敷祐一(Drums)という強力なミュージシャンを引き連れ、Poppin'4としてニューヨークの名門スタジオ、アバタースタジオで素晴らしいアルバムを作ってきました。

1.jpg 
 この4人に、ニューヨークのトップスタジオミュージシャンによるホーンセクション、パーカッションなどが加わり、大好きなサウンドになっています。

 何よりうれしいのが、それぞれの楽器の音がしっかり聴こえるということ。

 タイトルは Made in Manhattan
 
 収録曲のひとつ、Lovin' you は自分の参加しているバンドでも演奏したくなって、先日さっそく練習しました。

 
 あ、このブログは3連のバラードを集めるものでしたね。
その3連の兄弟というか、切っても切れない関係にあるのが、シャッフルというリズム、日本でいうと音頭と一緒かもしれません。

 3連はタタタ タタタですが、シャッフルはタッタタッタ、両方が混じってタタタタッタ タタタタッタという形になったりもします。

 このアルバムにも、そんなシャッフルで演奏されている曲があります。

  Union Pacific  
 こちらからどうぞ。

 Poppin'4
2.jpg

 

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ココナッツシャンプー /  二名敦子 [日本のポップス]

 石鹸とかシャンプーの香りって、やっぱり若さとか爽やかさをイメージさせて、いいもんですよね。
 いまの季節、香水とかオーデコロンなんかよりも何かぐっとくるものがあります。

 シャンプーがタイトルに出てくる、こんな素晴らしい3連のバラードがありました。
 ココナッツシャンプー 二名敦子

 

  
 ところで、最後のほうに出てきた男性シンガー、誰だと思いますか?
 じつはあの芳野藤丸さんです。

 この時代はスタジオミュージシャンとしても活躍していたのかな?
 たぶんギターもそうでしょう。

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恋と涙の17才 / 中尾ミエ [ポップス]

 昭和30年代の後半から40年代にかけて、アメリカンポップスやフレンチポップス、カンツオーネの歌詞を日本語にしてカバーすることが流行りました。
 テレビでも「ザ・ヒットパレード」や「シャボン玉ホリデー」などで、そういったポップスを歌う歌手がたくさん登場して人気を集めました。
 そんな歌手のひとりが中尾ミエさん。

 一番のヒットはコニー・フランシスの「可愛いベイビー」でしょうか。
もうひとつ、これもよく耳にしました。

 
 いうまでもなく、レスリー・ゴアの大ヒット曲ですね。

 あの時代、中尾ミエさんのほかにも、ホントにたくさんの歌手がポップスのカバーを歌っていました。
 この中尾ミエさんはもちろん、伊東ゆかりさんにしても、弘田三枝子さんにしても、みんな歌がうまいというか、安心して聴いていられます。

 このあたりは、今の多くのアイドルとは決定的に違うところでしょうね。

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男が女を愛するとき / 小野正利 [ポップス]

 最近の歌を聴いていると、やっぱりハイトーンの歌手が多くなりましたね。
ロック系では特にそうですね。
 カウンターテナーでしたっけ?
男性が声がわりせずに大人になって、女性のようなソプラノで歌える人も見かけますが、それは別にして今は高い声の人が多くなりました。

 この人もそうですね。
 小野正利  「男が女を愛するとき


  これを聴いていても、確かに歌は凄いのですが、ネックは英語の発音ですね。

 最近、一般の人でもジャズヴォーカルにチャレンジする人が増えているようですが、ほとんどが学校英語というか、「英語」の時間に覚えた発音です。
 よく聞く、「L」 と 「R」の違い。
SとSH、THから始まるサ行の発音の区別。
 BとVの違い。
What When などの wh の発音。
 それからnで終わった単語のあとに母音が来た場合の発音、このあたりができると、かなり英語っぽく聞こえます。

 さらに、日本語にない ar er ir ur or などの発音、hard letter heart first tour このあたりは本当に難しいですね。


 と、エラそうなことを書いていますが、私も自信はありません。

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My Foolish Heart / Connie Francis [ポップス]

 じつは正月に肺炎になったときに、肺に小さな影が見つかり、3か月後にCT再検査・・・なんてことになってしまいました。
(^_^;)

 その再検査が今日あり、結果待ちをしているときに、Twitterで私宛のリツイートが。
再検査というだけでドキドキしていたのに、スマホから「お知らせ」が来るんですから、ドキドキが倍加するじゃないですか。

 この曲は、そんな心境を歌ったものでは・・・ありませんね。
(^_^;)

 
 この曲は、スイング系やボサノバなど、いろんなアレンジがありますが、やっぱり3連が一番ですね。
 コードも、JAZZ系になると面倒系の7♭5とか7♭9などが使われますが、もっと簡単でいいですね。

 あ、ちなみに再検査の結果は「無罪放免」だそうです。
(≧◇≦) 

 
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最後の春休み / ハイファイセット [日本のポップス]

 いまちょうど春休みシーズンですね。
学生から社会人への猶予期間、モラトリアムというんでしたっけ?

