VENICE BLUE / Bobby Darin [ポップス]
最近、このSo-netが、だんだん重くなってきて、記事を書くのが大変です。
この書きこむ画面になるまでに、だいぶ待たなくてはなりません。
OSの関係かIEの関係か、技術的なことはよくわかりませんが、なんとかならないものでしょうか。
おまけに、タイトルなどにリンクをつけることも出来なくなっています。
ですからURLをそのまま貼り付けるしかありません。
まあ、日々進化していくのがインターネットの世界、ブログの仕様がついていけてないのかもしれません。
ま、それはそれで、仕方ないといえば仕方ないのですが、ここまできたのですから閉鎖などせず、もう少し続けさせてくださいね。
ところで、このブログもいろんな方にご覧いただいてびっくりすることがあるのですが、キモサベさんのような現役のギョウカイ人もご覧になっているようで、ヘタなことは書けません。
いつだったか、どこかの放送局の方がご覧になって、ネタを仕入れていらっしゃるというような噂も伝わってきました。
それはそれで、大変光栄なことですが、このブログの記事をあんまり鵜呑みにはしないでくださいね。
というのも、ほとんど個人的な記憶に頼っているため、年代とかミュージシャンの資料的なものはあやふやな場合があります。
必ず、ほかのメディアで検証なり、ウラをお取りになるようお願いいたします。
だいぶ前になりますが、ある方のブログで、このブログをそっくりそのままコピペされたからがいらっしゃいまして、私の間違いがそのままそのブログに載っていたということもありました。
あのブログは、その後どうなったのかわかりませんが、ちょっと心配です。(>_<)
さて、きょうの3連のバラードは久しぶりにボビー・ダーリンです。
VENICE BLUE
http://www.youtube.com/watch?v=I0IA3kBQAyg
MOTEL / B'z [日本のポップス]
きょう、今年初めてハンバーガーを食べました。
毎日とか毎週は無理ですが、年に何回かは食べてみたくなりますね。
でも、昨年は1回でしたが・・・。

ハンバーガーといえば、このドライブスルーです。
いかにもアメリカ的な、システムですね。
かつては、アメリカのテレビ番組とか映画でしか見ることはできませんでしたが、こうやって日本の田舎でも普通の風景になりました。
クルマで店に乗り付け、クルマから降りないで注文し、そこでお金を払い持ちかえる・・・横着といえば横着ですが、便利なことには違いないようです。
やはりクルマ社会のアメリカならではの「文化」の一つかもしれませんね。
さて、このドライブ・スルーと同じくクルマ社会のアメリカで生まれたのがモーテルですね。
鉄道よりクルマで旅をするほうが多いアメリカで、簡単にそのクルマでそのまま入って泊まれるホテルということで、ごく普通のことのようです。
このモーテルも、当然日本に入ってきましたが、アメリカとは別の進化をしましたね。
それまで、いわゆる「〇〇込みホテル」などと、品のない呼び方だったその種のホテルが「モーテル」と呼ばれるようになりました。
でも、それも「ラブホテル」という言葉ができて、その役目を終えたようです。
さて、今日の3連のバラードはそんなMOTELというタイトルの曲です。
MOTEL
ま、いかにもB'zという感じですね。
このアコースティック・ギターのサウンド、なんかMr.Bigの曲で聴いたような・・・。
雪が降る / アダモ [フレンチ・ポップス]
60年代から70年代、日本でいちばん有名だったフランスの歌手といえば、やっぱりアダモではないでしょうか?
もちろん、シルビー・バルタンなどもいましたが、一般的な人気といえばやっぱりアダモでしょう。
何度も来日して、日本語でもレコードをだしています。
そのアダモの代表的な曲です。
雪が降る
最初の部分は3連ではありませんが、サビに入ると一転印象的な3連ですね。

きょうの天気予報によると、あすはかなりの寒波がやってきそうです。
このあたり滋賀県北部の予想最低気温はマイナス5度、積雪もありそうです。
昨年は、1月の終わりから降り始め、ひさびさに1メートルを超える大雪になったのですが、今年はどうでしょうね。
Long Lonely Nights / Lee Andrews & the Hearts [ドゥ・ワップ]
Blue☆さんのYoung At Heartを見ていたら、素晴らしい3連のバラードが紹介されていました。
前に紹介したかもしれないと思い、調べてみたらまだのようです。
Lee Andrews &The Hearts というグループですが、全然知りませんでした。

たぶん山下達郎とか大瀧詠一、鈴木雅之といったミュージシャンは、こういうの大好きなんでしょうね。
このグループ、詳しいバイオなどはここをご覧ください。
というわけで、このグループ最大のヒットです。
それにしても、こういう曲って、もう山下達郎さんの番組しかかからないんじゃないでしょうか?