 クルマで走っていると、自動車学校の教習車をよく見かけます。
最近は車を持たないというか、免許を取る若者も少なくなっているのかな?
 
 かくいう私も、東京にいたころは40歳まで免許を持っていませんでした。
電車や地下鉄など交通網が発達していて、必要がなかったというのが一番大きいかな。
 もちろん免許は持っていたほうが何かと便利です。
でも、維持費や駐車場のことを考えると、やっぱり躊躇してしまいますね。

 さて、きょうの3連のバラードは、この時期になると必ずラジオなどから流れてくる、ユーミンの名曲です。
 きょうはハイファイセットのヴァージョンです。

 


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My Foolish Heart / Rod Stewart [スタンダード]

 若いころは、バリバリのロックを演っていても、年齢が上がってくるとスタンダードジャズなどを歌いだすことは、珍しくありませんね。

 ボズ・スキャッグスとか、リンダ・ロンシュタット、シカゴだってそうですね。
 しかも、みんな歌もうまいし、雰囲気ばっちり・・・。

 あのロッド・スチュワートも、話題になりましたね。

  



  

  こういうのって、日本ではあまりないですね。  
そのまえに日本のスタンダードって、どんな曲になるんでしょうか。
 演歌は、新しいジャンルに入るので、スタンダードに入れてよいか疑問ですが、60年代以前の歌謡曲流行歌で、今も人気のある曲ということでしょうか。

 ちょっと企画してみると面白いかもしれませんね。


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愛さずにはいられない / 長浜JAZZ バンド [ポップス]

 数年前から、インストバンドに参加しています。
インストバンドというと、我々の世代にはまずベンチャーズという名前が出てきますが、リーダーがサックスという関係で、スタンダードから歌謡曲まで、ジャンルを越えたナンバーを演奏しています。

 ちなみに担当はギターです。

 先日、ある会社のパーティーに呼ばれ、演奏してまいりました。
その時の動画です。

 

 やはり、こういう場では誰もが知っているナンバーが一番ですね。 (^^♪
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10周年! [3連のバラードとは]

 明けましておめでとうございます。
最近、ちょっとサボり気味で、なかなか更新ができていませんが、このブログ、なんと10周年を迎えました。
 
 スタートしたのが、2007年の1月7日。
3連のバラードだけを集めていくという、変なブログですが、まさかこんなに続くとは思いませんでした。

 記事数が、これで780本。
アクセス数は、なんと1,700,000を超えています。 

 これもひとえに皆様の応援と力添えがあってのこそ・・・なんか、選挙演説みたいですが、ホントにそう思っているんですよ。

 というわけで、11年目のスタートは、この曲にしましょう。

 
   解説によると、元カーナビーツのポール岡田と、ジャズ系アーティストの寺門ユキのデュオ、パイシスだそうです。
 恥ずかしながらまったく知りませんでした。

 ユーミンの「サーフ&スノウ」に入っているヴァージョンは知っていますが、これは初めて聴きました。 


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太陽のかけらDesert Island / Roger Benntt Orchestra [映画音楽]

 もうかなり前ですが、映画「太陽のかけら」のテーマ曲を取り上げました。
日本では大ヒットしたテーマ曲ですが、オリジナルの映画には入っていないという話題でした。

 その記事です → 太陽のかけら 

  詳しくは、こちらを見ていただくとして、こういういかにも「映画音楽」という雰囲気の音楽って、もう出てきませんよね。
 やっぱり映画全盛時代だからこそなんでしょうかね。
もちろんその映画のために作られたテーマ曲もありますが、この太陽のかけらみたいに、関係ないけどいい曲だから使おう、みたいな音楽。

 さて、このロジャー・ベネットのアルバムヴァージョンというのでしょうか、68年ですから映画よりも後から出されたようですが、その音源が上がっていました。

 

 

  最初の部分に風の音みたいな効果音が入っていますね。
アレンジは同じですよね。

 この「太陽のかけら」にしても、あの「夜霧のしのび逢い」にしても、完全に日本の配給会社(?)の作戦勝ちですね。
 いや、ふたつとも音楽だけが大ヒットして、映画はほとんどヒットしていないですから、 大成功・・・とはいえないかもしれませんが。


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(At) The End / Gerry & The Pacemakers [ポップス]

 60年代に、イギリスのリバプールから登場したグループ、いわゆるマージビートはビートルズを筆頭に世界を席巻しました。
ちなみに、マージーというのはリバプール市内を流れる川のことだそうですね。

 日本ではリバプールサウンズというような名前のほうが一般的ですね。
このリバプールから出てきたグループで、ナンバーワンはもちろんビートルズで、あらゆる面において別格でした。
 そのビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインが彼らに続いてマネージメント契約をしたのが、ジェリート・ペースメーカーズです。