今のラジオも、もっともっといろんな種類の音楽がかかると良いですね。
A Fool Such As I / ジミー時田 [カントリー]
このブログも、むかしの知り合いの方などがご覧になっていることがわかり、あんまり変なことが書けなくなりました。
いや、もともとヘンなことなんて書いてないですけど・・・。(#^.^#)
先日、書き込みいただいた「キモサベ」さんもそんなお知り合いというか、一緒に働いておりました。
引き出しの中を探してみたら、キモサベさんの写真なども出てきましたが、ちょっと公開するにはまずいんじゃないかと思うようなシーンだとか、そんなのばかりなので今回はやめておきましょう。
そこで、そのキモサベさんも働いていた、ある放送局のスタジオの写真です。
今はこのスタジオどころか、ビルもないんですよね。
時計を見ると、4時36分・・・生放送ですね。
ということは午前・・・歌うヘッドライトです。
こんな写真があることをすっかり忘れていました。
テレビの取材が入った時です。
パーソナリティーは〇美穂さんですね。
振り向いているのが、ワタクシです。
25年くらい前の・・・。
キモサベさんは、別の曜日でしたね。
それにしても、このスタジオ、普通の部屋を改造したもので、右に写っている壁みたいなものは柱ですね。
調整卓のすぐ後ろに柱が一本ある・・・。
というわけで、きょうはキモサベさんが大好きな、カントリーの名曲です。
しかも、あのジミーさんです。
A Fool Such As I
そういえば、キモサベさんジミーさんの番組もやってましたよね。
あの音源、残ってるんじゃないですか?
わたしは青空 / クミコ [シャンソン]
前回、コメントをいただいたキモサベ(しかしヘンな名前ですね)さんの話に出てきたクミコという名前のシンガー、恥ずかしながら全然知らなかったんですが、素晴らしいじゃないですか!
検索したらいろいろ出てきてびっくりしました。
こういう人こそもっともっと表に出てきてほしいですね。
キモサベさん、ラジオ番組ということですが、もし差支えなかったらどの番組か教えていただけないでしょうか?
でも、さすがですね、こういうアーティストをいち早くつかむのは、あの頃と変わりませんね。
(#^.^#)
さて、そんなクミコさんですが、たぶん譜面では4分の3拍子だとはおもうのですが、超ゆっくりした3連ということで、こういう曲がありました。
わたしは青空
素晴らしいですね、これは何かの番組でしょうね。
そういえばキモサベさん、アーカイブ番組ということですが、昔のトークの音源でも、いちおう了解は取ってるんでしょうね。
人によってはなかなか難しいんじゃないでしょうか。
最近新聞で見たんですが、イレブンPMのアーカイブを再放送するにあたって、当時の出演者の了解がなかなかとれなくて、放送できないものもかなりあるようですね。
それと、当時は良くても今はダメというような内容とか・・・。
そういえば、それと逆になったのがありますね。
当時「放送禁止」となっていた曲が、今ではほとんど大丈夫でしょう?
まあ、もちろん法律上では「放送禁止」というものはなく、いわゆる「自粛」だったわけですが、当時はかなり厳しかったおような記憶があります。
先日も、日本の70年代フォークの「放送禁止曲」が、たくさん番組で紹介されていて、驚きました。
やっぱり30年、40年経つと時代背景も価値観も変わってきているんでしょうかね。
メリー・ジェーン / つのだひろとスペースバンド [日本のポップス]
すでに取り上げた曲ですが、また懐かしいというか初めてみる映像が某所で見つかりました。
メリー・ジェーンは、以前つのだ☆ひろヴァージョンで取り上げたと思いますが、この曲は3回くらい録音されてますよね。
たしか故・成毛しげるとフライドエッグ(バンド名は未確認)というのもあったと思います。
今回は、まだ☆がつく前のつのだひろとスペースバンドです。
この映像で、ベースを弾いている人・・・あの四方義朗さんではないですか?
はっきりしないのですが、そんな感じです。
のちに人気番組「イカ天」などにも出ていましたが、この時代はベースだったんですね。
たしか楽器を弾くのをやめたのは、あのころ小さい頃から楽器を弾いていたような上手な若い人がいっぱい出てきて、もうかなわないということに気がついたからとか、そんなことを言っていたような記憶があります。
じつはその「イカ天」の頃かそのあとだったと思うのですが、ラジオ番組も持っていて、よくスタジオでお見かけしました。
担当ではなかったのであまりお話は出来ませんでしたが、オシャレでカッコよかったですよ~。
もちろん当時ファッション・プロデューサーとして活躍されていたので当然ですが、クルマはマセラティで・・・。
そうそう、独特の「おネエ言葉」が印象的でした。(*^_^*)
いやあ、それにしてもすごい映像ですね~。
777777 [イージー・リスニング]
さきほど、1月4日午前0時ごろ、アクセス数777777を達成したようです。
| nice!:1,114 | 総閲覧数 ? :今日: 431 / 累計: 777,777
自分でキリ番を踏むというのもナンですが、まあめでたいことには変わりないというか、お正月ですし・・・。(*^_^*)
そんな今日の3連のナンバーは、これにしましょう。
70年代から80年代、ちょっとしたイージー・リスニングのブームがありましたが、そんなブームを作った一人ですね。
イージー・リスニングのトランペットというと、どうしてもニニ・ロッソがでてきますが、あの時代のFMなどのイージー・リスニングの番組では必ずこのジャン・クロード・ボレリーのトランペットも聴こえてきました。

Into The Arena / Michael Schenker Group [ロック]
ロックという音楽を好む人たちがだんだん低年齢化し始めたのはいつごろからでしょうか?
ロックではなく、アイドルポップスはずっと以前から子供のファンが中心でしたが、だいたい80年前後位からロックも子供たちに占領されるようになってきましたね。
とくに「ガキ」と呼ばれるような少年までが、ロック・ギターを弾くようになりました。
そういった子どもたちを「ギター小僧」なんて呼ぶようになったのも、その時代ではなかったでしょうか?
そんなギター小僧が当時、神とあがめたのがこの人でした。
マイケル・シェンカー
カッコイイですね~。
このギブソンのフライングVというギター、日本人が持つとどうしても「イロモノ」に見えてしまうのですが、こういう人が持てばそれなりに見えるから悔しいですね。
まあ、それはおいといて、当時のギター小僧の多くが、このマイケル・シェンカーのギターをコピーしていました。
このマイケル・シェンカー、最初はバンドでしたが、その後はいろんな人とユニットを組むというか、とにかく入れ替わりの激しいグループでしたよね。
これから紹介する動画に出てくるのではドラムがコージーさん、富田さんではなくパウエルさんですが、この人もいろんなグループで活躍してますよね。
さて、そんなマイケル・シェンカーの3連のナンバーです。
Into The Arena
この曲も、当時から「小僧」たちがよくカバーしていましたね。
渚のデイト / 槇みちる [ポップス]
新年明けましておめでとうございます。
このブログも、今年で5年目に入るのですが、それにしてもよく続いたものです。
最初はすぐネタ切れになるんじゃないかなんて考えていました。
それがいつのまにか100を超え、200,300,400・・・これで627本目になります。
これもみな、ブログを訪れてくださった方のおかげです。
あらためて感謝いたします。
さて、2012年最初の3連のバラードは、槇みちるさんでいきましょう。
槇みちるさんといえば、60年代にポップス系シンガーとしてデビューしたひとりですが、その歌唱力はぴか一、その後スタジオシンガーとしても活躍してきました。
いまはジャズなども手掛けているようですね。
では、そんな槇みちるさんの3連のバラードです。
コニー・フランシスのカバーです。
渚のデイト
もう、こういう曲はお手の物というか、安心して聴いていられますね。
ところで、この槇みちるさんといえば、やはりこの曲でしょうね。
最近、「女装家」とかいう方がカバーされていましたが、なんかあまりうれしくないですね。
(+_+)
やはりオリジナルが一番です。
若いって素晴らしい
最高ですね。
素晴らしい!!!!