ジェリー.jpg

 

 デビュー曲は、How Do You Do It 「恋のテクニック」は、ビートルズが発売を拒否したナンバーといういわくつき。

 

 

 

 

 

 

 
 詳しくは、マニアの方のサイトやWikiなどを調べていただくとして、そんな彼らもビートルズと同じく、アメリカのナンバーをカバーしています。

 アール・グラントの名曲、The End (アール・グラントのシングルでは「愛よ永遠に」という邦題がついていました)を歌っています。

 


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グッドバイモーニング / 宇徳敬子 [日本のポップス]

 音楽のジャンルというのは人によって微妙に違うものですが、例えば歌謡曲と日本のポップスもどこで分けるか難しいところです。
 いまはJ-Popという呼び方もありますが、そのJ-Popという言葉ができたのは、いつ頃でしたでしょうか?

 Jという言葉がつくというと、J リーグがありますが、 設立されたのが確か1993年ですから、そのあとでしょうね。
J-Popという言葉ができる前は、ニューミュージックですが、もうすっかり入れ替わってしまいました。
 J リーグができて、それが大人気になって音楽の世界にまで進出、J-popという言葉ができたのも、自然の流れかもしれません。

 さて、そのJ-Popと歌謡曲の間の微妙な位置にいたのが、宇徳敬子。
BBクイーンズのコーラスから、MIKEという名前のガールグループでも活躍し、ソロになったようですが、スタジオシンガーとしても様々な歌手のバックを勤めているとか。

 そんな宇徳敬子さんの3連のバラードです。

 


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終わりのない歌 / 惣領智子 [日本のポップス]

 日本人で、アメリカをツアーでまわったアーティストって、少ないというか成功した例はないんじゃないでしょうか?
 いや、あるかな?

 70年代前半に、ブラウンライスというグループがありました。
ちゃんとミュージシャンユニオンに入って正式にツアーしたのは、彼らが最初だったはず。

 たしか、ポール・マッカートニーが彼らの曲を聴いて気に入り、自分の作った曲でアルバム未収録になった曲を提供してレコーディングしているはずです。

 今日の3連のバラードは、そんなブラウンライスのメンバーだった、惣領智子がグループ解散後ソロとして出した曲です。



 

 歌唱力というか、確かに歌の力は 凄いものがありますね。
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夏の終わりに / 小林明子 [日本のポップス]

 もう立秋も過ぎて、暦の上では秋ですが(あまりにもベタな表現ですみません)、それにしてもこの夏の暑さは異常です。
 きのうクルマの運転中、熱中症にになりかけて、大変な目にあいました。

 コンビニに立ち寄ってスポーツドリンクとお茶を買って、涼しいところで一休み、運転も代わってもらって事なきを得ました。
 やっぱり油断は禁物ですね。

 さて、そんな夏も終わりに近づくと、3連の曲のシーズンですね。
というか、3連の曲が一番似合います。
 小林明子さんのアルバムの中に、こんな素晴らしい3連ソングがありました。

 

 
 出だしを聴いて、おっ!途中まで聴いておおおっ! (>_<)

ま、アレンジに著作権はないとは言うものの、これは素晴らしいですね。
 まさに、60年代ポップスの王道です。

 とくにコニーフランシスを知っている人なら、曲名がいくつも出てくるんじゃないでしょうか。
小林明子さんの歌唱力も素晴らしいし、アレンジも素晴らしい。
 それに、中にちゃんとセリフ(しかも英語で) があるじゃないですか。
転調もしてるし。 

 いやあ、素晴らしい!(>_<) 


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Catalina Kiss / Acoustic Alchemy [ジャズ・フュージョン]

 7月に入って、猛暑とゲリラ豪雨が!
きのうも、ものすごい雨で道路が川のようになっていましたが、日本がますます亜熱帯化、いや熱帯化しているような雰囲気すらありますね。

 こんな日にはさわやかなアコースティックギターをフィーチャーした音楽が欲しくなります。
 むかし、ラジオ番組を作っていたころ、この時期になるとよくそんな音楽をBGMに使ったものです。
 番組の中の、プレゼントのお知らせとか、天気予報のバックとか・・・。 

 このアコースティック・アルケミーなんかは、ホントによく使いました。
 
 この曲を使ったかどうかは記憶にありませんが、3連のナンバーです。 

 

 

 何といっても、トークを邪魔しないのがいいですね。 アコースティック・アルケミーのアルバムは、仕事ではいっぱい使いましたが、いまレコード棚を見たら1枚も残っていません。  スタジオに置いてきてしまったのかなあ?  たしかレコードとCDの両方があった時代ですから、1枚くらい持っていてもいいのに。

Acoustic.jpg

 


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