もう許して / コニー・フランシス [ポップス]
今年2011年もあと少しとなりました。
こんなマニアックというか、独断と偏見に満ちたブログにお越しいただき、本当にありがとうございました。
ことしはツイッターやフェイスブックなどにはまってしまったために、このブログはあまり更新できませんでした。
来年は、そんなことがないよう努力する所存です。
というわけで、今年最後の3連のバラードは、またまたコニー・フランシスの日本語の曲です。
Mooyurusite (もう許して)
この曲も、全然知りませんでした。
たぶん60年代後半でしょうね、もうコニー・フランシスのヒット曲が出なくなって、スタンダードなどを歌い出したころでしょうかね。

ひとりぼっちのクリスマス / 水沢有美 [歌謡曲]
世の中クリスマスムード一色ですね。
さっきも、駐車場に入れないクルマで渋滞してると思ったら、ある有名ケーキ屋さんだったりして、ああそうか、きょうはクリスマスイブだあ、なんてため息ついたりして・・・。
なんかロマンがないなあ・・・。(+_+)
さて、きょうの3連のバラードは、ちょっとマニアックな曲にしましょう。
水沢有美さん、バイオなどはWIKIなどで見ていただくとして、いろいろ検索してみたらブログもありました。
いまも活動されているようですね。
水沢有美ブログ
そういえば、「あなたのすべてを」の話題が出たとき、取り上げましたね。
さて、そんな水沢有美さんの3連のバラードです。
ひとりぼっちのクリスマス
いつ頃の曲なんでしょうね?
それにしても、こういう曲がYOUTUBEで聴くことが出来るということがすごいですよね。
青空のデイト(日本語盤) / コニー・フランシス [ポップス]
前回のコニー・フランシスの「青空のデイト」なんと、日本語盤がありました。
ということは、私が知らなかっただけで、そこそこヒットしたのでしょうか?
それはともかく、コニー・フランシスの日本語盤というのは、たくさんあって「可愛いベイビー」とか「ヴァケーション」などの大ヒット曲から、意外な曲までが日本語で歌われています。
そんな日本語ばかりを集めたアルバムもあったようです。
このアルバムの中にも「青空のデイト」が納められています。
青空のデイト(日本語盤)
この時代、アメリカなどのシンガーが日本語で歌うのは珍しくなかったのですが、まあそれほど上手という感じでもないですね。
ナンバーワンはやはりペギー・マーチでしょう。
ところで、いま気がついたのですが、この「青空のデイト」という曲、何かに似てると思ったらこれですね。
星を求めて ビリー・ヴォーン楽団
出だしの部分なんか、ほとんど同じじゃないですか。
(*^_^*)
青空のデイト / コニー・フランシス [ポップス]
オールディーズのなかでも、まさに女王といえばコニー・フランシスですが、さらにそのコニーの3連のバラードというと、やはり「ボーイハント」と「渚のデイト」ですね。
もちろん他にもたくさんの3連のアレンジによる作品があるんですが、この二つの匹敵するものはそんなにありません。
じつは最近まで全然知らなかった3連のバラードがありました。
しかも1965年の作品だそうですが、なぜか記憶にないんですよね。
1965年といえば、もう世界中にビートルズなどのリバプールサウンド旋風が吹き荒れていた時代。
いかに素晴らしいコニー・フランシスでも、イギリスからの侵入者にはかなわなかったのでしょうか。
というより、すでに流れはコニーなどの青春ポップスからビートポップスへと変わってしまっていたのでしょう。
個人的にも、まったく聞いた記憶がないのです。
それで、このブログで取り上げるのが遅くなってしまったというわけです。
いいわけになりますが、コニー・フランシスのベストアルバムでも、この曲が入っているものが、それほどありませんでした。

では、そんなコニーの3連のバラードです。
青空のデイト
いやあ、いいですね~。こんな曲があったんですね~。
しかも、映画もあるじゃないですか。
そのPRフィルムのようですが・・・。
When the Boys Meet the Girls
その資料です。
すごいですね~。ハーマンズ・ハーミッツとかサム・ザ・シャムとファラオス、ルイ・アームストロングも出てるじゃないですか!リベラーチェというのも、昔イージー・リスニングのレコードなどでよく見た名前です。(*^_^*)
しかし、全然記憶にない!
やっぱり、時代が悪かったのでしょう。
あのビートルズの勢いの前には、かなわなかったのでしょうね。
思案橋ブルース / 中井昭・高橋勝とコロラティーノ [日本の“ブルース”]
FacebookやTwitterなんていうものに首を突っ込んでしまったため、この3連のブログもだいぶ間が空いてしまいました。
そんな御無沙汰している間にも、たくさんの方にご訪問いただいたようで、申し訳ございません。
さて、ご当地ソングといえば、古今東西、本当にたくさんのヒット曲がありますね。
その中でも、名曲が多いのが長崎を舞台にしたナンバーではないでしょうか。
そんな長崎のご当地ソングの一つです。
いやあ、いい曲ですね~。
久しぶりに聴きました。
いまの時代、日本の大衆音楽は、J-POPと演歌の両極端ばかりで、なんというか「いわゆる歌謡曲」というか、そういった音楽が消滅してしまいました。
この思案橋ブルースのような曲って、もう出てこないのでしょうか?
残念です。
この思案橋ブルースをネットでしらべてみたら、こんなサイトがありました。
ナガジン
こうやってすぐ調べられる・・・本当に時代は変わりましたね。
でも、やっぱり思案橋ブルースのような「歌謡曲」が、またヒットするようになってほしいですね。
と、ここまで書いてきて、この曲、前に取り上げてなかったか、心配になってきました。
いや、別に2回目でもいいんですけど・・・。
(^^;
A Fool Such As I / Billy Vaughn & His Orchestra [カントリー]
古いカントリー・ミュージックって好きですね~。
まあ、そんなに知っているほうではないのですが、ラジオから流れてきたりすると、知っている曲だとつい歌ってしまいます。
たしかハンク・スノウがオリジナルだったと思うのですが、エルビス・プレスリーなどでもお馴染みのこの曲「ア・フール・サッチ・アズ・アイ」もそんな一つです。
これを、あのビリー・ヴォーン楽団が、素晴らしい3連のアレンジで演奏しています。
A Fool Such As I
ビリー・ヴォーン楽団は、ホントに大好きなオーケストラで、名曲もいっぱいありますね。
「浪路はるかに」「真珠貝の歌」「星を求めて」「峠の幌馬車」などなど。
ところで、このビリー・ヴォーンの演奏をテーマに使っているラジオ番組がありました。
70年ごろですが、パック・イン・ミュージック(水曜日午前3時から5時)、パーソナリティーは遠藤泰子さんです。
今も活躍中の遠藤泰子さんですが、当時は深夜放送のスターでもありました。
その当時の音声もありました。
Puck in Music
もう40年も前なんですね~。(^^;
Blue Boys Tune / B.B.King [ブルース]
ギターも、ピックや指で弾くのは当たり前ですが、なかには歯で弾いた人もいました。
ベースギターを、ドラマーがスティックで弾く・・・というより叩くかな、というのもありましたね。
まあ、それぞれスタイルもいろいろで、ジャンルによってもいろんな弾き方があって楽しいものです。
ところで、ギターを弾く時の顔の表情、これもギタリストによってさまざまで見ているだけでも楽しくなります。
以前、コロッケさんが野口五郎のモノマネをするとき、その顔の表情の捉え方に驚きました。
野口五郎さんの映像は知りませんが、コロッケさんがそれをやると確かに野口五郎なんです。
それくらい、表情というのはインパクトがありますね。
さて、この人の顔の表情も最高ですね。
顔の表情だけでも、ギターの音がが聴こえてきそうですね。
そんなB.B.Kingの演奏です。
ギターの演奏も素晴らしいのですが、その顔の表情が最高です。
Blues Boys Tune B.B.King
素晴らしいですね。(^^)
なんというか、その存在感、音色はもちろん、顔の表情、指の動き・・・一度生で見てみたいものです。
Help Me Somebody / Steve Cropper [ポップス]
70年代、ラジオの人気深夜放送パック・イン・ミュージック金曜日第2部(パーソナリティーは故・林美雄さん)は、この曲をオープニングテーマに使っていました。
Time is Tight Booker T. & The MG'S
第一部(午前1時~3時)は、あの那智チャコです。
那智チャコが終わりに近づくと、この曲のテープをセッティングしておきます。
白石さんの「それではお元気よう」というあいさつの後、コマーシャルに入り、二人はブースの外へ・・・。
そこへ林さんがキューシートと資料、そして缶ピースを持ってブースに入ってきます。
そして、3時の時報とともにこのTime is Tightがスタート。
この曲を聴くと、あの第3スタジオのあわただしさが、今でも蘇ってきます。
林さんが亡くなって9年、1部の野沢さんが亡くなって1年、そしてあの時キューを振っていたディレクターの斉藤さんも亡くなって1年・・・。
そうそう、あのスタジオのあったビルももうないんですよね。
しかしこのテーマ曲いま聴いても、やっぱりカッコイイですね。

さて、きょうの3連のバラードは、このBooker T. & The MG'Sのメンバーの一人、スティーブ・クロッパーの渋いインストです。
Help Me Somebody Steve Cropper
そういえば、ラジオの深夜放送って、今何をやっているんでしょうね。
もう全然聴く機会がないというか、年のせいか11時を過ぎると急速に眠くなってしまいます。
当時の、いわゆる「深夜放送」は82年ごろにその役割を終え、残った番組もお笑いタレントや人気シンガーなどが担当するようになり、形態も大きく変わりました。
かろうじてその雰囲気を残しているのがNHKのラジオ深夜便というのも、なんか不思議な感じがしますね。
Fooled Around And Fell in Love(恋に狂って)/ Elvin Bishop [ポップス]
なつかしいポップスの中にも、そんなにヒットはしていなくても、突然ラジオからかかってきたら「ああ、あったなあ」なんて、思わずつぶやいてしまう曲があります。
これも、そんな曲の一つです。
Fooled Around And Fell in Love 「恋に狂って」
いつ頃の曲でしたっけ?
もうすっかり忘れていましたが、何人かカバーもあったような気がするので、覚えていたのでしょう。
それにしても、中のギターソロ、かっこいいですね~。
そうか、このひとはブルース系の人でしたね。
あらためて調べる気力はありませんが、BBキングとか共演してましたね。
やっぱり、こういうコード進行というか、言い方は悪いのですが、使い古されたパターンではあるものの、安心するというか、あの時代(たぶん70年代)を生きてきたものとしては、どこか心に響くものがあります。
Rain In My Heart / Frank Sinatra [ポップス]
つけたままにしていたテレビから聴こえてきたのですが、エンターティナー、エンターティナーという呼び方、これってどうなんでしょう?
「ティ」じゃなくて「テイ」じゃないでしょうか。
小さい「ィ」じゃなくて普通の「イ」で、「エンターテイナー」ですよね。
日本人だからどっちでもいいのかな?
ま、どうでもいいことですけど・・・。(^^;
ところで、世界のエンターテイナーというと誰でしょうね?
もうこの世にいない人を含めると、やはりこの人は5本の指に入るんじゃないでしょうか?
いや、5本の指なんて言っては失礼かもしれません。
フランク・シナトラ
いわゆるロックンロール以前から、60年代までポピュラーの世界に君臨した帝王ですね。
ポピュラーというよりジャズに入れるケースのほうが多いかもしれません。
代表曲は、日本では何と言っても「マイ・ウエイ」とか「夜のストレンジャー」なんて曲が一番に挙がってきますが、たしかアメリカでは「ニューヨーク・ニューヨーク」だったんじゃないでしょうか?
さて、そんなフランクシナトラの3連のバラードです。
Rain In My Heart

ジャズファンの間では、シナトラといえばキャピトル・レーベルでの録音が好きな方が多いんじゃないでしょうか?
60年代に入ってからは、りプリーズという確かシナトラが作ったレーベルでもヒットが出て、一般にはそのりプリーズでの「夜のストレンジャー」などのヒットがよく知られていますね。
このRain In My Heartもりプリーズ時代のものでしょう。
すみません、このあたり全然資料もないので違っているかも知れません。




